育乳というと生理前の胸の痛みやバストアップの方法というワードが上がってきますが、あなたはどんなことをイメージしますか?

今回は、女性が悩む「胸」に関しての疑問について色々と解説していきたいと思います。これまで、一人で悩んできた方には是非ともこの機会にここで得た知識を試して、周りにシェアしていただけましたら幸いです。

⒈そもそも育乳とは?

⒈1育乳乳とは?

そもそも育乳とは何でしょう?

言葉をそのまま解釈すれば「胸を育てること」となりますよね。その通り、「育乳」とは「バストを育てること」という意味なのですが、バストを育てるとはどういうことでしょう?実は今まで「バストアップ」という言葉で表現されていたものを、下着会社が「ブラジャー販売促進」のための戦略として使い始めたキャッチコピーのようです。

バストアップという言葉は、そもそもバストの位置を高くするという意味であるのに、日本では「胸を大きくすること」の方がメインで利用されている言葉でもありました。

バストの位置を高くするという意味では、例えば某ブラジャーのキャッチコピーとして使われた「寄せて上げる」という機能も、バストの大きさを変えることなくバストの位置を高くして大きく見せるという意味ではバストアップそのものなのですが、女性の多くは「バストそのものを大きくしたい」という願望をもっている方が多く、

ほんとうの意味の「胸を大きくする効果」と分類するという意味では「育乳」という言葉の出現は、むしろ必然だったようにも思います。

今後は「バストの位置を高くする」ことをバストアップ、「バスト自体を大きくする」ことを育乳と使い分ければ、より分かりやすくなりますね。

⒈2育乳ブラの効果とは?

『育乳ブラ』と銘打って販売されているブラジャーは徐々に種類が増えていますが、各メーカーによって「育乳効果」には違いがあるようです。育乳ブラは補正下着に分類されるものばかりですから、どのメーカーの物も何らかの『機能』を備えています。では実際にどのような効果が得られるでしょう?

・脇や背中、お腹などから集めた肉や脂肪を胸に固定して流さない機能
・バストの形を整え、バストの位置を高く維持して固定化させる機能
・大胸筋を鍛えてバストにハリを持たせる機能

メーカーに寄って機能にある程度の違いがありますが、このような機能を備えたものが販売されています。

昔の補正下着といえば、白・黒・ベージュといった無難な3色で飾り気も殆ど無い、全く色気も素っ気もないような「機能だけを追求したもの」「機能のためにつけ心地は無視したもの」が殆どでしたが、近年の補正下着はつけ心地も考慮されており、締めつけ感も殆ど感じられないような素材でいながらホールド力・固定力をUPしたものが大変増えています。

またデザイン性も追求されるようになっており、パステルカラーを中心とした色やレースの模様など、見た目も普通のブラジャーと遜色ない可愛らしい物が数多く販売されています。

⒉育乳の際に痛くない方法とは?

⒉1胸が張る原因とは?

バストが張ったりチクチクしたりするのには、以下のような原因が考えられます。

  • 不妊治療の影響
  • ホルモン剤の影響
  • 乳腺症
  • PMS
  • 生理周期に合わせたホルモンバランスの変化

胸の張りには女性ホルモンが関係しており、これらの原因のいずれも、女性ホルモンが大元にあるのです。それを細かく見ていくと、上記のように分けることができます。このうち、不妊治療やホルモン剤の影響でバストが張る場合は、バストアップを試みる前に医師に相談してみることをオススメします。

また、PMSや乳腺症によるバストの張りは、大して気にならない程度ならいいのですが、張りが強いときや痛みなど他の症状もある場合は、バストアップどころではないですよね。こんなときは、まず婦人科や乳腺外来を受診した方が良いでしょう。

⒉2バストアップに利用できる胸の張りとは?

バストアップに最適な胸の張りとは、生理周期に合わせたホルモンバランスの変化によるものです。女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があり、女性の身体はこの2つのホルモンがタイミングよく分泌されることでバランスを保っています。

生理周期によるバストの張りにもっとも影響を与えるのが、プロゲステロンです。プロゲステロンが乳腺に影響を及ぼすと、乳腺の間に水分を含むようになります。これが生理前のバストの張りの原因なのです。この時期は「黄体期」とも呼ばれており、この時がバストアップに最適なタイミングなのです。つまり、生理前のバストの張りこそが、バストアップに利用すべきものなのです。

⒉3黄体期の胸の張りを利用してマッサージでバストアップを!

女性には生理周期によってバストが張ることがあり、黄体期と呼ばれるその時期がバストアップに適したタイミングであることをお話しました。そこで、黄体期を含めた生理周期を把握する方法とおすすめのバストアップ法についてご紹介します。

生理周期を正確に把握するには?

バストアップに最適な時期を生かすには、まず自分の生理周期を正確に把握するのが大前提です。そのために必要なことは、やはり基礎体温をつけることです。また、排卵を境い目にして卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモンのピークが入れ替わり、排卵後は黄体ホルモン(プロゲステロン)が多く分泌されます。

基礎体温をつけていると、体温がガクンと下がる日が排卵日で、その後急上昇して高温期になるとそろそろ黄体期だと分かります。高めの体温が安定してきてバストが張ってきたら、この時期に合わせたバストアップを始めると効果的です。

身体を温める食べ物も効果的!

黄体期は、乳腺だけでなく身体全体に水分がため込まれるので、冷えたりむくんだりしやすい時期でもあります。身体が冷えると女性ホルモンの分泌にも悪影響が出るため、冷えやむくみはバストアップの大敵なんです。

したがって、このタイミングで身体を温める食べ物を積極的に食べて血流を改善することで、バストアップ効果を高めることができます。バストがチクチクと張り始めたら、以下のような食材を意識して摂ると良いでしょう。

  • ショウガ
  • 黒豆
  • 根菜類
  • キノコ類
  • ココア

⒊胸の張り方は生理前と生理後はどう違うのか?

⒊1生理前に胸が張る原因は?

生理前に胸が張るのは、母乳の分泌にかかわる組織「乳腺」が発達するのが原因です。排卵後から生理前の期間は「プロゲステロン(黄体ホルモン)」と呼ばれる女性ホルモンの分泌量が増えて、出産後に母乳が出やすくなるように乳腺を発達させるので、胸が張ったように感じるのです。

⒊2生理前に胸が張るのはいつからいつまで?

胸の張りが現れる時期には個人差がありますが、排卵後からプロゲステロンの分泌量は増え始めるので、早い人なら生理予定日の約2週間前から感じます。生理予定日の1週間ほど前にはプロゲステロンの分泌量がピークを迎えるので、胸の張りを強く感じるようになります。その後、生理が始まる少し前に分泌量が急減するので胸の張りは治まる、というのが一般的です。

ただし、ホルモンバランスが乱れていたり、プロゲステロンの分泌量が元々多い人は生理が始まっても胸の張りが続く場合がありますし、強い痛みを感じることもあります。

⒊3生理前と妊娠兆候の胸の張りに違いはある?

妊娠を望んでいる人は「生理前の胸の張りが妊娠兆候ならいいのに…」と考えると思いますが、二つの胸の張り方に明確な違いはありません。胸の張りだけをみても、妊娠しているかどうかを特定するのは困難です。

ただ、妊娠すると、生理予定日が来てもプロゲステロンが分泌され続けるので、普段と違って生理予定日を過ぎても胸の張りが続いているという人は、妊娠している可能性もあります。予定日を1週間過ぎても生理が来なかったら、妊娠検査薬で調べてみることをおすすめします。

⒊4胸の張りがなくなるのは妊娠していない証拠?

胸の張りを妊娠兆候かもしれないと感じていた人にとっては、突然張りがなくなるのは心配になりますよね。やっぱり妊娠じゃなかったのか、と落胆してしまう人もいると思います。

しかし、胸の張りがなくなったからといって妊娠していないと断言はできません。妊娠兆候も人によって違うので、生理予定日の1週間後に妊娠検査薬で調べてみるまでは妊娠の可能性があると考えましょう。

⒊5生理前の胸の張りが痛い…

生理前の胸の張りは、まったく感じない人もいれば、痛みを感じるほどの人もいます。ほとんどの場合はそれほど心配いりませんが、あまりに痛みが強いようならホルモンバランスが乱れているだけでなく、乳腺症や、乳腺の腫瘍などを発症している可能性もあります。胸の痛みが続くようなら婦人科で検査を受けるようにしましょう。

そして、胸の張りは妊娠しているかどうかを判断するには参考程度にしかならないものなので、普段から基礎体温を測っておくなど、ほかの変化とあわせて総合的に考えるようにしてくださいね。

⒋バストアップの方法について

⒋1バストアップをする方法

バストアップの方法は医学的根拠が不明な情報が数多く氾濫しているため、一体何を信じて良いか分からないトピックの1つでしょう。ここでは、効果的だと思われるバストアップの方法をご紹介していきます。

規則正しい生活でバストアップ!?

バストは女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を受けて成長しますから、女性ホルモンの活性化はバストの発達にも影響します。このエストロゲンは、脳から指令が出て卵巣で作られます。それがバストへ血液と共に運ばれるのです。

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女性ホルモン分泌には、偏った生活はよくありません。夜更かしせず、適度な運動とバランスのとれた食事をとるようにして、規則正しい生活で女性ホルモンを活性化させましょう。

バストアップエクササイズ

日本の女性は欧米人に比べて身体に厚みがないため、バストが横に広がってしまう傾向にあります。この広がり防止とバストアップ効果を見込めるのが、大胸筋を鍛えるエクササイズ。

大胸筋は、バストの土台の筋肉です。この筋肉が弱まってくると必然的にバストが垂れてきてしまいます。猫背にならないよう、姿勢を意識するだけでも大胸筋は鍛えられます。デイリーケアの一貫としてぜひ実践してみてください。

ランジェリーでバストアップ

下着ひとつでバストサイズの変化や、美しい形を表現することが可能です。それには自分の正しいサイズを知ることが大切。ランジェリーショップの店員さんにしっかりサイズを図ってもらい、自分に心地良いサイズを見つけましょう。

またブラを着用する際、つけ方を注意するだけで形良く見えます。ブラジャーを着用する際には前屈みになり優しくバストを中央に寄せて、バスト下のお肉と背中のお肉も引き寄せてみましょう。正しく着けるだけでサイズに変化がある人もいます。

⒋2バスト用化粧品の効果って?

バスト用化粧品が注目されはじめたのは割と最近のことですが、残念ながらこれらのアイテムは、バストアップに直接影響があるとは考えられていません。

ですが、デコルテを支えている皮膚をケアすることは大切です。この皮膚は、バストを持ち上げている大黒柱。フェイシャル同様、ケアをしなければハリと弾力は失われていきます。それらを防ぐ上で、バスト用化粧品を取り入れることは大切と言えるでしょう。

⒋3バストアップにまつわる噂

バストアップに影響がある成分として大豆イソフラボンやキャベツに含まれている「ボロン」が注目されています。これは女性ホルモンの分泌を助けると言われていることからこういった説が出てきたようですが、残念ながらハッキリとした医学的根拠があるわけではありません。もしかして効果あるかも!?というぐらいの軽い気持ちで、料理に取り入れてみるのもいいかもしれません。

⒌まとめ

いかがでしたでしょうか?

バストアップする方法に関しては、様々な方法がありますがこれらのすべてが正しい方法ではございませんので試す際にはご注意くだい。また、ここに記載してある方法以外で産後のバストの痛みに伴う悩みが解消されない方は、しっかりと婦人科で見れもらうようにしましょう。

今回の記事が少しでもあなたの育乳に役立つと幸いです。

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