男女ともに共通の問題でもあるムダ毛処理ですが、今では簡単に行う方法がたくさんありますよね!

そこで、今回は様々な方法についてそのメリットや注意点といった詳しい情報をまとめてみました。除毛する際または脱毛する際には、しっかりとご自身にある方法を選んで行ってください。

⒈除毛クリームのメリットとは?

処理してもまたすぐに生えてくるムダ毛は、悩みの種ですね。そんなムダ毛処理の定番は脱毛クリーム。正確には、脱毛のように毛を抜くのではなく毛を溶かして取り除くものですので、「除毛」になります。

処理しなくてすむように、医療脱毛で永久脱毛する方法もありますが、高い料金と多くの時間がかかります。自宅で手軽に脱毛できる脱毛クリームにはどんなメリットがあり、効果が続く期間はどれぐらいなのでしょうか?

⒈1ムダ毛が生えるスピードはわきと手足とで異なる?

除毛後どのくらの期間でムダ毛が生えるのかを知っておくと、脱毛クリームや脱毛ムースなどの使用頻度の目安となります。一般的に、わき毛の場合は1日に約0.3ミリ伸びます。うで毛や足毛の場合は、0.2ミリから0.4ミリです。

どれぐらい伸びたら気になるかは人それぞれですが、肌露出の多くなる夏はこまめに脱毛して、なるべくお肌をツルツルにしておきたいもの。伸びるスピードが早い部位と遅い部位を別々に脱毛すると、長い期間お肌をツルツルに保てるでしょう。反対に肌露出の少ない冬は、全ての部位をまとめて脱毛しても良さそうです。

⒈2脱毛クリームの効果が続く期間とは?

除毛後、次に脱毛クリームを使用するまでの期間、つまり脱毛クリームの効果が続く期間は、およそ3日から7日ぐらいです。この期間は、毛の量や質によって個人差があります。

一方、エステや脱毛サロンでの医療脱毛の場合は、毛周期といって4段階の毛の成長サイクルに合わせての脱毛となりますので、2カ月から3カ月に1回といった頻度になります。

全身脱毛ならおよそ6回から10回かかりますので、1年から2年という長い期間が必要です。海水浴や、ノースリーブのドレスでパーティーに出席などといった場合には、長い期間待てませんので、前日に脱毛できる脱毛クリームが便利です。

⒈3脱毛クリームのメリットとは?

脱毛初心者は髪の毛を切る感覚で、まずカミソリやシェーバーで脱毛することを考えるかもしれません。けれども、この方法はどうしても剃り残しができ、黒いポツポツが見えてしまうので、応急処置と思ったほうが良さそうです。

その点脱毛クリームは、クリームが毛穴の中まで入り込んで除毛するので、処理跡がきれいになります。使用方法も、お風呂に入るときについでに塗って3分ほどおいておき、シャワーで洗い流すだけとお手軽です。さらには1000円出してお釣りがくるような、お財布に優しい価格帯であることもメリットと言えます。

エステ並の効果とは言えないものの、カミソリなどで処理するよりも効果が長持ちする脱毛クリーム。特に、急いで脱毛したい時にはクリームでの脱毛が頼りになります。エステや脱毛サロンに通わなくても自宅で手軽に脱毛できる脱毛クリーム、一度試してみてはいかがでしょうか。

⒉除毛クリームの選び方について

⒉1除毛クリームの選び方

一口に除毛クリームと言っても、クリームタイプだけでなくフォームタイプやミルクタイプ、ジェルタイプなどがあります。このタイプの違いは好みですので、ご自身の好きなタイプを選ぶようにしましょう。除毛クリームを選ぶ際に注意すべきポイントについて以下に解説します。

肌のタイプに合わせて選ぶ

除毛クリームはムダ毛と同じくタンパク質である肌にもダメージを与える為、肌が弱い方は刺激の少ない敏感肌用をお勧めします。除毛クリームを購入する際には使用されている成分も合わせてチェックし、抗炎症成分・抗菌成分・美肌成分などが入っている製品であるとよりよいかと思います。

商品を購入後、利用前に必ず少量を肌につけて少し放置し、痛み・かゆみ・炎症が出ないかチェックしてから使うようにしましょう。

ムダ毛のタイプに合わせて選ぶ

同じ商品を使用してもムダ毛の量が多い人・毛が太い人は、ムダ毛の少ない人・毛の細い人に比べて効果を感じにくい場合があります。ムダ毛の量や質が気になる方は、剛毛・ムダ毛の量が多い人用の商品か、もしくは男性用の商品を選ぶ方が満足度は高いでしょう。

対応部位に合わせて選ぶ

上述の通り、除毛クリームは少なからず肌へダメージを与えます。全ての製品が体のどこにでも使えるわけではなく、デリケートゾーンや顔、脇といった部位は対応できる商品が限られています。対応していない商品をムダ毛を処理したい部位に使用した場合、痛みやかゆみ、炎症などの原因となることがありますので絶対にやめましょう。

⒊おすすめ除毛クリーム4選!

⒊1ジョモリー

そろそろ肌の露出が増えてくるこの季節…。剃刀は肌へのダメージが心配!という方におすすめなのが、固形石鹸タイプの「ジョモリー」です。普段使っているボディソープ替わりに使うだけで、しっかりムダ毛ケアしてくれる優れものです。

パパイン・ブロメライン・イソフラボンといった成分が毛を細く生えにくくしてくれるから、ムダ毛が少ない人ならこれだけでも十分かもしれませんね。心配な方は、除毛クリームなどと合わせてお使いいただくと◎です!

さらに「ジョモリー」にはヒアルロン酸やプラセンタ等の美容・保湿成分に加え、肌を引き締めてくれる植物エキスまで配合!それらの成分がしっかりお肌に浸透してくれます。また、泡でケアできるので、クリームでは届きづらい部分も楽々すべすべにできちゃいます。

⒊2ヴィート バスタイム除毛クリーム 敏感肌用

除毛クリームは使用後に洗い流さなければいけないので浴室で使用するという方も多いですが、多くの商品は水に弱いというデメリットがあります。しかしこちらの商品はバスタイムに使用することを想定して水に流れにくい成分で作られているので安心です。とは言えシャワーを直接当ててもOKということではなく、除毛効果を高めるためクリームを洗い流さないようにしてくださいね。

天然保湿成分のグレープシードオイルを配合し、敏感肌の方にも優しい仕様となっています。その他にも同じシリーズで保湿成分が配合されているものや、毛が濃い人用にしっかり除毛できるタイプのクリームも販売されています。

また専用のスポンジがついているので手を汚すこともありませんし、Vラインや脇など肌の薄いところにも対応可能と優秀です。販売元の「ヴィート」はフランスの会社で、商品は60か国以上で販売されていて、世界NO1シェアを誇る除毛ブランドということでも知られています。コストパフォーマンスも抜群で、ドラッグストアで購入できるため使いたい時に手に入る点も人気の理由でしょう。

⒊3セシルマイア インバスリムーバー

「お風呂で使える」「短時間で処理できる」ということが魅力の商品です。キャップを開けると先端がスポンジパフで中央からクリームが出るようになっており、塗りやすいデザインです。

一般的な脱毛クリームのように、クリームが手先についてべとべとするということはありません。余計な小道具がいらず、これ一本で除毛ができるという点が良いですね。片手でできるため作業がぐんと楽になります。

除毛が初めてという方だけでなく、サロンに通っていたけれど処理し切れていないムダ毛がぽつぽつあるという方もピンポイントで使用できるので使い勝手がいいです。ただ広範囲に均一に塗るためには手を使用した方が早いという口コミも多く、使用感には個人差があります。

処理時間が短いこともうれしいですが、除毛クリーム特有のつんとするような臭いがカットされているので密室となる浴室で使用する時にも安心です。固めのクリームで液だれしにくくなっているのでずっと同じ姿勢を保っていなくても良いというのはうれしいですね。ウォータープルーフの商品なので濡れても大丈夫ということですが、乾燥した肌で使用する方が脱毛効果は期待できますよ。

個人差もありますが、使用していく内に毛の量が少なくなったという感想も多い商品です。容量もたっぷりあり、これ1本で広範囲をカバーできるという点もポイントになっています。

⒊4ラブリーゾーン ヘアリムーバー

この商品の魅力は何といってもデリケートゾーンに使用できるというところです。除毛クリームは顔やデリケートゾーンに使用できないという商品が多い中、デリケートゾーン専用に開発されたという数少ない商品です。

最近はサロンでケアをするという方も増えていますが、他人に見られるのは恥ずかしいという方も多いはず。カミソリなどでは処理が難しく傷を付けてしまいがちな場所だけに除毛クリームが人気となっています。さらに腕や足などデリケートゾーン以外の部位にも使用でき、剛毛の方でもOKというのがうれしいですね。男性の愛用者もいます。

使用感には個人差があるようですが、きれいに除毛するためにデリケートゾーンに使用する際の注意点として、あらかじめ短めにカットして根元にクリームがしっかりいくようにすることがポイントです。また2度に分けて使用した方がきれいに仕上がるという感想が目立ちます。しかし2日続けての使用は推奨されていないので、水着を着るといったイベントがある時には日にちに余裕を持って準備してください。

この商品には男性を刺激する「オスモフェリン」というフェロモンが配合されています。海外では女性用の香水に使われることも多い成分で、「気になる彼と近づきたい!」という方にもお勧めですよ。

⒋除毛クリームの使い方について

⒋1除毛クリームを使用する上での注意点

安全にきれいな肌になるため、除毛クリームを使用する上でいくつか守ってほしいことがあります。

必ずパッチテストを行う
使用されている薬剤が肌に合わない場合、肌トラブルとなったりアレルギー反応が起きる場合があります。使用前には必ずパッチテストを行いましょう。

時間を守って使用する
毛の量・質によっては除毛クリームを使用しても溶けにくいと感じることがあるかもしれません。ですが決められた放置時間より長くしたからと言って効果が上がるわけではありません。肌への負担を大きくしない為、決められた時間以上にクリームを肌に塗っておくといったことはしないでくださいね。

除毛を行うタイミングに気を付ける
多くの除毛クリームが2日続けて使用することを勧めてはいません。ムダ毛がうまく除毛し切れなかったという場合でも、1日~2日空けてから再び使用しましょう。生理前後の使用や使用した翌日の日焼けなど、肌へ負担がかかる行為もNGです。

⒌メンズの脱毛の方法

ムダ毛の自己処理法は、大別すると「抜く」「剃る」「溶かす」「色を薄くする」 の4通り。いずれの処理も毛根を破壊することはできないので、くりかえし生えてくる毛に対して継続的な処置が必要です。以下、おもな自己処理法と、気をつけるべき点について説明します。

⒌1毛抜き

毛根から引き抜くため、再生までの期間は長いですが、痛みは強めで手間もかかる方法です。毛が途中で切れやすいため、毛嚢炎(もうのうえん)・埋没毛に注意が必要です。

⒌2ワックス

脱毛したい部分にワックスを塗り、専用のシートを貼って一気に剥がす脱毛法です。まとめて抜けるので手間は少ないですが、皮膚の表面を一緒に剥がす恐れもあり、肌にダメージを与えやすいと言えます。また、肌が敏感な方などはワックスでかぶれ・接触性皮膚炎などが起こるリスクもあります。

⒌3家庭用脱毛機

機械で数本まとめて抜く方法です。生えている方向に関係なく引き抜くので炎症を起こしやすいのが難点です。サロンでの脱毛法のように光で処理するタイプもありますが、業務用とは異なり出力が弱く、脱毛効果も劣ります。特に男性の太い毛や髭には、反応しづらいといわれています。

⒌4カミソリ

表面に出ている毛しか処理できないので、すぐにまた生えてきます。切り口が太くなるので次に生えてくる毛が目立ちやすく、皮膚の表面も一緒に削ってしまうので、皮膚が黒ずむ炎症性色素沈着の原因になることがあります。

⒍まとめ

ムダ毛の処理については、多くの方法があることがお分かりいただけたかと思います。この中の方法は、すべての方々に会うというわけではないのでしっかりと、ご自身にあった方法を選んで行うようにしてくださいね。

最後に、この記事が少しでも読者の方の参考になりましたら幸いです。

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