除毛で効果的な方法といえば、皆さんカミソリが思い浮かぶとは思いますが、今回はカミソリ以外で除毛のおすすめできる方法について詳しくまとめてみました。

これまで、散々除毛でカミソリをご使用してきた方には目からウロコの除毛方法ばかりですですので、是非ともご参考にしていただきお試しいただけたら幸いです。

⒈そもそも除毛とは?

⒈1除毛について

除毛とは、肌の表面に出ている毛を取り除くことです。カミソリやシェーバーで剃る方法と、クリームなどの除毛剤を使う方法があります。カミソリやシェーバーで剃ると、剃った直後は肌から毛がなくなります。しかし、すぐにまた生えてきてしまい、頻繁に処理が必要です。また、カミソリ負けなど、肌を傷める危険性もあります。

除毛剤には「除毛クリーム」や「脱毛クリーム」などの呼称があります。「脱毛クリーム」は名前に「脱毛」とついているだけで「脱毛」の作用はありません。肌の表面の毛だけで毛根には作用しないので、「脱毛クリーム」=「除毛クリーム」と言えます。

除毛クリームは、肌表面の毛を溶かして除毛します。除毛クリームには「チオグリコール酸カルシウム」という成分が含まれています。アルカリ性で、毛の主成分のタンパク質を溶かす働きがあります。水酸化カルシウムなどのアルカリ剤を配合し、チオグリコール酸カルシウムの働きを強めているものもあります。

除毛剤での処理は、剃るよりも、次に生えてくるまでの時間が長くなります。しかし、タンパク質を溶かす性質があるので、毛だけでなく、肌のタンパク質にも作用してしまう可能性も。使用中にヒリヒリしたり、肌トラブルを起こす危険もあります。

除毛は、脱毛よりも痛みが少なく、自宅で簡単に行なえます。お金もそれほどかかりません。ただ、表面上を処理するだけなので、長期の効果は期待できません。

⒈2脱毛について

脱毛は、毛を毛根から取り除くことです。自己処理する方法と、エステやクリニックなどの施設で処理してもらう方法の二つがあります。毛抜き、ピンセット、ワックス、家庭用脱毛器を使って毛を抜く自己処理方法は、自宅でお手軽にできます。しかし、毛穴が開いたり、炎症による色素沈着すなど、トラブルを起こす危険があります。

施設で行う場合ですが、エステでは光脱毛とニードル脱毛、クリニックでは医療レーザー脱毛を行います。いずれも熱で毛根の細胞を破壊し、ムダ毛を処理します。破壊された毛根からは、毛が生えてこなくなるため、長時間の効果が期待できます。どちらも皮膚深部の毛根からの処理なので、多少の痛みを伴うことがあります。

⒉除毛におすすめの方法とは?

⒉1処理方法の種類と注意点

アンダーヘアの処理方法は、大きく分けると、自宅でのセルフ処理と、皮膚科や脱毛サロンで行う方法に分かれます。自宅での処理としては、カミソリやシェーバーで剃る、ピンセットなどで抜く、除毛クリームやワックスでの除去、家庭用脱毛器、セルフ・ブラジリアンワックス、ヒートカッターでの熱処理などが一般的です。セルフ処理には自信がない、キレイに処理したいという方は、脱毛サロンやブラジリアンワックス、医療レーザー、光脱毛などがあります。

⒉2カミソリ・シェーバーでの剃毛処理

メリット
・手軽で簡単
・一度に広範囲を処理できる
・コストが安い

デメリット
・すぐに毛が生えてくる
・伸びてきた毛先がチクチクする
・肌への負担が大きく、角質をはがしてしまう
・カミソリ負けをしてしまうことがある
・頻繁に処理をすることで、色素沈着などの肌トラブルを誘発することがある

カミソリやシェーバーで剃るという行為は、頻繁に行わないといけないため、肌への負担が大きくなります。そのため、アフターケアも念入りにすることが必要不可欠です。

⒉3毛抜きやワックスで毛を抜く処理

メリット
・毛根からひき抜くので、毛が伸びてくるまでの期間が長い
・伸びてきた後のチクチク感が少ない

デメリット
・毛をひき抜く際に痛みが大きい
・皮膚へのダメージが大きく、「埋没毛」を引き起こすことがある
・毛抜きで1本1本抜く場合は、時間がかかる

処理する頻度が少なくて済みますが、処理時の痛みや肌へのダメージが大きいのが毛を抜く処理の特徴です。特に、埋没毛は抜く処理をした場合に頻発するトラブルで、一旦発生すると自宅ケアではなかなか治すことができないため、注意が必要です。

⒉4除毛クリームでの処理

クリーム状あるいはムース状の除毛剤を脱毛したい部分に塗り、洗い流す処理です。

メリット
・塗るだけなので、手軽
・カミソリのように切り傷を作ってしまう心配がない
・一度に広範囲を処理できる

デメリット
・肌にダメージが加わる
・薬剤にかぶれたり、アレルギー症状が発生することがある
・表面の毛を溶かすだけなので、すぐに生えてきてしまう
・刺激の強い薬剤のため、粘膜部分には基本的に使用不可
・アンダーヘアのような、太くて硬い毛よりも産毛の方が向いている

除毛クリームは、毛を溶かす作用のある強い薬剤のため、塗った部分の肌にも大きなダメージが加わります。また、デリケートゾーンは粘膜の近くなので塗るときには細心の注意が必要です。

⒉5ヒートカッター

熱線によりアンダーヘアをカットする方法で、カッターの形は櫛(くし)型タイプが主流です。

メリット
・切断面が丸くなるため、チクチク感が少ない
・簡単に処理ができる
・肌への負担がない

デメリット
・切るだけなので、毛自体をなくすことはできない

⒊除毛に最適なクリームのご紹介!

⒊1NULLリムーバークリーム

メンズ用スキンケアブランド『NULL』から発売されている除毛クリームです。一目では除毛クリームと気づきにくいスタイリッシュなデザインなので、こっそりムダ毛のお手入れを始めたい男性にもおすすめ。洗面台にも自然になじむデザインが素敵ですね。容器から成分まで一貫して国内でつくられているのも特徴です。

毎回のお手入れが楽しみになりそうな、グリーンフローラルのすがすがしい香りもポイントです。アロエエキスなどの保湿成分を配合しています。キメを整えながら、女性も思わず触れたくなるような肌をイメージさせてくれるアイテムでしょう。

⒊2ソランシア・リムーバークリーム

体毛のお手入れで悩みがちな男性のことを考えてつくられた除毛クリームです。チューブ式で持ち歩きやすく、最後まで使い切りやすい仕様になっています。除毛クリームを塗布して、5分から10分おいてから洗い流します。

保湿成分として、濃グリセリン・アロエエキス・パパインなどを配合。肌にうるおいを与え、すこやかに保ちます。シンプルなパッケージデザインは、浴室などに並べておいても洗練された印象です。100日間の全額返金制度*もあります。気になる方はぜひ試してみてください。

⒊3ジョモウアワー

ジョモウアワーはテレビ番組にも掲載された最近ユーザーを増やしてきている除毛クリームです。チューブから直接肌にのせて塗ることができます。塗布中にクリームが垂れにくい、しっかりとした泡で使いやすいでしょう。脱毛クリームにありがちな、独特の香りをできるだけ抑える工夫がされています。

イエローヒマラヤンラズベリー・ローズ・アロエなどの保湿成分を配合。肌をなめらかにし、うるおいを与えてキメを整えます。乾燥を気にせずに使えるところも魅力の1つでしょう。定期コースもありますので、お得に続けたい方はぜひそちらもチェックしてみてください。

ジョモウアワーの詳細はこちら

⒋自宅で簡単にできる除毛の方法について

⒋1ピンセット

もっとも時間も手間もかかるのがピンセットです。こちらも推奨できません。ピンセットを使う場合、埋もれ毛(皮膚の中で毛が成長してしまっている)や炎症という症状を招きやすいからです。どうしても使う場合は、カミソリなどで残ってしまった頑固なものだけにしておき、脱毛後は保湿を怠らないようにしましょう。

⒋2脱毛ワックス

脱毛ワックスとは、脱毛専用に作られたワックスを温めて肌に塗り、毛とワックスがくっついたところをはがして一気に脱毛する方法です。毛根から抜くので、1ヶ月ほどの効果の持続が見込める他、毛根が弱っていくため、脱毛の間隔も狭くなっていきます。値段もそこまで張ることなく、学生のアルバイト代で行う脱毛方法としては最適だとも言えますね。

⒋3家庭用脱毛器

少し値段は張ってしまいますが、学生で購入できるギリギリのレベルなのが家庭用脱毛器です。サロンやクリニックで行ってもらえるレーザー脱毛や光脱毛を自宅でもできるようになるのと、これまで紹介してきた5つの脱毛方法よりも、つるつるな状態で脱毛を終えることができます。そして、最後まで脱毛してしまえば、それ以上の手間もお金もかからないので、自分のお財布と要相談となります。

⒌おすすめの脱毛石鹸について

⒌1脱毛石鹸とは?

そもそも石鹸って顔とか体を洗ったりするものでしょ?と思ってしまうけど、最近の石鹸は身体を洗うこと以外でも様々な使い道があるものも。例えばダイエットに使える石鹸や、食べられる石鹸などテレビやネット、情報誌で時々話題に上がることもあります。

なぜただの石鹸にそのような効果があるのかというと、それぞれの目的に有効的な成分を配合しているから。脱毛石鹸も同じく、ムダ毛を抑える(抑毛)、表面に現れた毛を取り除く(除毛)に効果的な成分を配合し、身体を洗うことで成分を浸透させていくという仕組みです。では、実際に脱毛石鹸に含まれていることの多い、抑毛効果や除毛効果がある成分の働きを解説します。

抑毛の代表成分イソフラボン

大豆に含まれているイソフラボンは、毛が生えている根本にある「毛包」の働きを抑える効果があり、毛が成長するのを止めてくれる役割を持っています。抑毛の効果で一躍有名となった「パイナップル豆乳ローション」も話題になりましたが、これはイソフラボンの抑毛効果に注目したもの。同じシリーズの商品で、今は「パイナップル豆乳ソープ」が販売されています。

発毛や毛の成長を遅らせるラレアディバリカタ葉エキス

ボディクリームや化粧品の乳液などにも含まれることの多いラレアディバリカタ葉エキス。原料はキャピスローという樫(カシ)の一種から抽出されたもの。毛がつくられるために必要な細胞が増えるのを遅らせて、毛が再生するのを遅延・抑制する働きがあります。K-OUTの公式サイトによると、ラレアディバリカタ葉エキスが作用し、除毛後に再生された毛髪は柔らかく色素が薄くなる傾向にあるとのこと。

毛母のタンパク質を破壊するブロメライン

生のパイナップルに含まれる消化酵素の一種。タンパク質を破壊することができるので、毛根にある毛母のタンパク質を壊し、毛が育つのを抑えます。消化を助け栄養の吸収を良くするためのサプリメントにも含まれることがあり、炎症を緩和する働きも持ちます。

⒌2脱毛石鹸で永久脱毛ができる?!

一般的に脱毛石鹸と呼ばれている商品には私たちが思っているようなハッキリとした脱毛効果はありません。脱毛石鹸と呼ばれる商品は、あくまでもムダ毛の成長を抑える効果をメインとしています。

脱毛石鹸を使用したからといって、今目に見えているムダ毛がするりとなくなるわけではありません。今生えているムダ毛を除去するためには、毛を溶かす成分が含まれていないと実現は不可能です。

商品の公式サイトを確認すると分かりますが、「脱毛できる」とは一言も書いてありません。そもそも脱毛とは医療資格を持つものでなければ行うことができない医療行為なので、医師のいる皮膚科や美容クリニックでなければ行なうことができないのです。

脱毛石鹸の中でも「これは効果がスゴイですよ!」と言っている商品は、毛を溶かすのではなく「毛根を溶かす」や「ムダ毛をケアする」という表記なので、可能であっても抑毛・除毛のどちらかになります。つまり、残念ながら脱毛石鹸で“永久脱毛”は不可能なのです。

⒌3脱毛石鹸の痛みはどうなのか?

脱毛石鹸を使用して肌に痛みを感じるかどうかは、モノによります。基本的に石鹸は肌を刺激することなく(という風に宣伝して)ムダ毛を減らすことができるアイテムなので、使用しても肌がヒリヒリしたり、その場で刺激を感じることがある石鹸の方が少ないです。

FacebookやTwitterで出回っている、シャワーでムダ毛を洗い流す動画ではゴッソリ毛が抜けていますが、あのようにムダ毛が消えるものに関しては肌に刺激を感じます。とは言っても、医療レーザー脱毛のような針で刺したような痛みではなく、ヒリヒリ・ジワジワと攻めてくるような痛み。痛みを伴うものとしては、「除毛クリーム」だったり「除毛スプレー」の場合が多いです。

脱毛石鹸は基本的に痛くありません。敏感肌の人にとっては嬉しいアイテムと感じるかもしれませんが、即効性には期待しないように。

⒍まとめ

除毛を簡単に自宅で行う方法にも記事内で触れてますが、基本的にはしっかりとそのメリット・デメリットを理解してから行う必要性があります。また、最後にご紹介した脱毛石鹸もおすすめですので是非ともお試しいただけたら幸いです。

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