「香りは美人を作る」という言葉を皆さんご存知でしょうか?

香りが人に及ぼす効果は、様々なものがあると言われてますが今回はその「香り」に着目して美容に役立つ情報をまとめてみました。香りがどのように人に効果を及ぼすのかぜひとも皆さんに知ってもらい、実践して欲しいです。

⒈エステにおける香りの効果とは?

⒈1香りの効果

近年ではアロマテラピーが非常に人気を呼んでいて、日常生活に取り入れている人も少なくありません。アロマテラピーの効果には、肌を柔らかくする、新陳代謝を促すなどの美肌効果のほか、頭痛を和らげる、生理痛を緩和させるなどの体への効果、イライラを抑える、やる気を出させる、などといった精神的な効果もあると言われています。

気分が落ち込んだ時に元気の出るアロマの匂いをかぐと気分がよくなったり、夜寝る時に安眠効果があると言われるアロマを焚いて寝ると熟睡できる、などといったように、香りには大きな効果があると言われています。毎日使う化粧品にも、さまざまな効果があると言われている香りを使ったものを選ぶと1日のスタートを気分よく切れるかもしれません。

⒈2香りが浸透するメカニズム

オーガニックコスメと呼ばれる使用される香料はほとんどの場合、石油系原料からつくられる合成香料ではありません。天然の精油を使ったものがほとんどです。オーガニックコスメを選ぶ時には、全成分を確認して合成香料なのか、天然の香料なのかを確認すると良いでしょう。なぜ合成よりも天然の香料が使われるのかということについて、もっと詳しく紹介しましょう。

オーガニックコスメによく配合されている精油は、鼻から脳、視床下部に伝わります。精油の分子は鼻に入るとそこから大脳辺緑系に伝わり、そこで「いい匂い」として認識されます。さらに視床下部に伝わり自律神経や免疫系に伝わっていきます。また、皮膚に塗布された精油は、血液やリンパ液などを通して体中に運ばれます。

⒈3オーガニックコスメに使用される香料

オーガニックコスメといわれるものには、香料として精油が使用されていることがいいのですが、匂いや効能など、精油によって違いがあります。よく使用される精油の主なものを紹介しましょう。

・ラベンダー
フローラルかつフレッシュな香り。皮膚炎やシミなどに効果があると言われています。不眠対策などにもよく利用される精油です。

・ゼラニウム
バラの匂いによく似ています。皮脂のバランスを整える働きがあり、生理痛の緩和などにも効果があると言われています。

・ティートリー
フレッシュな匂いです。殺菌作用が高く、日焼けなどに効果的と言われています。

・ジュニパー
ウッディな落ち着いた香り。気分を爽やかにしてくれる作用があります。殺菌効果が高いと言われ、皮膚炎や湿疹などに効果的と言われています。

・フランキンセンス
レモンのようなすっきりとした匂いです。心を落ち着かせる作用があり、瞑想をする時などにもよく用いられる精油です。

・サイプレス
ヒノキに似た香りで森林浴をしているような気分に。イライラなどを抑える作用があります。発汗を促す働きもある精油です。

オーガニックコスメに含まれる香料には、さまざまな香りがありますのでお好みのものを見つけて使用するといいでしょう。その際に注意したいのは、柑橘系の精油には光毒性を持つものがあり、マッサージをした後すぐに直射日光に当たると皮膚に炎症を起こすものがあります。使用したら外出は避けるなど、日光に当たらないようにしましょう。

また、アニスシードやカモミール、クラリセージ、サイプレス、ジュニパーなど妊婦さんには危険とされている精油もあるので、使用する際にはどのような精油が使われているのかを確認するようにしましょう。肌だけでなく心にも影響を与える香り。好みの香りのオーガニックコスメを見つけましょう。

⒉美容におすすめの香りの選び方【美容液編】

⒉1美容液の役割

毎日の美肌ケアに化粧水は使っているのに、意外にも美容液を使っていないという方が多いですが、そもそも美容液の役割をご存知ですか?

肌の水分を守っているのは、おもに肌の表面でバリア機能を担う、角質層の成分・セラミドです。そのため、セラミドそのものか、もしくは似たような作用をもつ美容液でケアするのが保湿の王道ということになります。

ところが、洗顔後は「化粧水でうるおいを与えたら、油分でフタをすればいい」という古いスキンケアの考え方が、世代を問わず多いのには驚きます。ここでその考えは改めてください。油で膜を作っても、隙間を見つけて水分は逃げていきます。

フタをするのではなく、水分と結合して蒸発しないように守る保湿物質を肌に与えてあげるのが本当は正しいのです。その結合力の強いものほど、保湿力が強い美容液ということになります。

美容液と乳液の違い

美容液と乳液はどちらも保湿のためのものでよく似ていますよね。違いがいまだによくわからないという方も多いのではないでしょうか。実は、この二つは役割に大きな違いがあるんです。

一般的に、美容液は保湿成分、美白成分などがふんだんに入ったものを指します。その成分を肌に浸透させ、肌の質を向上させるのが美容液の目的です。対して乳液は油分で皮膚の水分や栄養分を閉じ込める役割を担っています。乾燥肌などで保湿も完璧にしなければいけない方は、美容液で成分を浸透させた後乳液で蓋をしてあげるイメージで、組み合わせて使用するのがベストです。

⒉2美容液の種類

「美肌」と一言に言っても、自分がなりたい美肌のイメージは人それぞれ違いますよね。美容液を大まかに効果別に3種類に分けるとこうなります。

・美白美容液
・保湿美容液
・エイジング美容液

自分がどういう美肌になりたいのか、どんな肌悩みがあるのかによって、使用する美容液も変わります。最低でも1か月は購入した美容液を使い続けて、様子を見ることが大切です。たまに肌のコンディションによって美容液を使うという方もいますが、それでは効果は感じられにくいです。必ず毎日使ってみてから、使い続けるかどうか見極めましょう。

美白美容液
肌を白くするためだけに美白美容液があるわけではなく、シミやくすみ、紫外線によるダメージを防ぐ効果もあります。

【こんな人向き】
・ワントーン明るめの肌を目指す人
・日焼けによるシミを予防したい人

保湿美容液
肌の保湿力が低い状態だと、そんな肌の悩みも改善されません。乾燥から脱却すべく、保湿美容液でしっかり潤いを与えることが大切です。

【こんな人向き】
・乾燥肌の人
・乾燥による小ジワが気になりだした人
・とりあえず種類を問わず美容液を使いたい人

エイジング美容液
コツコツと使い続けることでほうれい線や目尻のシワを緩和させたり、未来のシワを作らないようにするのがエイジングケア。潤いとともにハリを与えてくれる美容液です。

【こんな人向き】
・加齢によってハリがなくなってきた人
・年齢に応じたケアをしたい人

⒉3美容液の選び方のポイント

毎日使い続けてこそ、美容液の効果をジャッジできます。以下の点から、選んだ美容液を使い続けられるかどうか判断してみましょう。

保湿力の高さで選ぶ
どの世代でも基本となるのは「保湿」。特にセラミドを配合した保水力の高い美容液は前世代に共通しておすすめです。保湿美容液を選ぶ際にもっとも大切になるのは、どんな美容成分が含まれているかということです。

現在、化粧品に配合される保湿成分としてさまざまなものが開発、利用されるようになりました。代表的なものを、下記にご紹介します。

水分を挟み込む力をもっているもの

・セラミド
人間の肌にもともとある成分で、敏感肌の人でも使用できます。2、3、10などうしろに数字がついているものが本物。保湿とともにバリア機能も高め、荒れにくく健やかな肌に。水溶性ではないので化粧水には配合しにくく、美容液として取り入れるのが効果的です。

・スフィンゴ脂質
角質細胞間脂質の中でセラミド以外のもの。セラミドと同レベルの効果が期待できます。

・水素添加大豆レシチン、ステアリン酸コレステロール
セラミドと類似の作用がありますが、セラミドより保湿力は下がります。

毛穴ケアをしたい人はビタミン配合のものを選ぶ

毛穴専用のケアをしているのに黒ずんだ毛穴が治らない、そんな悩みを抱えた方には美白タイプの美容液がおすすめです。特にシミ対策のための美白美容液には、毛穴の黒ずみの一因でもあるメラニン色素の沈着を改善する成分が含まれたものが多いです。

また、配合成分にビタミンCが含まれているかも重要です。ビタミンCにはメラニンの生成を抑制し、肌を引き締める作用があるからです。毛穴ケアにおいてビタミンCは相性がとっても良いんです。

⒊美容におすすめの香り【美容液編】

⒊1レブアップ

今までは気にならなかったのに、お肌の疲れやくすみ、潤い不足を近頃感じるようになった…そんなことはありませんか?お肌の変わり目は誰にしも訪れるものです。そんな時にこそ使っていただきたいのが、美容のプロたちからも厚い信頼を得ているポーラの「B.Aセラム レブアップ」です。

最大の特徴は、肌がもともと持っている”劣化物を分解して新たに再生する機能”に着目したオリジナル成分が配合されていること。お肌を甘やかすのではなく、もともとの機能を健やかに保つことで、みずみずしくハリのあるフレッシュな肌状態を継続的にサポートしてくれます。肌なじみにもこだわっているため、濃密なとろみを持ちながらもすーっと心地よく肌に浸透します。

「ハリが出て顔全体もシャープな引き締まった感じになり良さを実感」「肌のツヤ・ハリ・弾力に変化を感じ、自分に少し自信が持てるようになった」など、口コミでも圧倒的な評判の「B.Aセラム レブアップ」。一度使えば、その魅力はすぐにお分かりいただけると思います。

⒊2ちふれ 美容液 コクしっとりタイプ

7つの保湿成分を配合した美容液。ヒアルロン酸・加水分解ヒアルロン酸・オウゴン根エキス・マグワ根皮エキス・オタネニンジン根エキス・クララ根エキス・加水分解酵母が入っているのにこのコスパはすごいです。

しかしベタつく割に保湿がそこまで感じられないという厳しい意見も…。同シリーズの化粧水や乳液を合わせて使用すると保湿力が感じられるので、セットで揃えると良さそうです。

⒊3DHC 薬用V/C美容液

ビタミンCが肌の奥まで浸透し、メラニンの生成を抑制。それとともにシミやそばかす、くすみをケアします。そして透明感あふれる美白肌へと導く効果も。効果の実感は継続使用していくことで感じられるという口コミが多いです。

ただ、チューブ状なのが使いづらいという意見が多数見受けられました。このチューブは、高濃度のビタミンCの酸化を防ぎ、指を介さずにポタッと直接肌に乗せられるように計算されたもの…。ご理解を!

⒋アロマテラピーとは?

⒋1基本はエッセンシャルオイル

アロマテラピーは芳香療法と言って、まず精油=エッセンシャルオイル(essential oil)=アロマオイルを使用することが基本です。それぞれの精油は長い歴史の中で、その芳香と薬理効果が認められた植物の花、葉、茎、実、木などから抽出された濃縮な揮発性の液体で、その芳香が鼻から脳へ伝達され心や体に様々な効果をもたらします。またマッサージやお風呂などに使用した場合は、皮膚から血液・リンパ液へ吸収されていきます。

精油の中でよく知られているのがラベンダーですが、鎮静や弛緩効果があります。例えばラベンダーをお風呂に数滴入れて入浴すると、その香りが脳に伝わりストレスを鎮め、体に吸収された有効成分が筋肉の緊張をほぐしてリラックスさせてくれます。そんなことからラベンダーはストレスや不眠に効果があると言われているのです。

日本ではまだまだですが、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカなどでは医療現場や美容と健康を保つためのセルフケアとして浸透しています。はじめは精油の濃縮された香りや取り扱いになれない人もいるでしょうから、効果はともかく精油の中でも自分の好ましいと思える香りから取り入れていきましょう。

ラベンダー、ペパーミントやレモン、オレンジ、グレープフルーツ、ベルガモットなどの柑橘系、ネロリ、ローズ、ジャスミンなどの花から抽出したものが、わりと好まれやすい精油です。

⒌まとめ

香りがどれだけ大事かお分かりいただけましたでしょうか?

香り成分が配合されている商品は多数ありますが、その中でもしっかりとご自身にあったものを使用するように心がけてくださいね。最後に、この記事が少しでも読者のご参考になりましたら幸いです。

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