皆さんは、「デブ脳」というワードをご存知でしょうか?

せっかく痩せたのに、またリバウンドしてしまう人に多いのがこの「デブ脳」と言われる脳の持ち主です。ダイエットが失敗してしまう原因の一つにデブ脳と言われる脳が原因の場合があります。今回は、そんなデブ脳の改善方法や原因について詳しくまとめてみました。

⒈デブ脳とは?

⒈1デブ脳のチェックリスト

デブを作る生活を続けていると、脳が自然とデブを作る生活が楽しいと感じてしまうことから、ダイエットをしようと決めても脳が拒否していまい、ダイエットができなくなってしまいます。そこで最初に、デブ脳のチェックリストと対策方法をご紹介します。

まずは10の質問をチェック、いくつ当てはまるか見ていきましょう。

  • 食べても食べてもお腹が空く
  • 嫌なことがあった日はたくさん食べてしまう
  • おやつタイムがないと気分が下がる
  • 口が寂しくなると、お菓子に手が伸びる
  • お腹が空いたら、何かを食べるまで集中できない
  • 「限定」「新商品」は必ずチェックしてしまう
  • 過去に何度もダイエットに失敗した
  • 「ダイエットは明日から」が合言葉
  • 早食いになりがち
  • 食後のデザートがないと食べた気になれない

いかがでしたか?5つ以上当てはまったら、「デブ脳」予備軍の可能性がありますよ。デブ脳になってしまうと、普段の食事量でも満腹を感じにくくなり、ドカ食いを招きやすくなります。そのため、いくらダイエットに励んでも食欲が収まらず、体重を落とすことができないんです。では、ダイエットをする上で強敵となるデブ脳を痩せ脳に変えるポイントをご紹介しましょう。

⒈2早く寝ること

デブ脳なのに睡眠?と不思議に感じるかもしれませんが、ダイエットする上で睡眠は重要なものになります。睡眠不足に陥ってしまうと、脳にはかなりのストレスを感じてしまいます。そのため、ストレスを発散させるために空腹信号を出すようになってしまうのです。痩せ体質を作るのには7~8時間の睡眠をとるのがおすすめ。

また睡眠の質を高めるために、肌触りの良いパジャマやシーツに変えたり、真っ暗な室内を作ったりと眠る環境を整えていくようにしていきましょう。

⒈3一口食べたら箸を置くこと

食べても食べてもお腹が空いてしまうのは、早く食べている可能性があります。脳は食事を始めてから20分後に満腹と感じる信号を出すようになるのだとか。そのため、早く食べてしまうと適切な量でも食べ足りないと感じるようになってしまいます。早食いを防ぐために、良く噛んで食べる習慣を身につけるようにしましょう。おすすめは一口食べる度に箸を置く方法。

箸を置くことで必然的に食事の時間を長くすることができますし、がっつきを防ぐことができるので、少ない量でも満足できますよ。

⒈4「お腹いっぱい」と言い続けること

食事を始めたらできるだけ頻繁に「お腹いっぱい」と言い続けるようにしましょう。言い続けることでデブ脳を騙し、少ない量でも満足することができます。何かを食べることで幸福感を得るデブ脳は、お腹がいっぱいになっても無意識に「もっと食べたい」と命令を出します。

そこで食べ続けると、デブの原因になりますし、食べないで我慢するとストレスが溜まってしまいますよね。どちらをとってもダイエットの敵となってしまいます。

しかし、食べるときに「満腹だ」と言い続けると、満腹中枢が刺激され、デブ脳は「お腹いっぱいかも」と感じるようになります。そのため、自然と食べる量を減らし、満足感を持続させることができるのです。食べ終わる前に「お腹いっぱい」、「たくさん食べた」などを言い続けるようにしましょう。

⒈5おやつではなくガムを噛むこと

ダイエット中の悩みといえば空腹。特に15時ごろになると甘いものが食べたくて仕方なくなるのではないでしょうか。しかし、欲望のままにケーキや砂糖がふんだんに使われているお菓子を食べるのはNG。砂糖に含まれている糖質が血糖値を急激に上げてしまうため、デブホルモンと呼ばれるインスリンの分泌を促してしまいます。

インスリンが分泌されると今度は血糖値が急激に下がるため、また空腹を感じるようになってしまうのだとか。負の連鎖をつくらない為に、甘いお菓子ではなく、ガムで食欲を落ち着かせましょう。最近のガムは味も長持ちで、長い間噛んでいても味が続きますよね。その味で空腹が満たされ、さらに噛むことによって出た唾液で空腹が満たされますよ。外出先でも手軽に空腹を満たすことができるし、同時に虫歯も予防できるので一石二鳥ですね。

⒉ダイエットで痩せない原因について

⒉1運動しても痩せない原因

あなたが普段運動をしない方でしたら、「運動不足が原因で太った。」と感じ、運動をすることで痩せるはず!と思いますよね。特に筋力トレーニング、ついでにジョギングをするなど、自分を追い込むことで運動を凄く頑張ると達成感を得られます。これだけ頑張れば絶対に痩せるはず!しかし結果は、

「見た目はそんなに変わらない」
「体重はたった1~3キロ減ったり、増えたりとその間をウロウロするだけ」

ずばり当たっている方は、スムーズな体重減少が見込めず、運動が長続きしない、イライラは募り、そのストレスで過食に走り、ダイエット前より太ってしまう、という結果になっていませんか?「こんなに頑張ったのにどうして??」それはズバリ!あなたは運動している時に汗をかけば良いと思っていませんか?

脂肪はあなたが思っている以上になかなか燃焼しないんです!人間が運動をするとまず、体のエネルギーが消費され、次に脂肪が使われます。それも、体が危機を感じた時に脂肪が使われるんです。更に、体を動かすエネルギーは主に糖質と脂肪なのですが、脂肪はエネルギーが足りないときにつかわれるので、危機を感じていないとまず消費されるのは糖質です。なので、ただジョギングしただけでは脂肪まで落ちないのです。

脂肪が落ちない=見た目があまり変わらない

だいたい、ジョギングなら毎日1時間以上、水泳なら1,000メートルはコンスタントにやらなければ、人間は痩せられないのです。体のメカニズムを知ると、生半可な運動をしただけでは脂肪は減ってくれないということが分かったかと思います。

⒉2運動で効率的に痩せる

運動をして美しく痩せたいのなら、3つ意識することがあります。

①筋肉をつける

痩せたい部分の筋力が少ないと燃焼速度が遅いので、消費する効率も悪くなります。よく、筋トレをすると痩せないと思っている方がいます。確かに筋トレをすると、すぐには痩せません。でも、筋力をつけないと代謝がよくならないのでいつまでも痩せません。痩せたいからと言って筋力をつけないのは中長期的に見てよくないやり方と言えます。

②有酸素運動

有酸素運動とは、体への負荷が軽いことや、持続性のある運動です。特徴は動きが早くない運動で、酸素を多く体内に取り入れることで、体内の脂肪を燃焼しやすくなります。例えば、頑張ってランニングを10分するより、自分のペースでジョギングを20分する。10分間スピードを早くして泳ぐより、水中ウォーキングを30分する。このように、無理なく長時間体を動かすことが効率的に痩せる方法です。

また、有酸素運動を行う場合に気をつけるのが、呼吸が上がるまで一生懸命やらないことと、20分以上体を動かすことを意識しましょう。

③代謝をUPさせる

運動をするときには、とにかく代謝UPを心掛けましょう。それは、体の内側から代謝アップさせることも同様に重要です。代謝アップにおすすめなのは、酵素ドリンクです。

何故酵素ドリンクが良いか?というと、腸内環境を改善して、消化をサポートする役割をする酵素は、毒素を排出して腸の働きを活発にします。そのことにより、新陳代謝を良くするため、とてもダイエットに向いているとされます。

元々私たちの体内にある酵素ですが、この酵素は年齢を重ねる毎に数が少なくなります。よく「若い頃より瘦せにくくなった」と思うのは、この酵素も関係しています。そこで酵素ドリンクにより、外部から酵素を補給することにより、新陳代謝を上げ、瘦せやすい体に改善していくということです。

どうせ同じ量運動するなら、効率よく痩せる方が良いですよね?効率良く代謝を上げたいなら、運動をする30分前に酵素ドリンクを飲むことをおすすめします。

⒉3食事制限しても痩せない理由

単純に少ししか食べない
食べ過ぎはもちろんよくないですが、食べなさすぎも実は体にとってはよくなく、痩せない原因になるってご存知でしょうか?
人は1日最低1200カロリーを摂取しないといけないのです。そうしないと人間の体が本能的にカロリーを貯めなきゃいけないと思い、痩せにくい体を作ってしまうんです。

ダイエット中はサラダだけ食べればいい
サラダだけですとカロリーが低すぎて、1でも説明したように、結果的に痩せにくい体になってしまうのです。カロリーの下げすぎはダイエットに逆高価なことを覚えておきましょう。

肉を食べるとぜい肉が増える
肉を食べると太る、としばしば耳にしますが、肉を食べないとタンパク質の摂取が減ってしまうので、筋肉をつけたり代謝をアップしたりすることができにくくなります。赤みの多い部位を食べれば、肉が原因で太ることはありません。

好きなものを我慢する
ダイエットは超短期間ではなかなか痩せないのです。そのため、極端な禁欲をするとかえってストレスになったり、反動が大きくて結果的に今よりも太ってしまうことが多々あります。そのため、節度を持って食べることは悪いことではありません。

⒊デブ脳にならないようにするためには?

⒊1デブ脳になる原因

私たちの食欲をコントロールしているのは、実は胃腸ではありません。大脳の視床下部の二つの働きによるもので、「摂食中枢」が信号を出すと空腹を感じ、「満腹中枢」が働くと食べるのをやめようとするのだそう。「食事はよく噛んでゆっくり食べなさい」と言われるのは、満腹中枢を刺激するまでに時間がかかるからというのは有名な話ですよね。

ところが、脳がストレスを受けて麻痺してしまうと、この交互作用が上手く働かなくなります。「どれだけ食べても満足できない」と錯覚に陥り、食べ過ぎや暴飲暴食につながってしまうというわけなんです。この脳のストレスは、テレビやスマホ、パソコンなどから大量に流れ込んでくる過剰な情報量の処理や、人間関係のトラブル、仕事上でのものなどさまざまな要因が絡み合っています。

ダイエットが長続きしない、あるいは何度も挫折した経験のある方は、もしかしたらおデブ脳が原因だったのかもしれませんね。現代人にとって、ストレスは切っても切り離せない悩み。上手く対処できていれば問題ないのですが、あまりにも疲弊してしまうと「おデブ脳」になってしまうのだそうですよ。おデブ脳から痩せる脳にシフトしてダイエットを成功させよう。

⒊2痩せる脳の作り方

腸内環境を整える

幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」は、心の安定に欠かせない大切な脳内ホルモンです。このセロトニン、実は7割近くが腸で作られているのだそう。腸内環境を整えることでセロトニンを多く分泌させることができ、ストレスの緩和や心を鎮める効果が期待できるのだとか。納豆などの発酵食品やヨーグルトなどの乳酸菌を含む食事を効果的に摂るのがオススメです。

ちなみに、太陽の光を浴びるだけでもセロトニンの分泌が促進されるのだそう。起床後がチャンスですよ。

ストレスの根本を見つめなおす

人それぞれストレスの原因は異なります。その原因から目を背けて食事や他のことに逃避するより、自分の心と向き合う時間を作りじっくり考えてみることが大切です。一人で抱えこんでしまい苦しい場合は、心の許せる友人や尊敬している人に話を聞いてもらうだけでもOK。人に話すことで状況が客観的に見られるようになり、悩みやストレス解決のヒントが見えてくるかもしれませんよ。

⒋デブ脳の改善方法

⒋1デブ脳の改善方法について

デブ脳とは、ストレスを感じた時にニセの食欲に変えて解消させようとしている状態のこと。このデブ脳を攻略して痩せ脳にすることで自然と無駄食いを減らすことができ、ダイエットに効果的です。

最低でも30回噛んで食べる

デブ脳から解放されるためにはよく噛んで食べることが重要です。普段の食事を見直してみましょう。一口最低でも30回噛むようにするのがオススメ。よく噛んで食べると満腹中枢が刺激されて少ない量でも自然と満足感を得ることが出来ますよ。

普段早食いな人は、初めは難しいかもしれませんね。しかし、意識して噛む回数を増やすことで、食事後に感じる「物足りない、何か食べたい」という気持ちを抑えることができますよ。

野菜から食べる

食事をする時、順番を意識していますか?デブ脳を改善するには野菜から摂取するようにしましょう。いきなり炭水化物から摂取すると血糖値を急激に上げ、食事後すぐに空腹になってしまうことがあります。できるだけ食事の時は野菜から摂取するようにしましょう。野菜から摂取することで、脂肪や糖分の吸収を抑制する効果があります。

また血糖値の上昇を抑えてくれるので太りにくい体質を作り出すことができます。外食ではサラダセットを注文するなどして対応してくださいね。

お菓子ではなくフルーツを食べる

小腹がすいたらお菓子を食べたくなりますが、お菓子は糖分や炭水化物で固められているのでとても太りやすいです。しかし甘いものはストレスを軽減するのに最適なものです。そこで甘いものが食べたくなったら、お菓子ではなくてフルーツを食べるようにしましょう。フルーツなら不足しがちなビタミン類を摂ることができますし、食物繊維や水分が多いことから便秘やむくみの改善に効果的ですよ。

⒌まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、脳が引き起こす行動原理がいかにダイエットに影響しているのか、しっかりとお分かりいただけたと思います。最初のチェック項目で複数の「デブ脳」に当てはまってしまった人は、今一度意識の段階から改善して行ってくださいね。

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