貧乏な人と裕福な人では、使っている言葉が全然違うのをあなたはご存知でしょうか?

今回は、そんな貧乏になる言葉やお金持ちになる言葉の使い方について詳しくまとめてみました。今まで、自分がどのような言葉を使ってきたのか、自問自答しながらチャックしてみてくださいね。

貧乏になる言葉とは?

疲れた

仕事が終わって帰る際によく使われるのが「お疲れ様でした。」という言葉です。何気なく習慣として口にしている口癖ですね。

居酒屋にいったら「とりあえずビール」と同じような感じです。でも、この口癖(くちぐせ)は非常に良くありません。自分自身に「私はとても疲れているの。」と暗示を掛け、余計に疲れさせてしまうものなのです。心も、身体も、そして金運も…。

長福寿寺では、仕事が終わっても、決して「お疲れ様でした。」とは言いません。「ご充実さまでした。」というのです。今日一日、仕事をして、大勢の方々を笑顔にすることが出来た!一日充実していたな!という意味を込めて…。最初はちょっと違和感があるかもしれませんが、自分自身を元氣にするためにも、他の方を元氣にするためにも、とても大切な言葉です。

また、「疲れた」という言葉には「乏しい。金銭がなくなる。」という意味もあります。金運を下げる代表的な口癖(くちぐせ)なのです。ぜひ、「疲れた」とか「お疲れ様でした」という言葉を言わないようにして下さい。必ず、「お金がない」という嘆きを止めることが出来るでしょう。

困った

「疲れた」と同じように「困った」という言葉も金運を下げる言葉です。何か問題が起きると、すぐに「困った、困った」と口にする人がいます。

自分で自分を困らせ、追い詰めているのですね。私の知り合いの社長も、「困った、困った」というのが口グセでした。その口癖を直すように何度も苦言をしたのですが、とうとう直りませんでした。そして、その会社は倒産し、社長も自己破産してしまいました。

残念でなりません。「困」という文字は、木が囲まれて成長できない様子を表す文字です。せっかく持っている自分自身の輝ける能力や金運を閉じ込め、発揮できないようにしてしまっているのです。金運を高めるためには、自分自身の能力を最大発揮する必要があります。

ぜひ、「困った、困った」と言わず、何か問題が起きても、それは仏さまから与えられた宿題なんだと思って下さい。すべては、あなたを成長させるために与えられた仏さまからの試練なのです。そう考えて「困ったことは起こらない。すべては仏さまからのプレゼント。」と言葉に出していると必ず輝ける活路が見つかり、金運もアップすること間違いありません。

忙しい

「忙」とは「心を亡くす」と書きます。自分で自分自身を殺してしまう言葉なのです。それでは「金運」も下がります。大きく…。もちろん、スケジュールが立て込んでしまうことはあるでしょう。でも、自らを殺してしまっては、さらに心が焦り、何をやっても上手くいきません。ですから、そんな時は「多用だ、多用だ」と言って下さい。

「多用」とは、「用いられることが多い」、つまり「社会や人々にとても必要とされている。」というお役立ちの言葉なのです。私自身も、「ご住職もお忙しいでしょう。」と聞かれると、「いいえ、多用です。」と答えるようにしています。そうすると、「何ですか?その多用って?」と聞き返されるので、その意味するところを教えて差し上げるのです。

すると、ほとんどの方が喜んで「これからは多用ということにします。」と賛同してくれます。自らを殺す「忙しい」を使うことを止め、「多用」に言い換えてみてはいかがでしょうか?

お金持ちになる言葉とは?

ありがとう

感謝の言葉《ありがとう》を毎日30回以上言うと、金運が確実にアップします。これは、間違いありません。《ありがとう》は、金運をアップさせる魔法の言葉なのです。《ありがとう》…漢字で書くと「有り難う」となります。もともとは仏教の言葉で、「有ることが難い」、つまり「滅多にない」「容易にない」という意味なんです。

仏教の『法句経』というお経に『人の生を享(う)くるは難(がた)く、やがて死すべきもの、いま命あるは有(あ)り難(がた)し。』と説かれています。これは、人間として生まれることの難しさを説いているものです。ですから、もともと仏さまの威神力を持った言葉なんです。それがやがて、感謝の気持ちを表す言葉として『有り難う《ありがとう》』になったのですね。

さて、この《ありがとう》という言葉ですが、1日30回以上言い続けると、あなた自身の金運が確実に増大します。長福寿寺に良くお参りに来られるKさんは、その実践者であり、現在「LOTO6」が9週連続で高額当選しているという最強大金運の持ち主です。その秘訣が《ありがとう》の感謝の言葉なんです。

Kさんは、当選すると必ずお礼参りに来られます。そして、いつも、どんな時でも《ありがとう》と言うのです。嬉しい時や楽しい時に《ありがとう》と言うことは誰にでも出来ます。

でも、大切なのは…嫌なことや辛いことがあっても《ありがとう》と言うことなのです。最初は心がこもっていなくて構いません。何度も、何度も言っているうちに、心が入っていきます。ぜひ、毎日30回以上《ありがとう》を言ってみて下さい。必ず金運がアップし、お金持ちになれます。

おもしろい

次に紹介するお金持ちになる言葉は《おもしろい!》です。この「おもしろい!」という言葉は《何にでも興味を示す積極的な言葉》なのです。

漢字では「面白い」と書き、「目の前が明るく輝く」というのが語源です。だから、この言葉を口ぐせにすると、心が前向き・積極的に働き、金運も開けるのです。心が閉鎖的・消極的な人のところに金運はやって来ません…残念ながら。お金は、何事にも積極適な人が大好きなのです。

よく、幸運の女神に後ろ髪が無いと言われますが、金運の神様はチャレンジする人が大好きなのです。自らチャレンジして1歩踏み出す人に対しては、その1歩を10歩に増大してくれます。人よりも果敢にチャレンジし、努力して、10歩踏み出す人に対しては、その10歩を100歩に増大してくれます。…でも、1歩も踏み出さない人に対しては何もしてくれません。

金運を増大させるためには、自らの殻に閉じこもらず、いつでも新しいことに挑戦し続けること。失敗を怖れず、常識にとらわれず、どんどんとチャレンジすることが金運増大の秘訣となるのです。ぜひ、《おもしろい!》という精進の言葉を口癖(くちぐせ)にして、目の前の世界を明るく輝かせ、金運を招いて下さい。

できる

3つ目に紹介するお金持ちになる言葉は、自分に自信を植え付ける誓願の言葉《できる!》です。よく、できない理由を理路整然と述べる人がいます。

でも、できない理由から入る人の元には、決して金運は近づきません。たしかに未来は見えません。だから不安です。できない理由を並べて逃げた方が楽かもしれません。でも、見えない未来に対して積極果敢にチャレンジすることで、自分自身に自信を植え付けることができるのです。

できない理由を考えるより、「できる!」と言葉に出し、できる方法を考え、小さくても良いから、まず行動する。もし、良く無いこと起きたならば、すぐに改良する。

そしてまた次の行動を起こす。また考える。さらに行動する。この繰り返しが成功の秘訣、つまり金運増大の秘訣なのです。「できない」と諦めなければ、人間はいくらでも成長する。つまり金運も増大していくのです。

そのためには、まず「できる!」と言葉に出すようにして下さい。「できる!」を口癖(くちぐせ)にすれば、必ず自分の限界を突破し、何事も成し遂げることができます。なぜならば…「できる!」は仏さまのご加護をいただく誓願の言葉だからです。

貧乏に関する偉人たちの名言を見てみよう!

次に、偉人たちの貧乏に対する名言を多くまとめてみました。これだけ、成功した歴史の偉人たちも元は貧乏な育ちの人が多かったのが特徴的です。そんな彼らですが、貧乏な時こそ多くのことを学んでいます。是非とも、参考にしてみてくださいね。

マザーテレサ
貧しい者は自由で、幸福です。この人々にとって、多くのことを常に欲し、望む人々のことは何でもありません。第三世界の貧しい人は、私たちに、満ち足りるということが、どういうことかを教えてくれます。これは西欧の人々が忘れているものです

江川達也
恵まれてる人ってモチベーションが低い。今43歳なんだけど、俺ら以上の世代って総じて貧乏だったから、仕事なくなると食えなくなるんじゃないかっていう、メシに対する恐怖感がある

レディー・ガガ
グラマラスな生活は、”ラグジュアリーな生活”とは全然違う。私はラグジュアリーとかいらないの。何年も貧乏だったけど、贅沢に憧れるようなことはなかったし、それでもグラマラスだった。そして今もそれは変わらない

エリザベス・キューブラー=ロス
私たちが生きれる時間というのは、本当に短いのです。だから結局のところ、自分がやりたいことをやればいいのです。もちろん、貧乏になってしまうかもしれません。だけど、毎日を全身全霊で生きることができます

金持ち父さん『金持ち父さん 貧乏父さん』
貧乏な人や怠け者は、成功する人より「できない」という言葉をよく使う。彼らが「できない」という言葉をよく使うのは、「できる」と言うより簡単だからだ。「それはできない」と言ってしまえば、たとえ本当はできても、やらなくてよくなるんだから

本多静六
元来貧乏ということは、自分の欲しがるものが持てないということであるから、たとえ貧乏していても満足することを知り、自分の力量を知って無理な望みを起こさず、何も欲しがらないでいる人は、すでに貧乏ではなく、富裕な人と同じである

ジョニー・デップ
ぼくは知りたくないんだ、気にしてないんだ、誰が人気があって誰がなくて、誰が金持ちで誰が貧乏で、誰が成功してるかなんて

ロバート・キヨサキ
「大事なのはお金じゃない」などという人は、お金のない状態を長く続けたことがないに決まっている

チャールズ・チャップリン
貧乏は楽しいものだと他人に思わせるのはけしからぬ態度である。貧乏に対してノスタルジアを感じたり、その中に自由を見出したりする人にはまだ会ったことがない

ソロー
あなたの人生をシンプルにすると、宇宙の法則がよりシンプルになります。孤独は孤独ではなくなり、貧乏は貧乏ではなくなります。そして弱さが弱さではなくなるのです

まとめ

いい言葉には、いい運気が集まるといいますがもちろんその逆もしかりで、普段から悪い言葉ばかり使っているといい運気は訪れません。しっかりと、今回ご紹介した言葉を今一度自分に問いかけてみてください。そして、次の瞬間からそのような言葉を使わないように意識して、過ごしてみてくださいね。きっとあなたの運気は上がると思いますよ。

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