縁結びの神社は、誰もが一度は訪れたことがあるスポットですよね!

今回は、そんな全国各地に点在している縁結び神社の中でも特におすすめの神社をピックアップしてみました。是非とも自身にあったお気に入りの神社を見つけてみてはいかがでしょう。

日本一広大な北海道地方の縁結び神社のご紹介!

北海道は土地も広く、その分たくさんの神社が存在しています。北海道地方に存在する縁結びにご利益のある神社は次の通りです。

北海道神宮頓宮

北海道神宮の境外末社である北海道神宮頓宮は、最近「縁結びにご利益がある」と言ってぐんぐん知名度を上げています。ちなみに「頓宮」とは「仮の宮」という意味があります。北海道神宮頓宮に着いた人は、まず鳥居のそばに一対の狛犬を見つけるはずです。この狛犬こそが恋愛成就のカギになる存在です。

鳥居の近くに設置されている一対の狛犬はそれぞれ雌と雄に分かれていて、縁結びのご利益があるようです。実際に狛犬の足元に五円玉を置いて縁結びのお願いをする参拝者もいます。

また、北海道神宮頓宮には鳥居を入って奥にももう一対の狛犬が設置されています。こちらの狛犬は子どもの犬が親の犬にじゃれついている姿をしています。この親子の狛犬の像に触れることで子宝に恵まれるとも言われていて、縁結びだけではなく妊活にもご利益があります。

美瑛神社

美瑛神社は、恋愛の象徴でもあるハートのマークが至る所に散りばめられていることで有名です。「こんなところにも!」と思うような場所にまでハートが隠れていて、ハートを見つける数が多ければ多いほど恋愛運の上昇に繋がると言われています。何だかウォークラリーみたいで心躍るつくりになっている神社です。

また、美瑛神社はお守りも人気です。特に厄除けのお守りが有名で、婚活・恋活をするのなら悪い出会いを寄せ付けないようにするためにも是非購入しておきたいところです。

千歳神社

空港があることで人の賑わっている千歳市に存在する千歳神社は、天からのメッセージを頂けることで知られています。千歳神社には、伊智伎志摩比売大神(いちきしまひめのおおかみ)と呼ばれる水の神様がお祀りされています。水の神様のご利益で、千歳神社の手水は「幸井の水」と言われて開運のパワーに溢れているのです。

参拝の前にこの手水で開運のパワーを身に着けてから天からのメッセージを頂きに行けば、これからの未来が拓けてきます。婚活・恋活でどう行動すれば良いかを迷ったときには、千歳神社でこれからどう動くべきかを訊いてみるのも良いでしょう。

鹿追神社

北海道の中で「縁結び」の神社と言えば、この鹿追神社の名前が出てきます。鹿追神社は日本で一番最初に夫婦(めおと)神である伊邪那岐神(いざなぎのかみ)と伊邪那美神(いざなみのかみ)がお祀りされていて、そのことから縁結びや夫婦円満にご利益があります。お札の種類も豊富で、夫婦円満札や子授け札は素敵な出会いをした後も、2人の間を手助けをしてくれます。

東京でおすすめのご利益がある縁結びの神社

東京大神宮

東京の縁結び神社といえば、まずはなんといってもココ。伊勢神宮の遥拝殿(ようはいでん:直接参拝したのと同じ効果を生むとされる建物)として明治13年に創建されました。アマテラスオオミカミとトヨウケノオオカミを御祭神とし、“結びの働き”を司る「造化の三神(ぞうかのさんしん)」もあわせて祀られていることから、縁結びに御利益のある神社とされています。

日枝神社

江戸時代から江戸城の鎮守(ちんじゅ:守り神)として崇められている日枝神社。諸大名などの社参は絶えることがなかったといいます。厄除け、安産、縁結び、商売繁盛、社運隆昌のご利益があると伝えられています。

出雲大社東京分祠

六本木に鎮座する、島根県の出雲大社からの分祠(ぶんし: ある場所の神を別の場所でも祀ること)です。生きとし生けるものが共に豊かに栄えていくための結びつき=「ご縁」を結ぶとされるオオクニヌシノカミにちなみ、縁結びの神様として近年は慕われています。

今戸神社

日本の国土を創成し、諸神を産み、山海や草木を生したといわれる男女の神「イザナギノミコト」や「イザナミノミコト」などを祭る神社。古くから、縁を結び、生産の基盤を固めると伝えられてきました。

大宮八幡宮

応神天皇が主祭神のこちら。応神天皇は父の遺志をついで、母の神功皇后とともに国づくりを進めたとされています。こうした親子の固い絆から、縁結び・安産・子育てのご利益があると伝えられています。

芝大神宮

伊勢神宮の神様である、アマテラスオオミカミとトヨウケノオオカミをお祀りしている神社です。「関東のお伊勢様」という愛称で人々に愛されてきました。芝大神宮には「千木筥(ちぎばこ)」といわれるお守りがあります。千木=千着と考えられ、「着るものに困らない」ということから「衣裳が増える」「良縁に恵まれる」と考えられるようになり、それが縁結びに繋がりました。

縁結びの神社で気をつけておきたい所作その方法等について知っておこう!

お参りは鳥居をくぐるところから始まっている

入り口の「鳥居(とりい)」の前で写メだけ撮って、ずかずか通過していませんか? 鳥居には、外の空間と神社のある「境内(けいだい)」とを分ける、結界の意味があります。最初にくぐる前、帰りに出た後は軽く一礼して、神様にご挨拶しましょう。また、境内の通路は「参道(さんどう)」と呼ばれる神様の通り道。真ん中を歩かず、端を通行するようにしましょう。

おうちと同じ!外から入ったら手を洗おう

神社に着いたら、まずは水で手を洗える「手水舎(ちょうずや)」を見つけましょう。ハンカチを用意したら、「手水(ちょうず)」にトライ。

①右手で柄杓を持って、水を1杯くみます。基本的に、この1杯で両手と口を全て清めるペース配分で進めます
②左手に水をかけます
③柄杓を左手に持ち、右手に水をかけます
④残りの水を手にとって口をすすぎます。柄杓には絶対に口をつけないように注意しましょう!
⑤改めて水をすくい、柄杓をタテにして持ち手の部分を洗い流します
⑥柄杓を戻し、ハンカチで手を拭きます

お参りは「二拝二拍手一拝(にはい にはくしゅ いっぱい)」

お参りをする「拝殿(はいでん)」に進んだら、いよいよお参りです。

①お参りするときはセンターに立ってもOK。前まで進んだら、背筋を伸ばして軽く一礼します
②賽銭(さいせん)をていねいに入れます。神様へのお礼に当たるので、投げ入れるのはNG
③鈴が吊られている場合は、鳴らして邪気を祓います
④90度の深いおじぎを2回行います(二拝)
⑤両手を胸の前まで上げ、右手を少しずらして2回鳴らします(二拍手)
⑥胸の前で両手を合わせて祈ります
⑦手を下ろし、おじぎします(一拝)

お願いごとをクリアに、自分でも努力することを約束

人からなにかを漠然と頼まれたり、丸投げされたりするのって困るもの。内容を具体化したり、自分でも努力したりしてくれたら助けようもあるんだけど……と思った経験がある人は、少なくないのではないでしょうか。神様へお願いごとをするときも同じです。努力を約束して、見守っていただけるようにお願いする姿勢が大切です。

自分の属性を知って縁結び神社での効果を高めよう!

縁結びだけでなく、通常神社やお寺などのパワースポットは、自然が形成した場所というイメージがありますが、風水を利用して設計、構築した人工的に造られたパワースポットも数多く存在します。万物は「空」「地」「水」「火」「風」の五つの属性に分類され、人間はもともと5つの自然元素から構成されているという考えに基づいたのが風水です。

そして、その相性が悪い場合、パワースポットや縁結び神社に行くのは逆効果であるという説があります。相性の悪いパワースポットや縁結び神社、お寺などに行くと、せっかく祈願してもその効果は表れにくくなるでしょう。それなら自分と相性の良いパワースポットへ行き、縁結びの効果を最大限引き出したいですよね。

自分と相性の良いパワースポットへ行きたければ、まず自分の属性を知る必要があります。

①生年月日を全て足し算をして、一桁になるまでやります。

例)1976年12月21日の場合 1+9+7+6+1+2+2+1=29 2+9=11 1+1=2

②①で出た数に、血液型による数をたします。

A=1、B=2、AB=3、0=4 例)血液型がAならば、+1する (1で出た数)2+(血液型A型)1=3

③出た一桁の数字で、属性を出します。

1=地 2=水 3=火 ※例だと火になります。 4=風 5=空 6=地 7=火 8=水 9=風

さあ、ご自分の属性が出ましたか? 悪いところには行かないで下さいね。かえってダメらしいですよ。属性による相性図 「空」は地と風が× 「地」は空と水が× 「水」は地と火が× 「火」は水と風が× 「風」は火と空が× です。×以外は基本的に○です。

縁結び神社をお参りする時間帯

まず、縁結び神社のお参りする時間帯ですが、午前中の方が良いとされています。いや、縁結びに限らず神社へのお参りは午前中が良いです。午前中は、陽が昇る時間で、それと共に運気も上がると言われているからです。午後になると陽は沈みます。それにつれて運気も下がると言われています。

しかし、最近では若い人たちを中心として、午前・午後に関係なく縁結び神社を参拝する人もいます。その人それぞれの時間の都合もあるので、本人が良ければそれでも構わないのでしょう。また、縁結びに限らず、世界中でも俗世と異なる神聖な場所(神社・寺・寺院・教会・パワースポット等)へ行く場合、日が落ちる前に行くことが伝承されているんですよ。

縁結び神社の参道の歩き方

縁結びに限らず神社と言えば鳥居があります。1つだけの神社もあれば、3つくらいある縁結び神社もあります。縁結び神社の本殿に近いところの鳥居は一の鳥居と呼びます。 そして外側に向かって二の鳥居、三の鳥居となっていきます。私達は、縁結び神社の一番外側の三の鳥居から入ります。 この時、縁結び神社の鳥居をくぐる前に鳥居に一礼をしてからくぐります。 これを「一損」といいます。

縁結び神社の鳥居は、一般の家庭での門扉のようなところなので、「お邪魔します」という意味です。 縁結び神社の本殿や拝殿に向かって参道が続いています。

縁結び神社の参道を歩いて行く時は、参道の中心部、真ん中を歩いてはいけません。 縁結び神社の真ん中は神様が通る道だから、開けておかなければならないのです。 真ん中の部分を「正中」といいます。参道の端の方を歩いて進んでいきます。※縁結び神社に限らず参道は真ん中を歩いてはいけません。

まとめ

縁結びの神社は、全国各地に数多く点在してます。その中でもしっかりと自身にあった属性の神社に行かないと効果は薄いと言われてますので、前述したことを参考にしていただきご自身にあった場所に行くようにしてくださいね。

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