皆さんは、美肌菌と呼べれるものが配合されている「オリゴロジック」と言われている美容商品ついてご存知でしょうか?

今回は、「オリゴロジック」の効果やその評判・クチコミ等について解説するとともに、後半では美肌ケアに対する考えかたや普段の生活で気をつけておきたいことなどを分かりやすくまとめてます。是非とも参考にしていただき今後に役立ててくださいね。

そもそもオリゴロジックとは?

名前にあるように、高濃度のオリゴ糖が有効成分として含まれているのが特徴の美容液です。現在、TVやネットでも話題で、美肌菌を増やせるのがなによりのウリとなっています。この美容液があれば、「自宅で手軽に美肌菌を増やせる」ことができます。

更に言うと、「外から美肌成分を塗るのではなく、自らがもっている美肌成分を活性化させる」と従来の美容液とは一味違うのがわかります。

どういう人にオススメなのか?

・セラミド不足が気になる方
・乾燥肌に悩んでいる方
・肌をモチモチにしたい方
・自分の肌本来の成分を活性化させたい方

オリゴロジックに含まれる成分とは?

a-グルカンオリゴサッカリド
便秘解消なんかでも効果があるとささやかれているオリゴ糖。美肌菌を増やすにあたって一番活躍する成分がこのオリゴ糖なんです。サトウキビなんかでも含まれている成分で、美容効果としては、皮膚上の菌の生態系をととのえる、悪玉菌の繁殖をおさえる、外部の刺激によって崩れた皮膚菌のバランスを回復させる、などがあげられます。

プロパンジオール
これは化粧品では結構よく見る成分だと思います。グリセリンと併用することによって相乗効果が得られたりします。美容効果としては、抗菌作用がある、保湿作用がある(PG・BGよりも高い)、安全性が高い、などが挙げられます。安全性が高いので、最近化粧品ではどんどんプロパンジオールが使われ始めてます。

ペンチレングリコール
こちらも化粧品では結構使われてたりします。石油由来成分で安全性が高いといえます。特徴・美容効果としては、保湿作用がある、抗菌作用がある、敏感肌・アレルギー肌にも優しい、などが挙げられます。

ジグリセリン
水に馴染みやすく、マッサージジェルとしても使われてたりします。美容効果としては、殺菌作用がある、保湿作用がある、温感を付与できる、などが挙げられます。

オリゴロジックのクチコミはどうなのか?

次にオリゴロジックのクチコミについて見ていきましょう。しっかりと自身に置き換えて考えてみてください。

オリゴロジックのことをテレビでやっているのを見ていて欲しくなり、現在使用しています。私の場合は洗顔後に少量を顔全体に伸ばして使用しています。特に口元や目元には気を使って念入りに優しく塗っていて、ここ数日はとても良く、ファンデーションののりも奇麗になったと思います。

オリゴロジックは今2本目を使用中です。朝はあまり時間がないこともあり、少量の使用で済ませ、夜にたっぷりとオリゴロジックをつけてマッサージして使用しています。最近になり友人に「肌ツヤが良くなった?」と嬉しいことを聞かれ、まぁまぁ効果が出てきたかな?と喜んでいました。もう少し続けてみようと思いました。

たまたまオリゴロジックのCMを見たときに『美肌菌!?そんなんあるの!?』って。今までに聞いたことがなかっただけに、気になって釘付けになってしまいました。

商品説明を聞いていて思わず「なるほど~」って声を出してしまって 笑 早速注文してしまいました!オリゴロジックを使い始めてそろそろ1か月ほどになりますが、とても伸びが良く、マッサージするように使用していました。気になっていた毛穴とほうれい線が目立たなくなってきたのでこれからも期待して使い続けたいです。

使用して1か月ほど経ちました。使い心地がとてもよろしくクリームを使用することが以前に比べて少なくなってきたと感じます。価格もお手頃の為これからも続けて使用したいと思っています。

引用元:オリゴロジック真実の効果口コミ

オリゴロジックを使いながらも知っておきたい美肌ケアについて

美白ケアと保湿の関係

スキンケアで透明感のあるお肌を手に入れたい!と考えている方は、美白化粧品を真っ先に思い浮かべるのではないでしょうか。もちろん、特定のシミを消したい!と考えている方は、美容レーザーで確実にシミを消すほうが早いかもしれません。しかし、お肌全体のトーンアップをしたい、という意味での美白ケアには、まず何よりも保湿が大切なのです。

どうして美白ケアには保湿が大切なの?

①シミやくすみの原因となるメラニンを排出する。
まず、お肌が保湿されていると、お肌の生まれ変わりである、ターンオーバーが順調に行われ、シミやくすみの原因となるメラニンを排出してくれます。また、保湿をしてお肌のターンオーバーを正常に近づけることで、乾燥によっておこるお肌トラブルやニキビ跡などの周りに出来る色素沈着を早く排出してくれます。

②お肌が潤っていると、お肌のキメが整い、透明感が高まる。
お肌は乾燥していると、表面に凹凸が発生し、これが透明感低下の要因となります。よって、ハリがなくなり、お肌がくすんで見えてしまいます。逆にお肌がしっかり保湿されていると、凹凸が和らぐため、乾燥しているお肌に比べてハリがでて、お肌の色がワントーン明るく見えます。

③紫外線からの影響を受けにくくする。
お肌が正常な水分バランスで保たれている場合、肌表面の皮膚膜と、角質層によってバリア機能が形成され、外的刺激からお肌を守ってくれます。

しかし、乾燥したお肌の場合は、角質層に隙間ができてしまうことによってバリア機能が上手く働かず、紫外線などのダメージをダイレクトに受けてしまうのです。つまり、乾燥したお肌はシミやシワが増えやすくなり、お肌の老化スピードが速まってしまいます。

一見関係なさそうな保湿と美白の関係ですが、しっかり保湿をすることで、キレイな透明感のあるお肌を保つことができます。紫外線は常に降り注いでいるため乾燥が気になる秋冬も、暑くてさっぱりするスキンケアに切り替えがちな夏も、1年をとおして保湿ケアをするように心がけましょう。

美肌作りに必要な4つのこと

免疫力を高める

美肌作りというと、外からのスキンケアばかりに目が向けられがちですが、美の土台となる体の内側が整っていないと根本的に解決するのは困難です。それではどこから手をつければいいのでしょうか。答えは、免疫力を高められるような習慣作りです。

そもそも免疫力とは、私たちが日常生活をスムーズに運べるように体がもともと備えている機能です。例えば、ウイルスなどの外敵が入ってきた時にやっつけてくれたり、体調不良や病気にならないように体を整えてくれたり。

一方で、肌の免疫力という観点では、表皮に数%の割合で存在し、ウイルスへの攻撃命令や紫外線などのダメージで発生する炎症を抑える働きをするランゲルハンス細胞の状態が大きく関係してきます。この免疫細胞は美肌と直接関係がないと思われる方も多いですが、これらの細胞が弱るとシミ・シワなど美肌レベルが低下してしまいます。

それでは、これらの細胞を新鮮な状態で保つためにどうすればいいかということですが、腸内環境を整えてあげるのが有効です。腸は外からのケアができないので、納豆やキムチなどの発酵食品、野菜に含まれる食物繊維といった腸にやさしい食品をとることでお手入れしてあげましょう。

近年ダイエット食として人気のある玄米もビタミンB群やミネラル分が豊富に含まれているのでお勧めです。

ターンオーバーを整える

こちらも目に見えるものではないのでなかなかアプローチしにくい項目ですが、ターンオーバーを正常に保つことも美肌作りをしていく上では欠かせません。一般的に言われているターンオーバーとは、肌の細胞が生まれ変わる周期を指し、健康な肌の方はおよそ1ヶ月サイクルで循環すると言われています。

生活習慣の乱れなどの原因でこの肌サイクルが早まったり、遅くなったりすると肌トラブルが出てきます。例えば、サイクルが早くなると未熟な細胞が早期に肌表面に出てくるので水分保持力が低下し、バリア機能も低下します。逆にサイクルが遅くなっても、古い細胞がいつまでも肌表面にとどまり続けることになり、汚れがたまりやすくなってしまいます。

ターンオーバーを整えるには、よく言われている生活習慣や食生活の乱れ、過度のストレス、睡眠不足、運動不足、アルコールの飲み過ぎなどを減らしていくことが大切です。

ホルモンバランスを整える

ターンオーバーのサイクルを整えるためには質の良い睡眠や定期的な運動が必要ですが、こういった習慣はホルモンバランスを正常に保つ上でも欠かせません。女性ホルモンのなかでもよく知られている、エストロゲンやプロゲステロンの分泌バランスが偏ってしまうと、例えばメイクのノリが悪くなったり(これらのホルモンにはお肌のハリ・ツヤを維持する役目があるため)します。

紫外線を予防する

紫外線を受けると目に見えて日焼けしたり黒ずみが生じたりするので、UVカットは意識して行っている方が多いと思います。実際、紫外線は強いエネルギーをもっているので、皮膚にあたると細胞にダメージを与えて活性酸素を発生させてしまいます。

基本的に加齢=酸化ですので、酸化した肌がハリ・ツヤを失い、シワやたるみを生じさせ、乾燥しがちなのはご存知の通りです。ヒトは放っておいても年をとっていくものですので、加齢によるエイジング以外に酸化を加速させるような紫外線などは可能な限り避けたいものです。

対処法としてはUVクリームや日傘を利用したり、夏場でもできれば長袖を着用することなどです。これまで気にしてこなかった方は是非明日からでも取り入れてみてください。

美肌作りのために生活面で気をつけたいこと

ゴールデンタイムに睡眠を取る

睡眠は「美肌への最短の近道」と言われるように、欠かせない美容習慣の1つです。みなさんのなかにも、1日しっかり寝なかっただけで翌日の肌の調子が悪くなった…なんて経験をしたことがある方も多いと思います。実際の原因はそれだけではないですが、睡眠は体を休めるだけでなく、肌の細胞がメンテナンスされたり、生まれ変わったりする時間帯でもあるので、疎かにしたくない習慣です。

睡眠のゴールデンタイムは夜の10時から2時までで、特に眠りはじめの3時間は成長ホルモンの分泌が活発になるので、しっかりと眠っておきたいところです。そのためにも、寝る直前までスマホを見たり、脳を活性化させるような行動は控えましょう。

ストレスを溜めない

ストレスはよくないと言われますが、その大きな理由はエイジングの最大の敵である活性酸素を発生させることにあります。また、冒頭で紹介した、美肌作りに欠かせない免疫力の低下も招くので、炎症も起きやすくなります。

・週に1回は早めに退社して飲みにいく
・カラオケ仲間を作って定期的に発散する
・水曜日の夜はアロマを焚いてリラックスする
・趣味の教室に通う など

ストレス社会とも言われる現代において、ストレスをゼロにするのは難しいかもしれませんが、このようにできるだけ小出しにして発散するようにしましょう。また、寝る直前までスマホを見ているなど、本人にとってはストレスを感じていなくても、体にはストレスがかかっていることもあるのでご注意ください。

冷たい食品、飲み物を避ける

夏場は特においしいアイスやジュースなどの冷たいものですが、美肌作りをする上ではできるだけ避けたいところです。その理由は、体が冷えて血行が悪くなるので肌に栄養が届きにくくなるからです。また、腸の機能も鈍ってしまうので、便秘になり、肌荒れにも繋がります。老廃物をきちんと排出できないことで、肌の代謝の低下も起こります。

運動をする

仕事で1日中デスクワークをして、ほとんど体を動かさないという方も多いと思います。またそれだけでなく、頭を使うことで脳が常に活性化されていますが、体自体はあまり疲れを感じないので睡眠の質が落ちがちです。血行不良になることで、ニキビなどもできやすくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
美肌ケアには、様々な方法がありますがこれまでの方法はしっかりと守りつつ普段の生活から気をつけておくことが大変大事です。前述してきたことができていないようであればそれは、肌にとってはすごく悪い影響を与えていることをしっかりと自覚して改善して行ってくださいね。

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