みなさんは、リパーゼという酵素を知っていますか?

おそらく知らない人もたくさんいるでしょうが、気にする必要はありません。

まだまだ無名に近い酵素で、健康面でのその力もまだまだ知られていません。

ここでは、2種類あるリパーゼのうち、「ホルモン感受性リパーゼ」について紹介するとともに、その力を活かしてダイエットしていくための方法を紹介します。

ホルモン感受性リパーゼをうまく活かして、ダイエット

リパーゼってそもそも何!?

みなさんは、リパーゼという酵素をご存知ですか?

この酵素は膵臓(すいぞう)という器官から分泌される消化液で、膵液(すいえき)に含まれるアミラーゼやプロテアーゼとならぶ消化酵素の1つです。

リパーゼは十二指腸に分泌され、食べ物の中の「脂肪」を「脂肪酸」と「グリセリン」に分解してくれます。

また、リパーゼは検査などにも用いられており、血液中のリパーゼの量を血液検査でチェックすることによって、急性膵炎や慢性膵炎などの膵臓の病気を調べることができるのです。

リパーゼの適正値は11〜53IU/Lになってきます。ぜひ、健康診断などで検査をした際には参考にしてみてください。

ホルモン感受性リパーゼは、どんなリパーゼ?

ホルモン感受性リパーゼは、脂肪細胞の中にあるリパーゼで、視床下部ホルモンの指令によって活性化する酵素なので、「ホルモン感受性」という呼び名がついています。

たとえば、脳の視床下部が空腹などの刺激をうけた場合などには、まず、ホルモンとしてノルアドレナリンが分泌され、さらに副腎髄質からアドレナリンが分泌されます。

そして、この2つのホルモンが、ホルモン感受性リパーゼに働きかけてきます。

そうするとホルモン感受性リパーゼは、脂肪細胞の中性脂肪をふたたび脂肪酸とグリセリンに分解して血液中に放出してくれます。

その結果、これらの脂肪酸とグリセリンは、体温発生・維持、運動したあとのエネルギー源として使われています。

そのため、このホルモン感受性リパーゼはダイエットと密接に関係している酵素といえるでしょう。

リポタンパク・リパーゼとは区別する!?

リパーゼには、ホルモン感受性リパーゼ以外にもリポタンパクリパーゼというリパーゼがあります。

このリポタンパクリパーゼは、毛細血管の内皮細胞の表面にあり、血液中の中性脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解してくれます。

その結果、脂肪酸とグリセリンは脂肪細胞内にとりこまれやすくなります。

とりこまれた脂肪酸とグリセリンは中性脂肪に再合成されて脂肪細胞に貯蔵されることになっています。

また、このリポタンパクリパーゼの特徴としては、働きを阻害されると、中性脂肪が脂肪細胞に蓄積されるのを防ぐことができるので、脂肪の蓄積を防げることができます。

実際にそのような食材もあり、オリーブ油などに含まれるリノール酸にはリポタンパクリパーゼの働きを阻害する働きがあります。

そのため、脂肪の蓄積を抑制したいのであれば、オリーブ油を使うとよいのです。

 

ホルモン感受性リパーゼとグルカゴンの関係

ホルモン感受性リパーゼにはグルカゴンが必要!?

もう少し突っ込んだ話をここからしますね。

そうしないと結局のところ名前を知っただけでは、ホルモン感受性リパーゼを活かしてダイエットにつなげることができないですからね。

ホルモン感受性リパーゼにはグルカゴンというホルモンが重要になってきます。

グルカゴンは低血糖のときに分泌するといわれており、グリコーゲンというエネルギーの分解と脂肪の分解を促進してくれます。

つまり、この2つの酵素とホルモンの関係は相乗効果をうむわけです。

グルカゴンと食事の関係

一般的には食事から4時間以上経っていると、血糖値は食事前の状態にもどるといわれています。

その後も徐々に血糖が下がりつづけ、食事から7~10時間たてば、血糖値は、空腹時血糖値になっているといわれています。

グルカゴンは低血糖のタイミングでこそ分泌されるので、まさにこのタイミングこそがグルカゴンの分泌がさかんになるタイミングです。

運動は夕食前がベスト!

夕食前になれば低血糖気味になっており、グルカゴンも分泌されているので脂肪も分解され、ホルモン感受性リパーゼも活性されるので、まさに脂肪酸の分解にもってこいのタイミングです。

そして、このときに運動を開始することでもっとも効率よくエネルギーを燃焼することができ、ダイエット効果が期待できるのです。

 

ホルモン感受性リパーゼをうまく活用して、ダイエットにつなげる!

メタボリックのメカニズムを知る!

これらの2つのリパーゼを脂肪の吸収と燃焼にうまく活用することで、メタボリックシンドロームを予防することができます。

そうすることで、生活習慣病の予防や回復に効果を発揮することが期待できるのです。

先ほども紹介したように食材であれば、オリーブ油などに含まれるリノール酸であれば、リポタンパク・リパーゼの働きを阻害する働きがあります。

このリノール酸を摂取する方法であれば、脂肪の吸収自体を減らすことができているので、運動なしで体脂肪を減らすことも期待してよいでしょう。

これを食生活に応用すると、たとえば脂肪の多い料理などに、脂肪の吸収を抑えるためにオリーブ油をつかうことでダイエット効果が期待できます。

一方で、ホルモン感受性リパーゼの場合には、朝起きた直後にウォーキングなどの軽い有酸素運動をすることで、脂肪酸とグリセリンを血液中に放出してくれるので、運動開始直後から脂肪を燃焼することが期待できます。

食後などは気をつける!

食後2時間以内はインスリンが分泌されているので、リパーゼが働きにくくなります。

そのため、ホルモン感受性リパーゼの力をつかって、脂肪の分解を目的とする場合には、有酸素運動はインスリンが分泌されている食後2時間以内の時間帯をさける必要があります。

基本的には食後2時間で有酸素運動をする人はあまりいないと思うので大丈夫でしょうが、ねんのため食後2時間は有酸素運動をさけましょう。

一方で、無酸素運動である筋トレの直後は自律神経の交感神経が優位になります。

それにより、アドレナリンとノルアドレナリンが分泌されるので、脂肪細胞の中性脂肪が脂肪酸とグリセリンに分解されて血液中に放出されます。

その結果、筋トレによるエネルギー代謝に必要な脂肪酸として、使うことができるのです。

さらに、その後に軽めのウオーキングなどの有酸素運動を行うと、もとの脂肪細胞にもどろうとする脂肪酸も燃焼することができます。

コーヒーや紅茶でも活性化!?

コーヒーや紅茶などのカフェインを摂取するという方法もあります。

カフェインを摂取すると、アドレナリンによるホルモン感受性リパーゼが活性化します。

そうすると、脂肪酸が血液中に放出されますので、エネルギーとして燃焼させてしまえばダイエット効果につながります。

この場合も、ここでさらにウォーキングなどの有酸素運動をおこなうことで、脂肪酸を燃焼させることが大事なことです。

運動を行わなければ、エネルギーを使えないので、結果的に脂肪酸は脂肪細胞にもどってしまうので、肥満につながります。

もちろん、極端な話でいえば、理論上は何もしない空腹時や平静時でも、脱共役タンパク質(UCP)が働くので、運動しなくても脂肪の燃焼が可能ではあると考えられています。

しかし、しっかりと運動することでより一層の脂肪酸を消費できるので運動することをここではオススメします。

何より、運動することで痩せれる方が気持ちいいし、楽しいはずですよね。

しかし、脂肪はエネルギー源として重要なものであることを覚えておいてください。

脂肪の吸収を制限しすぎたり、脂肪を燃焼させすぎると栄養失調になり、結果的に健康ではない体になってしまうのでほどほどにしましょう。

 

リパーゼをサプリメントから活性させてダイエット!

チアシード白(SUPER FOODS JAPAN)

オメガ3脂肪酸とリノール酸を同時にとれちゃう!

チアシードは水に浸すと10倍以上に膨らむ不思議な種だと知っていますか?

でも重要なのは、有効成分を突出して多くふくんでいることです。

「スーパーフード」としても、有名ですが、体内で作ることが不可能な必須脂肪酸オメガ3(αリノレン酸)やオメガ6(リノール酸)が含まれています。

さらにはミネラルや鉄、豊富な食物繊維といった、普通の生活では不足しがちな栄養成分が多数含まれているのもこの商品のストロングポイントです。

さらにこの商品のチアシードは、南米チア原産地でありますが、日本人農家さんが栽培した、安心安全な100%ナチュラルチア種子となっているのも魅力のうちの1つです。

成分(100gあたり)

エネルギー449kcal、たんぱく質23.6g、脂質31.3g、飽和脂肪酸2.9g、

n-3系脂肪酸17.0g、n-6系脂肪酸5.0g、コレステロール0mg、炭水化物33.7g、

糖質2.7g、食物繊維31.0g、食塩相当量0g、カルシウム670mg、亜鉛5.4mg

カリウム460mg、鉄5.8mg、ビタミンE0.2mg、オメガ9(オレイン酸)1.5g

口コミから得られた評判

①置き換えダイエットとしても最適なチアシードサプリメント!

リノール酸もとれつつも、置き換えダイエットとしても使い勝手がいいことで重宝されているようですね。
種のままたべるよりも、先に水で戻して膨らましてから、飲み物に入れる方がよいと評判です。

テレビや雑誌などでもダイエットの満腹感の効果が高いと評判なようです。

②もちろん無味だけど気にならないし、満腹効果に期待大

食べやすい、食べずらいなどは、チアシードなので特にないようです。

水にもどしてからの状態がどうしても苦手な方は、種のまま飲み物や食べ物に入れて食べても問題なし!

どの食べ方をしても、一応お腹で膨れるので、ダイエットには最適なボリュームになります。

ダイエット時の満腹効果を期待したい人にオススメ。

③安心安全の日本の農家で栽培されたチアシード

日本人で経営されている農家のチアシードなので、品質は安心安全です。

コレステロールは0ですし、タンパク質、カルシウム、鉄分だけでなく、必須アミノ酸は8種もふくまれているので、まさにダイエット向き。

アメリカでは、栄養補助食品として認定されているほどなのでダイエットしていていも栄養補給ができているということになりますね。

④ヨーグルトや牛乳との相性が一番よし!

ヨーグルトや牛乳に混ぜて食べると、プチプチ感をかんじながら簡単に抵抗なく食べられるようです。

人それぞれで若干の満腹感は得られたり、物足りなくなったりするようです。

1日のうちのどこかの食事の置き換えにはなるのであれば、かなりダイエット効果につなげられるでしょう。

ブラックインフェクション

コレウスフォスコリでリパーゼ活性化

1978年~現在にかけても臨床試験といった研究が活発に進められていて、

最近になって脂肪分解を促進する効果が発見された成分です。

脂肪分解、抗肥満、血圧降下などあり、それぞれ臨床試験によって裏付けが取られています。

 

 

口コミから得られた評判

①体脂肪燃焼にもってこいのサプリメント!

体脂肪を燃焼させるにはもってこいとの評判ですね。

食べたものの脂肪をつきにくくすると説明しており、納得して商品を買ってもらってるのもよいようです。

毎日しっかりと摂取することでしっかりと体脂肪を減少させていってるようです。

②胃が痛くなるのでストップ!

サプリメントなので、人それぞれ合う合わないがあるようですね。

もちろん、とくに胃が痛くなるような成分がはいってるというわけではありませんが、胃もたれになったような現象になるので、その場合には摂取をひかえましょう。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ホルモン感受性リパーゼは少し馴染みのうすい酵素ですが、密接にダイエットと関係しています。

酵素のことを意識してダイエットするのはむずかしいと思いますが、肝心なのは低血糖状態で、有酸素運動をするということです。

あまり過度な低血糖状態をつくりだしたり、過度な有酸素運動は体調不良につながるおそれもあるので、バランスよくダイエット活動は行うようにしましょう。

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