笑顔をつくることって大事なことだとは思うのですが、なかなか簡単にできることではありませんよね?

でも仕事や、ちょっとした付き合いでの愛想笑いがうまくできないとちょっと気まずくなってしまいますみょね。

それだけじゃなく、写真にとられたりした時に明るい笑顔をできないといい写真ができずにインスタ映えもままなりません。


ここでは、明るい笑顔になることのメリットとそのポイントを紹介するとともに、オススメのアイテムなどを紹介していきます。

明るい笑顔を作れるメリットとは!?

笑顔って、ただ笑ってるだけではなく、笑顔になるだけで、いろいろな嬉しいメリットがあります。

いきなり、明るい笑顔になるように努力しても、どんなメリットがあるかを知らないとがんばれませんよね。

ここでは明るい笑顔になることでおきるメリットを紹介します。

笑顔が明るいと人に好かれやすい!?

他人って、相手の表情を見てから、その第一印象を決めるといわれていることをご存知ですか?

だって、初対面で怒ってような顔の人と、明るい笑顔の人では、どちらに好感をあなたは、もちますか?

当然、明るい笑顔の人ですよね。

普通に考えたら、明るい笑顔でいる方が、初対面でなくても人気は高いんじゃないでしょうか?

人は見かけで判断するべきものではありませんが、実際のところは第一印象である、見た目が一番影響を与えてしまいます。

深く知り合っていけば、見た目なんて関係ないかもしれませんが、一期一会の関係の場合には、断然明るい笑顔でいる方が、見た目的に得をすると思いますよ。

笑顔になることで美容効果も声も通る!?

よく笑う人は美人に見えるって知っていますか?

ムスっと、怒っているような表情だったり、悲しい表情をしている人だと、たとえ顔の造りは整っていたとしても、「美人」だと言われにくいのです。

顔には40種類以上の表情筋があります。

逆にいうと普通に生活しているだけでは、この表情筋は鍛えられないのです。

これらの表情筋をあまり動かさないでいると、笑顔を以前に肌の弾力やハリがなくなってしまいます。

その結果、顔のたるみやシワの原因になってしまうのです。

あとでも紹介しますが、表情筋を動かせば、顔の血液やリンパの流れがよくなるので、肌細胞が活性化することで、小顔効果も期待できるのです。

それに無表情で話している人よりも、笑顔で話す人の方が声が明るくなり、聞き取りやすい傾向にあるといわれています。

その理由としては、表胸筋が鍛えられて口角が上がれば、明るい音を作る効果のある鼻腔になり、声が響きやすくなるからなんです。

相手が聞き取りやすい声をだせれば、結果として、好印象を与えることにもプラスになりますし、仕事の場面でも断然プラスになっていきます。

笑顔はリラックスにつながる!?

自律神経には、2つの神経があります。

それは交感神経と副交感神経ですが、副交感神経が優位になるとリラックスした状態になると考えられています。

しかし、2つの神経のバランスが崩れてしまうとストレスを感じやすくなってしまいます。

笑顔を作ることは、リラックスにはとても重要で、副交感神経が刺激されることで、血圧や心拍数が下がることになり、結果としてリラックスできるようになります。

 

明るい笑顔はどんな感じ!?作り方の参考に!

明るい笑顔は、素敵な笑顔です。

そんな明るい笑顔には共通点があります。

すべて、完璧にマスターしてこそ、真の明るい笑顔といえます。

ちゃんとした笑顔が作れないと、表情がかたく見えたり、作り笑いのような違和感があったり、元気がない人にみえたりなど、相手にマイナスの印象を与えてしまいますよ。

ここでは、笑顔の正しい作り方を紹介していきます。

歯が見えて、口角がしっかりと上がっている

まず明るい笑顔に大事なのは、口角です。

口角は上がっていることが大事なのです。

口角が下がっていると、どんな人でも自然と怒っているような表情に見えてしまいます。

しっかりと口角を上げて、さらには歯がちゃんと見える状態の口を作れるようにしましょう。

<もっとも理想的な口角の上げ方>

  • 上下の歯が6〜8本ずつ見えること。
  • 上歯を多く見せるようにすること。

目尻が下がっていますか?

口角とともに、大事になってくるのが目になります。

たとえ口角が上がっていたとしても、目が笑っていなければアウトです。

目が失敗しているだけで、「作り笑い」や「緊張している」などの印象を与えてしまいます。

目尻が少し下がっているのがベストです。

理想的な形は、三日月を横にしたような形です。

笑顔は左右均等が一番!

なんでもそうですが、左右均等の方がバランスもいいし、良い印象を受けますよね。

笑った際に、もっともよいバランスが、目・頰・口角の位置が水平になっている状態です。

つまり、左右均等の状態が理想的だということになるのです。

顔には多くの表情筋があり、何かをした際に、力の入り具合などのくせにより表情筋に癖がおきます。

そのため、多くの人は笑顔は、左右均等にはなっていないのです。

一番多いパターンが口角の位置がずれてしまっているケースです。

そうなってくると見えている上歯の数や面積に違いがでてしまうのです。

どうしたら解決するのかというと、日頃の生活ではどうしても表情筋にはズレが生じてしまうので、意図的に

左右の表情筋をバランス良く鍛えることがとても重要になります。

 

明るい笑顔を作るコツとは!?

口を「イ」の形にして、笑顔を作ってみる

明るい笑顔をつくるときに大事なのは、少しオーバーに歯が見えるぐらい口を横に開くことです。

そして、顔全体で笑うことです。

口を大きく開けると顔にシワができると、思っている人がいるのですが、そんなことはありません。

むしろ、逆に上品に微笑んでいるつもりでも、人から見るとほおが引きつっているように見えたりして、不自然だったりするのです。

そして、自然な笑顔に見せるためにも、口を「イ」の形にするよう意識することです。

口を開けることを意識する人の多くは、縦に口を開けてしまう「ア」の形に開けてしまいます。

しあkしこれだと、笑顔ではないので、大きく口を開けるだけでなく、「イーーーー」と伸ばすイメージで「イ」の口にしましょう。

 

自然な笑顔のための、「イ」の練習STEP

STEP1 鏡の前で、自分の笑顔のイメージより150%の笑顔を作ってみましょう。
STEP2 「イ」の声をだして、そのまま10秒キープし、目元も笑うように意識しつつ口角も上げます。
STEP3 10秒後、息を吐きつつ、顔全体の力を抜いてリラックスします。
STEP4 次は同様に繰り返しますが、STEP2は3秒キープにします。

この2度目の「イ」こそが、もっとも理想的な明るい笑顔になっているはずです。

割り箸トレーニング

「イ」の練習STEPの他にもオススメの方法があります。

それは結構有名な笑顔のトレーニングである、割り箸トレーニングです。

方法は以下です。

<割り箸トレーニグSTEP>

STEP1 割る前の割り箸を横にして口にくわえます。

しっかりとかみしめた状態で30秒キープします。

(ポイント)唇が割り箸になるべく触れないようにします。

STEP2 割り箸をくわえたまま、今度は口角を上げ、目元も笑顔になるようにして10秒キープします。

(ポイント)歯が見えるぐらい口を大きく横にあけるとベター。

注意点 1日に1回、継続してトレーニングしましょう。

唇が荒れていると、どうしても唇をかばって表情が硬くなるので、日頃から口元のケアも心がけましょう。

笑ってしまうお笑い番組で大笑いする

笑顔トレーニングでする笑顔は、どうしても作り笑いですよね。

それでは本当の笑顔がわからなくなってしまうので、心から笑える状況を作ることが大切なので、絶対に笑ってしまう状態を作り出すのです。

好きなお笑い番組などを観て思いっきり笑うのはどうですか?

もちろん、おもいっきり笑えるのなら、写真でもなんでもいいです。

今は、you tubeで少し検索すれば大笑いできる動画が簡単に調べられますよね。

その時の大笑いしたときにその顔をチェックしてみましょう。

それこそが、完璧な笑顔だといえるでしょう。

日頃から笑顔で生活する!

いつも笑顔で生活することは、なかなか難しいですかね?

それでも日頃から笑顔で生活することが何よりの近道になりますよ。

まずは、日頃の普段のあいさつから笑顔を試してみましょう。

今の忙しい現代って、なかなかあいさつすらも笑顔じゃないんですよね。

家族・友人・職場・学校など、いろいろな場で、笑顔であいさつするようにしましょう。

日頃から笑顔を使っていることで、自然な笑顔になりますし、表情筋を鍛えることにもつながります。

 

 

明るい笑顔を作るためのアイテムとは?

口に挟んで笑顔も鍛える!フェイシャルフィイットネスPAO

PAOは、表情筋を鍛えるという観点から、たるみ、しわ、ほうれい線に対する研究を重ねた結果から、開発されています。

最近の研究では、顔を若々しく保つ秘訣は、顔のフィットネスをつづけていくことにあるといわれています。

そこに注目したのが、このPAOなのです。

鍛えた顔は、若々しいというわけです。

しかも、このPAOはくわえて振るだけでよく、1回30秒からの口元だけの集中トレーニングです。

しかも、モニターの94%が効果を実感しているというから驚きですよね。

PAOの効果はどこに出る!?

口角を上げてくれる

口角を上げるときに使われるのは、大頬骨筋と口輪筋という筋肉です。

大頬骨筋は、口角を上外側に引き上げるクレーン筋で、口輪筋は、口の周囲を前方に尖らせる機能があります。

これらは、口周りの中心にあるため、センター筋と呼ばれており、笑顔作りのためにはもっとも大事な顔の筋肉といえるでしょう。

フェイスラインを引き締める

フェイスラインを引き締めるのは、頬筋と笑筋という、2つの表情筋です。

頬筋は、口角を外側に引く機能があり、笑筋は、エクボを作る筋肉としても知られています。

どちらも、スッキリ筋、スマイル筋と呼ばれており、フェイスラインにとっては大事な筋肉です。

ほうれい線をなくしてくれるかも!?

ほうれい線はみなさんも知っていると思いますが、笑顔だけでなく、顔の若さなどにも影響してくる線です。

ほうれい線には、小頬骨筋と大頬骨筋という2つの表情筋が関連しています。

小頬骨筋は、上唇を後上方に吊り上げる機能があり、大頬骨筋は、口角を上外側に引き上げる機能があります。

それぞれ、サスペンダー筋、クレーン筋と呼ばれており、笑顔にも重要な筋肉となっています。

PAOの口コミからみえる評判

①意外と簡単に小顔になった!

数年来、肌のたるみが気になっていた人でも、使うことで見た目でまず小顔になったそうです。

いろいろと基礎化粧品をたくさん試してきた人でも、お肌の奥の部分から改善していることが実感できるので、効果がわかるようです。

②結構疲れるけど効果あり

首を上下に振りながら口周りの筋肉を鍛えるので、とにかく疲れるようです。

初めは1分やるのもキツい人もいるようです。

やり終わった後は口周りの筋肉がプルプルしてしまうほど披露するようです。

かなりの筋肉を使い、自然と口角も上がっている気がするようです。

両端にセットする重しで、3段階に分けられるので、慣れないうちは軽くして、慣れてきたら重くして自分にあった表情筋の鍛え方を見極めましょう。

③お年寄りにも効果あり!まさかの誤飲防止力

老化により、食事のさい誤飲して食べ物が気管に入ってしまうってことを知っていますか?

PAOは、その予防にも一役になっているのです。

表情筋だけでなく、首や口周りも鍛えられるので、誤飲しなくなるようです。

④コスパ最強!

何よりもコスパです。

消耗品ではないので、最初にお金がかかるだけだと考えられるようです。

なにせ一度買ってしまえば長く使えますし、1日数分の仕様で効果がでるので十分なコスパですよね。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

笑顔って作るための努力って、芸能人やモデルでもなければなかなかしないものですよね。

しかし、笑顔で人からの第一印象は変わりますし、若さやリラックス状態などにも影響してきます。

この機会に美しい笑顔をつくるための努力を少ししてみませんか?

綺麗な笑顔ができると、いろいろな人間関係や、人からの見た目が変わって、プラスに働くことがいろいろ起きるかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です