皆さんは、ホワイトキドニービーンとファセオラミンと言われている成分をご存知でしょうか?

今回は、そんなホワイトキドニービーンとファセオラミンの知られざる効果や効能また、その飲み方等について詳しくまとめてみました。これから、ダイエットをしようとお考えの方にはとってもおすすめのものなので是非とも、内容を確認していただき取り入れてみていただきたいです。

⒈ホワイトキドニービーンエクストラとは?

⒈1ホワイトキドニービーンエクストラクトについて

ダイエットを目指すが多くの方々が、炭水化物ダイエットを実践されていると言います。炭水化物ダイエットはそれなりに効果がある事は私も感じておりますが、問題は大好きな炭水化物を食べる量が少なくなってしまう事。

そんな、状況を打ち破るべく炭水化物の吸収を抑えてくれるサプリメントがあります。その一つがホワイトキドニービーンエクストラクト(White Kidney Bean Extract) 【オリンピアラボ社製】とちょっと長い名前のサプリメント。本当に炭水化物の吸収を抑えダイエットに導いてくれるのか?胡散臭い真相を探ってみました。

ホワイトキドニービーンエクストラクトとは?

Olympian Labs(オリンピアラボ)社が製造する白インゲン豆のサプリメントであり炭水化物の吸収を抑え脂肪を燃焼を促しダイエットをサポートしてくれる効果が期待できます。さらに、ホワイトキドニービーンエクストラクトにはクロム(クロミウム)も配合されています。

クロムには糖分や脂肪分のエネルギーへの変換を促し、体内に蓄積させない働きがあるため、血糖値やコレステロール値の正常維持にも効果が期待できるとされています。

白インゲン豆の効果

白インゲン豆には、消化酵素α-アミラーゼの働きを抑制する「α-アミラーゼ・インヒビター」と呼ばれる炭水化物分解酵素阻害物質が含まれています。炭水化物には、でんぷんなどの多糖類がたくさん含まれているのですが、このでんぷんは、膵臓から分泌されるα-アミラーゼによりブドウ糖に分解されます。さらにブドウ糖がインシュリンの働きにより細胞まで運ばれ、エネルギー源となると言われています。

α-アミラーゼ・インヒビターは、でんぷんがブドウ糖に変化する事を阻害し体内への吸収を押さる事が出来、吸収されなかったブドウ糖は体外へと排出されると言います。

クロムの効果

クロムとは、必須ミネラルの一つとして知られており海藻類に多く含まれている成分で糖質の代謝を初め全身の代謝を促進すると言います。また、生活習慣病を予防する作用も在ります。それは血糖値をコントロールしインスリンなどの分泌を補助する作用がある為とされています。また、クロムは糖分の摂取が多くなると排出が多くなるとも言われています。

普段の生活をするうえでクロムが不足になる事はあまりないと言われていますが、仮に不足してしまうと代謝が悪くなると言います。ホワイトキドニービーンエクストラクトは、白インゲン豆で糖分の吸収を抑えクロムで代謝を促進すると言ったところでしょうか?

⒈2ホワイトキドニービーンエクストラクトの飲み方

規定では、以下のようになっております。炭水化物の多い食事の直前に…、

・1回2粒を目安
・1日2回

となっております。使用方法も簡単で特に面倒なことはないようですね。

⒈3ホワイトキドニービーンエクストラクトの疑問

ここで、ちょっと気になる一つの疑問が出てきました。それは、クロムの過剰摂取にならないのか?と言う事。ホワイトキドニービーンエクストラクト(White Kidney Bean Extract) 【オリンピアラボ社製】には、40µg(マイクログラム)のクロムが配合されています。クロムは、必須ミネラルの一つで通常に生活している分には不足する事があまりないと言われており、逆にサプリメントによる過剰摂取の心配があります。

例えば、1日600~1000 µgまでのクロムのサプリメントを長期間継続的に摂取した場合には、健康上のメリットは全くなく、吐き気や下痢などを起こすことがある事が分かっていると言います。

この情報からすると、ホワイトキドニービーンエクストラクトならば全然問題ないと考えられますが「日本人の食事摂取基準」(2015年版)では、成人の1日の食事接種基準は10µg(マイクログラム)とされています。

サプリメントの中には、記載されている成分量が、推奨されている量を上回っているものがあります。ホワイトキドニービーンエクストラクトもその一つと思われます。

実は、ここが悩むところでクロムの成人の1日の食事接種基準は10µgとされているのですが、「耐用上限量」で言えば、多くの栄養素は示されているなか、クロムに関しては示されていないと言います。クロムの吸収率は2~3%とミネラルの中でも低いとされていますし、少々食事接種基準を上回っても問題ないかもしれません。

また、例えば炭水化物を多く摂取する場合に限ったりなど、使用量を調節して使用したりすると良いかもしれませんが、過剰な摂取にならぬ様、頭に入れておいた方がいいと考えます。

⒉ホワイトキドニービーンエキストラクトの口コミ

⒉1口コミをまとめてみた!

ここでは、実際に飲んでみた方の口コミを詳しくまとめてみました。是非ともご参考にしていただきたい内容です。

ホワイトキドニービーンエキストラクトは炭水化物の吸収を防げるとあって、飲むだけで糖質制限とか出来ると思って買いました。その結果なんですが、飲んだら気分が悪くなってしまいました。吐き気とかしちゃって、副作用が出てしまったんでしょう。それ以来、飲んでいません。 30代女性

ホワイトキドニービーンエキストラクトって海外サプリですよね。悪い事は言わないから、飲むのは止めた方がいいと思う。海外サプリって言うのは、危険成分が垂れ流し状態だと聞いています。私も知らずに個人輸入代行業者にお願いして飲んで事もありましたけど、副作用がつよくて頭痛が起きました。海外のサプリは体を壊してやるようなのが多いから嫌なんですよね。 40代女性

ホワイトキドニービーンエキストラクトは、吸収阻害とか書いてあるし、効果高そうですね。だけど、何となく健康に悪い気がするんですよね。個人輸入が必要とかって言うのも面倒だと思いますし、買おうと思った事もありますけど、面倒になって私はやめました。 20代女性

引用元:http://kntandiet-kutikomi.com/category4/entry31.html

⒊白いんげん豆食中毒事件について【副作用】

⒊1なぜこんな事件が起こったのか?

”白いんげん豆食中毒事件”というのがあったのをご存知ですか?白いんげん豆というのは英語では”ホワイトキドニービーン”というのですが、とてもダイエットに効果がある食品なんです。その特集をTBSのテレビ番組『ぴーかんバディ!』(生活情報番組)で2006年5月6日放送分の番組の中でしました。そのときに紹介された摂取方法は”白いんげん豆を軽く炒って粉末状にしてご飯にかける”というもの。

白いんげんに含まれるファセオラミンという物質がデンプンや糖を消化するアミラーゼの働きを鈍らせることにより、体が糖を吸収せずに体外に排出することで痩せることができるのですがこれを見た人が真似をして、次々に倒れ、入院者が数多く出てしまい、このことを重く受け止めたテレビ局が謝罪をしたというものです。2006年なので約10年前、こんな事件が起こっていたんですね。

また、白いんげん豆(ホワイトキドニービーン)にはダイエット効果があるというのは本当で、サプリの先進国、アメリカではホワイトキドニービーンの成分を使用したダイエットサプリはとても人気があります。しかし、日本ではこの事件以降、しばらくはホワイトキドニービーンを使用したダイエットサプリは全く出てきませんでした。

なぜこのような事件が起こったのか。これには大きな理由があります。その理由とは”ホワイトキドニービーンを軽く炒ってください”と伝えたこと。ホワイトキドニービーンのダイエット効果はものすごいのですが、きちんと熱を通さないと嘔吐や下痢を引き起こしてしまいます。ホワイトキドニービーンは軽く炒っただけでは中まで熱が通らず、それを口に入れたのでこのような悲しい事件が起きてしまったのです。

⒊2安全な摂取方法について

白いんげん豆(ホワイトキドニービーン)のダイエット効果は実はかなり強烈。個人的にもこれまで飲んだサプリとは比較にならないほどの効き目がありました。でもやっぱり、白いんげん豆”白いんげん豆食中毒事件”のようなことがあると、体壊すリスクまで抱えるのはちょっとと思いますよね?でも、実は白いんげん豆、ホワイトキドニービーンはちゃんと中まで加熱して摂取すれば体に害のあるものではないのです。

ただし、摂取のしすぎは注意。糖分を体に吸収しなくなるので痩せ過ぎてしまいます。必要な糖分も体に回らなくなるので、体に力が入りにくくなります。効果はすごいけれど、摂取のしかたが難しい白いんげん豆(ホワイトキドニービーン)一番かんたんに、そして安全に摂取できるのは”サプリで摂取する”という方法です。

サプリでホワイトキドニービーンの成分を摂取すれば、加熱できてるか心配する必要もありませんし、適量を守って飲めば摂取過剰になる心配もありません。これなら安心して、手軽に、安全に白いんげん豆ダイエットを実践することができます。

⒋ファセオラミンとは?

⒋1ファセオラミンについて

ファセオラミンは、白インゲン豆抽出物に含まれる成分のひとつです。
白インゲン豆には、ファセオラミンの他にも、カルシウムや鉄、カリウム、食物繊維が豊富に含まれています。また、白インゲン豆は大福豆や白花豆とも呼ばれます。

ファセオラミンの歴史

1940年代、豆や小麦に等質分解酵素の働きを抑制する作用が発見され、研究が盛んになりました。この研究により、インゲン豆から酵素抑制素材を分離することができるようになりました。そこで誕生したのが、白インゲン豆を原料とするファセオラミンです。

⒋2ファセオラミンの働き

ファセオラミンには、食べ物がエネルギーとして体内に取りこまれることを阻害する働きがあります。食べ物から摂ったデンプン質やグリコーゲンといった糖質・たんぱく質は、すい臓から分泌されるα-アミラーゼという消化酵素の働きによって、ブドウ糖に分解され、小腸の粘膜で吸収されます。

しかし、ファセオラミンがα-アミラーゼの働きを阻害し、ブドウ糖の吸収を穏やかにします。そして、吸収しきれなかったブドウ糖は体外へ排出されていきます。このような作用から、肥満の改善とともに、糖尿病や脂質異常症[※1]改善にも効果があると期待されています。

⒋3ファセオラミンの摂取方法

白インゲン豆は、充分に熱を通してから食べるのは、食品安全上問題はありません。しかし、生や加熱が不十分なものを食べると、嘔吐や下痢、胃痛といった症状を引き起こすことがあります。これらの原因は、白インゲン豆に含まれるレクチンというたんぱく質によるものです。

調理する場合には、水に充分浸してから、沸騰状態のお湯で10分以上煮るようにしてください。また、安全が確認されていないため、妊娠中や授乳中の女性の方は、摂取すべきではありません。

⒋4ファセオラミンの効果

ファセオラミンには、炭水化物の消化酵素の働きを抑制し、糖を吸収されにくくする効果があります。白インゲン豆の抽出エキスを1日に445mg、1ヵ月のみ続けた結果、体重が4%、体脂肪量が約10%減ったという報告もあります。

糖尿病を予防する効果

ごはんやパン、麺類といった炭水化物が多い食事をする場合には、食前、又は食事中にファセオラミンを摂取するのが効果的です。血糖値の上昇を抑制し、糖尿病を予防します。

⒋5ファセオラミンの研究情報まとめ

過体重および肥満 (BMI25以上) の男女52名を対象とした二重盲検無作為化比較試験において、ファセオラミンを多く含むインゲン豆抽出物150 mgとイナゴマメ抽出物25 mgを配合した食事を3ヶ月摂取させたところ、血中コレステロール値が低下し、また9ヶ月継続摂取した結果、LDLコレステロールが低下したことから、ファセオラミンは肥満予防に役立つと期待されています。

また、過体重の人60名を対象とした二重盲検無作為化比較試験において、ファセオラミンを多く含むインゲン豆抽出物445 mg/日を30日間、炭水化物豊富な食事の前に摂取させたところ、体重、BMI、脂肪量、脂肪組織厚、ウエスト/ヒップ/大腿周の減少したことから、ファセオラミンは肥満予防に役立つと期待されています。

⒌まとめ

いかがでしたでしょうか。ダイエットに効果的だからといってその摂取方法を一歩間違えれば思わぬ事故を引き起こしかねないことが、お分かりいただけたかと思います。しっかりと、試す際には容量や用法を確認してから使用するようにしてくださいね。

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