みなさんボトックス注射についてご存知でしょうか?

最近は、注射することで小顔効果を得ることができるようになってきています。そこで、知らない方にも今回は「ボトックス注射」の効果や詳しい口コミ等についてわかりやすくまとめてみました。是非とも顔の大きさで悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。

⒈ボトックス注射とは?

⒈1しわとボトックス注射ってどんな関係?

皆さん、『ボトックス注射』というとどのようなイメージを持たれていますか?おそらく良いイメージよりも悪いイメージの方が多いのではないでしょうか?整形、芸能人、不自然さ、笑えない、ひきつる、痛い、まだ必要ない、怖い、注射……など。

実際、現場で施術を行っている我々からしてみると、そのほとんどが“単なるイメージ”にすぎないものと感じます。実際は皆さんが知らない、そして魅力ある結果を引き出す施術であり、皆さんにおススメの施術なのです。今回はボトックス注射についてお話しします。もちろんメリット、デメリットの両方をお話ししますが、これを読み終えたらきっと“ボトックスをやらなきゃ!”と思うはずです。

表情によってできてしまうしわは主に額、眉間、目じりがあります。どの年代でも笑ったり、しかめたりすればそのしわは現れます。では老けて見える理由は何でしょうか?

それは年齢と伴にしわ自体が長くなったり、深くなったり、多くなったり、またしわが溝となって常にある状態の時に老けて見えていまいます。すべては表情筋や皮膚の質の変化によるところです。そのようなしわの原因となっている表情筋に作用するボトックス注射は“しわとり”の有効な手段なのです。ちなみに欧米では日常的にボトックスは行われ、ランチに行くような感覚でボトックスを受けるそうです。

⒈2そもそもボトックスとは?

ボトックスで使用する製剤であるボツリヌストキシンは、ボツリヌス菌から抽出されたタンパク質の一種で、局所の神経と筋肉の間をブロックすることで筋肉の収縮を弱めるものです。

アメリカでは、アラガン社が製造したボツリヌストキシン「ボトックス(商品名)」が眉間のシワ治療薬としてFDA(米食品医薬品局)で認可され、その安全性・効果性はすでに確立しており、日本でもつい最近“眉間のしわ”について厚生省の認可がおりました。

今では多くのクリニックがアラガン社製(ボトックスビスタ)のものを使用しています。ボトックスは比較的安全な施術で、持続期間もある程度期待できる方法なので、人気の治療です。

⒉ボトックスのメリット・デメリットについて

⒉1メリットは?

ボトックスのメリットはやはり“表情時の深くなるしわが解消”されることです。ですが、意外と皆さん、自分のしわには気づいていません。それもそのはず、表情がでている時は自分の顔を見ないからです。

友人と会話しているとき、本を読んでいる時、遠くを見るときなどです。気づいているのは自分ではなく周りだったりします。自分ではなかなか気づかないので、いずれ深い溝のしわになってしまうのです。

そこでボトックスのもう一つのメリット、今後出るであろう“深い溝のしわ”つまり表情なくともあるしわの予防です。ボトックスは継続が基本ですが、続けることで確実にしわができにくくなります。

それでもボトックスは避ける傾向にある日本人ですが、確実に言えることは『ボトックスをやるやらないでは数年後、10年後のお顔は異なる』ということです。異なるというのは整形のように形が変わるということではありません。見た目の“肌印象”が異なります。20代後半のかたでもしわが出やすいかたはおススメします。どうですか?ボトックス始めませんか?

しわ以外の効果

ボトックスの効果はしわだけではありません。最近はマイクロボトックスによるリフトアップ、毛穴の開きへの効果、エラに対しての小顔効果、多汗症など様々なお悩みにも適応があります。

⒉2デメリットは?

メリットがあるならデメリットもお話ししなければなりません。筋肉をリラックスさせるのが目的であるボトックスですので、その作用が余計な筋肉に波及してしまうと思いもよらない副作用がでてきます。

その一番が“眼瞼下垂”です。これは眉間のしわとりで出る可能性がありますが、最近はボトックスビスタを販売しているアラガン社専属のドクターが各施設(ボトックスビスタ取扱いのある)の実技教育を行っているで、ほとんどありません。

また額への注入の際は目の開きに重さを感じることがありますが、1か月程度で気にならなくなります。始めに記載したイメージである“笑えない、ひきつる”といったものは実際のところあまり見られません。注入する部位、量によると思われますが、通常の注入であれば現れません。

また、副作用ではありませんが、ボトックス製剤への抗体ができてしまうと効果がでなくなります。たいていは1回量が多い時、頻回で行った時のようですが、美容で使う量ではめったにでないと思われます。

⒊ボトックス注射の料金と他の施術との比較

⒊1料金・費用について

ボトックス(小顔注射)のダウンタイム
ほとんど必要ないようです。注射の跡が少し赤くなってしまう可能性があります。 また、ボトックスの拡散防止のため、術後3~4日はマッサージなどは避るをおすすめします。

ボトックス(小顔注射)の料金・費用

10万~20万円程度が目安となるようです。注入量、注入回数によって大きく変動すると言えるでしょう。 1回の施術では小顔効果のある手術に比べ安価なようですが、長期的な効果を求める場合は定期的に施術を受ける必要があるため、非常に高額になると言われています。

⒊2他の施術の比較

同じような施術でえら削り(下顎角形成)、Vライン形成(小顔形成)があげられるようです。 基本的に骨が原因でえらが張っている場合はこれらの施術になるようです。しかし、外科的な手術が必要なうえに、ドクターの技術次第であること、リスクや副作用などの弊害も大きいことから、慎重に検討する必要があるようです。

輪郭注射®という施術もあり、こちらは脂肪を減らすタイプの施術になるようです。上記の施術と比べると、メスを使うわけでもなく、副作用などのリスクも少ないため、比較的安心して受けることが出来ると言われています。

⒊3ボトックス注射のよくある質問と回答

Q.ボトックスはどの部分に注入しますか?

奥歯に力を入れると盛り上がる咬筋と呼ばれる筋肉の部分にボトックスを注入するもののことを言うようです。

Q.効果を実感するにはどのくらい時間がかかりますか?

注入量や回数、個人差によりますが、約2週間〜1ヶ月程度で徐々に効果がでると言われ、自然に細くなっていくようです。
ボトックス注射は、半年〜1年程度で効果が切れてしまい、元に戻ってしまうことが多いようで、効果を維持するためには定期的にボトックスを注入必要があるようです。

Q.小顔注射にはBLNS注射もありますが、エラボトックスとどちらが小顔になりますか?

どちらも小顔注射として分類されていますが、薬剤が効く箇所が異なるようです。 BLNS注射は、脂肪に対して注入する脂肪溶解注射のことを指すようです。 エラボトックスは、咬筋と呼ばれる筋肉に対して注入し筋肉を萎縮させると言われています。 小顔の施術を受ける際、脂肪と筋肉どちらが多いのかをドクターに確認してもらう必要があるでしょう。

⒋そもそも小顔になるにはどうすればいいのか?

⒋1小顔になる方法は?

まず小顔になる方法ですが基本的には、他の部分のダイエットと違いあまりキツいダイエットは必要ありません。顔が大きくなっている理由はむくみやたるみによる事が多く、簡単なマッサージや体操で解消ができます。もちろん、脂肪による顔の肥大化は食事制限などによるダイエットが必要です。

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ですが、多くの場合は上記の理由ですので、小顔を目指す場合は、まずこれらを行って効果がない場合に、全身のダイエットへ移りましょう。もちろん、小顔マッサージや小顔体操を行うことで顔の筋肉を刺激できるため、脂肪による肥大化にも効果は見込めますよ。

⒋2小顔になることのメリット

なんとなく小顔を目指している人も中にはいるかもしれません。そんな場合は、まず小顔になることでどんなメリットが得られるのかを頭のなかに浮かべられるようにしておきましょう。小顔のメリットを頭で理解することで途中で諦めずに、小顔を目指し続けやすくなり最終的に小顔を達成しやすくなります。

美人に見える

まず、女性にとって重要なポイントですが小顔になることで、美人に見えやすくなります。冒頭でもお話したようにいま活躍中のモデルや芸能人はその多くが小顔で、美人度を引き上げています。もし彼女たちが小顔でなかったらその魅力は何割か落ちるものだったでしょう。小顔になると、顔のパーツがきめ細やかに見えて同じ顔でも魅力がグンと引き立つようになります。男性からも、小顔の女性は人気が高いので女性としての魅力を高めるためにもより小顔を目指すと良いですね。

スタイルが良く見える

またスタイルの面でも小顔は一役買っています。一番目につく顔が小さくなることで全身のバランスが良く見えるようになりスラっとした印象を持たれやすくなります。顔が大きいと、相対的に身体が小さく見えて頭でっかちなイメージになってしまいます。昔から8頭身という言葉があるように頭が小さいほどスタイルが良くみえるのです。身長などにコンプレックスがある場合などは小顔になることで、いくらか印象を改善できますよ。

⒋3理想の小顔のバランス

小顔が理想だと言いますが実際はどれくらいのバランスが良いのでしょうか。日本人の頭身を出したデータがありますが平均で6.5頭身なのだそうです。これを元に算出したところ、理想の小顔というのは顔と身体のバランスが1:7になるいわゆる7頭身という大きさのようです。8頭身というのは、日本人では難しいですね。

また、頭身以外にも顔と肩幅のバランスも重要です。小顔に見えるためのバランスは顔と肩のバランスが1:2になる大きさです。顔と頭身、顔と肩幅との比率。この2つが理想的な比率であれば数値的にも完璧な小顔ということになります。もちろん、完璧には難しいでしょうが小顔の条件として、覚えていても良いかもしれません。

⒋4小顔マッサージの方法について

小顔マッサージは自分だけで実践できる簡単な小顔になる方法のひとつです。顔の皮膚の裏にある表情筋を刺激し普段使っていない筋肉を鍛えるのです。これによって、頬や顎のたるみを改善し全体的に顔を引き締めて小顔を作るマッサージ方法です。全て自宅で簡単にできるので小顔を目指しているのであればいくつかの小顔マッサージを試してみてください。

小顔ヘッドマッサージ

顔の筋肉は全体がつながっているので頭をほぐすヘッドマッサージも効果抜群です。気持よくてリラックス効果もあるので小顔ダイエット目的だけでなく気分転換にもやってみてください。小顔ヘッドマッサージのやり方は以下のとおりです。

・両手で額の髪の生え際あたりを押さえる
・圧をかけたまま前後に動かす
・30秒ほど前後運動を繰り返して終了

イメージとしてはかつらをずらすような感じで動かしましょう。頭皮の血行も良くなるので髪の艶も良くなりますし小顔ダイエットの効果も高いので一石二鳥です。

小顔ぐりぐりマッサージ

次に顔の下半分を重点的に刺激するぐりぐりマッサージをやっていきましょう。頬の部分、とくにエラのあたりをマッサージしてリンパに溜まった老廃物や水分を流し顔をスッキリさせるマッサージです。小顔ぐりぐりマッサージのやり方は以下の様な感じで行います。

・手をグーの形に握りしめる
・指の第二関節あたりでエラを圧迫する
・そのままぐりぐりと刺激し、ほぐすように動かす
・ここまでを30秒間やったら反対側で同じことをやる

この小顔ぐりぐりマッサージのコツとしてはこすらずに筋肉を動かすように押すことです。こすると肌が傷んでしまい後々、シワの原因にもなりかねません。正しいやり方を守って小顔のために効果的なマッサージをしましょう。

⒌まとめ

小顔に憧れるあまり無理なボトックス注射を何回も行って失敗した方もおられますので一概にこれが、おすすめできるのかといったら疑問もありますが、しっかりとそのリスクを把握してから行うようにしてくださいね。最後にこの記事が少しでも読者の参考になりましたら幸いです。

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