産後や授乳後に胸がしぼんでいると感じている方も多いようですが、その原因とは一体なんなのでしょうか?

今回は、そんな胸に対する産後や授乳後のお悩みについて詳しく解説するとともに、バストアップにおすすめのサプリメントを多数ご紹介してます。是非とも胸でお悩みの方はご参考にしていただければと思います。

⒈産後に胸がしぼむ原因について

⒈1産後の胸のお悩みは?!

産後、授乳をしている時や卒乳をした後の女性にとっては、胸の大きさや形は大きな問題です。いくら結婚をしていて、これから先はご主人にしか見せない胸だとしても、少しでもキレイな形にしておきたいと思うのが女心という物です。多くの人が、産後の胸について以下のような悩み・不満を感じます。

・張りがない
・垂れる
・乳首の色が黒ずむ
・左右のサイズが違う

⒈2産後の胸はしぼむ!

出産した後、多くの女性が病院や保健所で母乳のあげ方や母乳育児を指導される事でしょう。特別に理由が無い場合は、まず母乳育児から始める人がほとんどです。しかし、母乳をあげている時はパンパンに膨らむ胸も、卒乳が間近になるにつれしぼんできたと感じます。それまで溜まっていた母乳が少なくなるのだから、当たり前といえばそれまでですが、卒乳してもキレイな胸の人もいますね。どうして産後の胸がしぼんでしまうのでしょうか。

産後に胸がしぼむ原因は

出産後、胸がしぼむ原因は主に4つあります。誰にでもあるように思える産後の胸の衰えも、原因を知る事で予防できる事もあるのです。まずは、原因を知り胸がしぼむ対策に役立ててはいかがでしょうか。

皮膚の伸び

妊娠中から産後にかけて、女性の体の中では今まで経験した事がないほど女性ホルモンが生成されます。そのため、胸が豊かになり皮膚も伸びます。胸に妊娠線が出来る体験をした人も少なくないのではないでしょうか。それほど急激に女性の胸は妊娠・出産によりサイズアップするものなのです。ところが卒乳をして母乳の必要がなくなり、女性ホルモンの分泌も元に戻ったとしても皮膚の伸びはすぐには元には戻りません。

これが産後の胸のたるみの原因のひとつです。

授乳によるもの

2番めの胸のしぼみの原因は授乳の方法にあります。ほとんどの人が授乳をする時に、赤ちゃんを膝に乗せ、その上に自分が覆いかぶさるような姿勢で授乳しているのではないでしょうか。その時の赤ちゃんの位置はバストの位置よりも下です。胸は下に毎日何時間もひっぱられ続ける事になります。そのため胸が垂れ下がる事になってしまうのです。

姿勢による垂れ

授乳の時だけでなく、育児中は小さな赤ちゃんを相手にするのでどうしても体を前かがみにして背中をまるめ作業する事が増えます。この前屈の姿勢により、胸の下垂を増長させる事になってしまいます。

クーパー靭帯が伸びる

胸を支えているのは、胸の筋肉の他にクーパー靭帯と言うものがあります。筋肉は鍛える事が出来ますが、クーパー靭帯は一度切断してしまうと二度と戻る事はありません。産後、胸が大きくなり重量も増え支えきれなくなったクーパー靭帯の破損により、胸をキレイな位置に支え続ける事が難しくなってしまうのも大きな原因です。

⒈3産後の胸のしぼみやすさは決まっているのか?

よく、胸が大きい人は垂れやすく小さいと垂れないと言うのを耳にします。しかし、実際にしぼみやすさと元々の胸の大きさはそれほど関係はないのです。胸の大きさは『ラクトゲン受容体』という結合組織が、成長ホルモンを栄養として胸を大きくするよう脳に指示を出します。このラクトゲン受容体は人によって保有数が違うだけでなく作られる年齢にも大きなバラつきがあります。

しかし、若い人の方が分泌されやすいというデータはあります。思春期に胸が大きくなるのは、このラクトゲン受容体が分泌されているからです。その後胸の成長が止まる、緩やかになるのはラクトゲン受容体の分泌が下降したという事になります。出産時の年齢が若く、まだラクトゲン受容体が生成されているうちに卒乳すれば、その後また胸にハリやツヤは戻って来やすいと言う事になります。

ラクトゲン受容体の分泌が止まってしまっていれば胸はしぼみやすいという事にもなるのです。

⒉産後に気をつけたいこととは?

⒉1産後の肥立ち

”産後の肥立ち”って何?産後の肥立ちとは、妊娠・出産という大仕事を終えた女性の身体が妊娠前の状態までに回復することを言います。具体的には大きく膨らんでいた子宮が元の大きさに戻る子宮復古や、その収縮時に起きる後陣痛、傷ついた産道や子宮からの出血を含む分泌物である悪露(おろ)などを経て回復していきます。

期間は?

出産でたくさんのエネルギーを使うことで、ママの体はボロボロになり、どれだけお産がスムーズでも体に影響が出てしまうものです。妊娠する前の元の状態になるまでには時間がかかり、妊娠前の状態に完全に戻るためには、産後からおおよそ6~8週間かかると言われています。

⒉2産褥期に起こりやすい様々なトラブルとは?!

産褥熱
子宮や産道の傷口からの細菌感染が原因で、39度ぐらいの高熱が出ます。

子宮復古不全
妊娠中に大きくなった子宮がなかなか収縮せず、悪露が長く続いている状態です。

乳腺炎
母乳が乳腺内に溜まることが原因で炎症を起こしたり、さらに細菌が入って化膿することもあります。

産後うつ
食欲不振や不眠、気分の落ち込み、育児への不安、子供や夫への愛情の喪失など、自分ではコントロールできない精神状態に陥り、その状態が長期間続きます。

尿もれや腰痛
妊娠出産で骨盤が広がり、尿道の締まりが悪くなったり、周辺の筋肉が緩んでしまうことで尿もでを起こします。また開いた骨盤が元に戻ろうとする際に歪みを生じると腰痛の原因にもなります。

⒉3産後の肥立ちを良くするためには?

産褥期の過ごし方で、母体の回復スピードや程度が左右されます。産後の肥立ちを良くするための4つのポイントは以下の通りです。ママの健康は赤ちゃんの健やかな成長と密接に関連します。

①心身を十分に休ませる

産後は身体と心がゆっくりと癒される時間が必要です。家事を手助けしてくれる周囲に思い切り甘えて、可能な限り睡眠時間を確保しましょう。里帰り出産をする方は、この機会にご実家に存分に甘え、家事は任せてしまい、赤ちゃんのお世話と体力回復に集中しましょう。少しでも体力に自信がないときには周りに預けて休養を取るだけでも大きく違います。

里帰り出産をしない方も、旦那さんを頼ったり、食事の宅配サービスを利用したりしながら、家事も無理をしないようにしてくださいね。

②入浴は控える

血液を含んだ悪露が続いている間は、細菌の感染を防ぐためにもシャワーだけで済ませましょう。

③バランスの取れた食事

好き嫌いをせずいろいろな食品をバランス良く摂取することです。特に骨や筋肉、皮膚などの素になるタンパク質や母乳で不足しがちなカルシウム、血液を作るために不可欠な鉄分は積極的に摂取しましょう。

④目を酷使しない

東洋医学では血液を浄化する肝臓は、目と密接に繋がっているとされます。目を使うと血を多く使います。出産で血を多く消耗したあとに目を酷使すると、血がさらに不足してしまい、めまいを起こしやすくなったり、子宮回復にも影響が出てしまうのです。個人差はありますが、産後6~8週間以降も体調不良が続く場合には、すぐ専門医に相談しましょう。

⒊産後や授乳後の垂れた胸を元に戻す方法

⒊1産後のバストアップケア

授乳用のブラをつける

妊娠から授乳終了までは、バストが大きく変化しますので、ワイヤーなしの授乳ブラをつけるようにしてください。この時期はバストのサイズが変わりやすいので、バストのサイズに合ったブラを付けていないケースが多いです。短期間だし、授乳するたび邪魔だから付けないのはダメです。この期間に通常のブラだと締め付けられてしまい、乳腺に悪影響です。

しっかり授乳用のブラで胸を支えないと、重力に従って垂れてしまいますよ。なのできちんと自分のサイズにあった授乳用ブラを購入してつけましょう。授乳用ブラだとその後使う機会がないのでもったいないって女性はナイトブラならその後も長く使えるて垂れ防止にもなるし、バストの形も綺麗にキープすることができるので一石二鳥ですけどね。

美容液やクリームでハリを与える

最近ではバスト専用の意クリームや美容液も販売されているほど悩んでいる人が多いです。普通のクリーム、美容液とは違いバスト専用の物はやはりバスト向けに作られていますのでハリを与える効果が非常に高いです。胸を支えているのはクーパー靭帯、大胸筋、皮膚です。その皮膚にハリがないと皮膚が伸びてしまい胸が垂れます。ハリがないと垂れる原因になるので、クリームや美容液を使ってハリと弾力を与えて綺麗な胸を維持しましょう!

バストを支える筋肉を鍛えよう!

先ほども説明しましたが、胸を支えているのは大胸筋、クーパー靭帯、皮膚です。なので大胸筋を鍛えることで、胸の垂れを改善することができます。ですが、妊娠中は運動を控えなければいけないのでなかなか運動できず、筋力が低下しています。産後は1ヶ月程度運動できないので実質11ヶ月激しい運動はできないことになります。

11ヶ月も運動できないので、筋肉が少なくなって当たり前ですよね。バストを支えてくれる大胸筋も低下するので自ずとバストが下がってしまい垂れてしまいます。なのでしっかり大胸筋を鍛えハリのある胸を手に入れましょう。出産後は1ヶ月程度期間を開けて運動しましょう。筋肉が低下しているので無理しない程度に行うことが大切です。また運動する際は、胸の揺れがすくないものを行ってください。

⒊2内側から垂れを改善する方法

内側から垂れ乳を改善する方法は「食事」です。食事によって内側からハリのあるバストになりましょう。「よくバランスの良い食事を心がけてください」「ビタミンの多い食材を摂取してください 」など言われますが、実際どんな食事?と疑問に思います。なので私は詳しい食材を説明したいと思います。特に垂れた胸の女性に取って欲しい栄養素があります。

それは「ビタミンA」です。ビタミンAは肌を強くする働きがあり、バストにハリを与え、弾力のあるバスト作りに効果がある栄養素です。

ビタミンAが多く含まれている食材

・緑黄色野菜
・ニンジン
・カボチャ
・ホウレンソウ
・トマト
・レバー
・しそ
・うなぎ
・鮎(あゆ)
・ほたるいか

⒋バストアップにおすすめのブラのご紹介!

セレブリッチナイトブラ

セレブリッチナイトブラは、常時着用が可能なナイトブラです。

 

大きな特徴としてはホックレス・ワイヤーレスであること。

授乳時にブラの着脱は面倒なもの。かといってブラなしは垂れの原因となります。

セレブリッチナイトブラなら着脱簡単で垂れをガードできます!

 

また、背肉脇肉誘導タイプなのでバスト小さくなるのも防ぎます。

それどころか背中がスッキリしたという声も上がっているようです。

 

ナイトブラですが、常時着用可能なので育児期間のサポートとしていかがでしょうか?

セレブリッチナイトブラの詳細はこちら

⒌まとめ

産後や授乳時のバストのしぼみには、このような原因があることがお分かりいただけたでしょうか。今後、バストが気になる方は是非ともここでご紹介した方法を取り入れてみてくださいね。また、最後にご紹介したサプリメントも是非ともお試しいただければと思います。

関連商品


セレブリッチナイトブラ

2,980円


【PR】色白になりたい方必見!5秒で憧れの色白に大変身!どんな色黒の人でも必ず美白になれる方法紹介します♪今話題のオルチャンに今すぐなっちゃおう♥

無色透明コーヒーで激ヤセ!?美容外科ナースが大暴露!業界裏事情【PR】

短期のダイエットにおすすめの方法とは?簡単にできる方法を大公開!

たったの1ヶ月でB→Eにその解消法は●●と判明!驚きの簡単方法が話題に!【PR】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です