あなたは、これまでに口角炎というものを経験したことはありますでしょうか。

 

口の周りが炎症を引き起こすというのは、実は多くの方が悩む症状の1つとして挙げられているのですよ!

 

しかし、その中でもこの口角炎は特に多くの方が引き起こされる病気となっています。

 

では一体、この口角炎というのはどのようなことが原因で引き起こされるのでしょうか。

 

今回は、口角炎が引き起こされる原因とその治療法についてお話ししていきたいと思います。

 

口角炎について

では、ここから本題の方に移っていきたいと思います。

 

今回は口角炎についてお話ししていくのですが、あなたはこの口角炎というものが一体何なのかご存知でしょうか。

 

もしかすると、初めて口角炎という言葉を耳にしたという方もきっといるかと思います。

 

そこでまず初めに、口角炎というのは一体どんなものなのかについてお話ししていきたいと思います。

 

一体、この口角炎というのはどんな病気なのでしょうか。

 

口角炎って?

 

口角炎というのは、その名の通り口の口角が炎症を起こしてしまう症状のことを指します。

 

そもそも口角というのは何なのかということですが、この口角というのは唇の両端のことです。

 

つまり、唇の両端が炎症を起こしてしまうといったもののことを指すということですね。

 

ちなみにあなたは、口内炎のことはご存知かと思います。

 

口内炎は口の中で炎症が引き起こされる症状のことを指しますが、それに比べてこの口角炎は口の外で炎症が引き起こされる症状のことを指すのです!

 

口角炎の特徴は?

 

では実際に、この口角炎というものの特徴についてもお話ししておきます。

 

口角炎の特徴としては、唇の両端に赤みができて腫れを引き起こすといったものです。

 

また場合によってはカサカサができることもあるのですが、このようにカサカサができた場合も口角炎と言えるのですよ。

 

またこの症状は、口を開けると裂けて出血することもあります。

 

ここで間違えてはいけないのが、冬の時期の乾燥によって引き起こされる唇からの出血とは違うということです。

 

確かに冬の時期になると口を開くと唇が裂けて出血する場合がありますが、口角炎の場合であるとこのような出血が唇の両端から引き起こされます。

 

口角炎ができる原因って?

では次に、口角炎が引き起こされる原因についてお話ししていきます。

 

口角炎は一見、冬の乾燥が原因で引き起こされるものだと思われがちですが、実はこれは乾燥以外にも様々な原因が隠されていたのです。

 

では一体、どのようなことが原因でこの口角炎というものは引き起こされるのでしょうか。

 

口への刺激

 

まず1つ目に挙げられる原因は、口への刺激です。

 

これは一体どういうことなのか、あまりイメージができない方が多いかと思います。

 

口角炎が引き起こされる原因の1つである口への刺激は、主に唾液や食べ物によって刺激されることが挙げられます。

 

唾液の場合であれば、例えば普段から唇を舌で舐めすぎたりといったことが考えられますね。

 

ではし食べ物の場合どのような刺激が大きく関わっているのかというと、食べ物によって引き起こされる口角炎は基本的に食後にタオルなどで口周りを拭く行為が大きく関わっています。

 

つまり、タオルなどで拭くことで口周りが擦れるということが、口角炎を引き起こす大きな原因であるということです。

 

ストレスや体調不良によるもの

 

続いて2つ目に挙げられる原因ですが、2つ目はストレスや体調不良が原因で引き起こされる口角炎です。

 

と言っても、一体なぜストレスや体調不良が口角炎に繋がるのか不思議に思いますよね。

 

これは、ストレスや体調不良によって免疫力が低下するからです。

 

免疫力の低下は、口角炎だけでなく私たちのかrだにとって様々な症状を引き起こすことにつながります。

 

最近は何かと忙しい時代、やはりどうしてもストレスとはうまく付き合っていかなければいけないということになります。

 

もしこのように免疫力が低下してしまうと、真菌や細菌の二次感染にもつながります。

 

なので、ストレスを溜めないことや体調不良にならないことは非常に大切となってきます。

 

保湿不足

 

そして3つ目に挙げられる原因が、保湿不足によるものです。

 

保湿に関しては、先ほどにもお話しした唇の乾燥が大きく関わっています。

 

やはり唇がカサカサになってしまうのも、このような保湿不足が大きな原因の1つとも言えます。

 

特に唇など、口周りの皮膚というのは非常にデリケートになっています。

 

なので、きちんと保湿をすることが非常に大切になってくるということなのです。

 

不規則な生活

 

最後4つ目は、不規則な生活が原因で引き起こされるものです。

 

こちらも先ほどの体調不良とつながってくるのですが、やはり不規則な生活をしていると免疫力が落ちるので、体調不良になりやすくなります。

 

なので、夜型の生活をしていたり運動不足や偏った食事バランスで生活をすると、このような口角炎を引き起こしやすくなるということなのです。

 

このように、口角炎が引き起こされえる原因としては大きく4つのことが大きく関わっているということがわかりますね。

 

口角炎は予防できる?

ここまでは、口角炎というのが一体何なのか。

 

また、この症状が引き起こされる原因にはどのようなことが挙げられるのかについてお話ししました。

 

いかがでしょうか。

 

もしかすると、ここまでのお話で少しはこの口角炎というものについて理解していただけたかと思います。

 

それでは次に、実際に多くの方が引き起こされてしまうこの口角炎を予防する方法についてお話ししたいと思います。

 

一体、どのようにすれば口角炎を予防することができるのでしょうか。

 

保湿剤を使おう

 

まず1つ目に挙げられるのが、保湿剤を使うことです。

 

これは唇の乾燥を防ぐためですね。

 

しかし、ただ単に保湿剤を使えば何でも良いというわけではありません。

 

保湿剤を使うにしても、ワセリンなどの比較的刺激が少ないものを使うことがポイントとなってきます。

 

刺激を与えすぎない

 

次に挙げられるのは、刺激を与えすぎないということです。

 

これは先ほどにもお話しした、タオルなどで唇を拭く際にこすりすぎないようにするということにもつながりますね。

 

やはり唇は非常にデリケートであるということもあり、刺激を与えすぎると口角炎を引き起こしやすくしてしまいます。

 

なのでできるだけ唇を擦ったりと、刺激を与えないようにこころが蹴ることが大切となってきます。

 

ビタミンB群を多く摂取しよう

 

3つ目は、ビタミンB群を積極的に摂取することが挙げられます。

 

ビタミンB群が多く含まれている食品で言えば、レバーや牛乳、大豆食品、また緑黄色野菜が挙げられます。

 

これらの栄養素を積極的に摂取するだけでなく、きちんとバランスの良い食事を摂ることも非常に大切なポイントになってきますよ!

 

もしも口角炎になってしまった際の治療法は?

しかし、どうしても口角炎になってしまうこともあります。

 

そんな時、どうすれば良いかわからないなんてことで悩んだことのある方もいるのではないでしょうか。

 

そこでここでは、もしも口角炎になってしまった際の対処法についてもお話ししておきますね。

 

カサブタは剥がさない

 

まず、口角炎によってカサブタができてしまった場合です。

 

この場合は、カサブタを剥がさずに完治するのを待ちましょう。

 

カサブタを剥がしてしまうと、その部分に細菌が侵入しやすくなってしまいます。

 

なので二次感染を防ぐためにも、カサブタは剥がさないよう心がけることが大切となってきます。

 

保湿をすれば良くなる!

 

実は、たとえ口角炎になったとしてもきちんとワセリンなどで保湿をすれば状態は良くなるのです。

 

大切なことは保湿で、口角炎になってしまうとその部分が非常に乾燥しやすくなります。

 

なので、きちんと口角炎になってしまった部分を保湿することが大切になってきます。

 

ひどい症状の場合は医師に相談をしよう

 

しかし、これらの対処を行なってもなかなか完治しないなんてことも、きっとあるはずです。

 

そんな症状がひどい場合は、医師に相談するようにしましょう。

 

やはり医師は専門家なので、症状の度合いによってきちんとした対処を取ってくれます。

 

また医師に相談することで、完治を早めることができるようになることもあります。

 

なので、もしも口角炎の症状がひどい場合は医師に相談することがポイントになってきます。

 

口角炎になった人の体験レポートを紹介

それではここで、実際に口角炎になってしまった方からの体験レポートを紹介します。

 

おそらくこの体験レポートで、口角炎がどのような症状なのか。

 

また実際にこの症状を引き起こした場合、どのように感じたかなどが書き込まれています。

 

口角炎というものが一体どのようなものなのかあまりピンとこない方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

口を開けると口角炎が…

 

口角炎との付き合いはもう何年も前です。だいたい季節でいうと冬など乾燥しやすい時期なのですが、私の場合は夏でもなります。今現在両側がなっています。リップクリームを寝る前に塗ってねるのですが、朝起きて朝ご飯を食べようと口をあけるとピキッという感じで激痛がはしります。

両側なる人っているのでしょうか?皮膚科にいってみてもらったことがあります。そのときは疲れや体質、ビタミン不足といわれてビタミン剤と塗り薬をもらいました。

 

まずはこちらの方からの体験レポートです。

 

この方は、実際に口角炎を体験してどのような症状に見舞われたかを説明していますね。

 

やはり唇の両端に起きるので、口がピキッと裂けたような症状になるということがわかります。

 

10年ほど前から、たまにできる口角炎。
口を開くだけでも亀裂が生じて、かなり強い痛みを感じます。そのため食事もままならなくなります。裂けた所から出血することが多く、その後かさぶたになり、また食事中に亀裂が生じて出血の繰り返しで、なかなか治りません。
皮膚科へ通院したところ、原因は色々あるが、ストレスやビタミン不足とのこと。
どちらも当てはまっているような…。
早く治すには、かさぶたをはがさないように、自然にかさぶたがとれるまで待つとのことでした。

 

やはりこちらの方がレポートしているように、カサブタができてしまった場合自然に取れるまで待つしか方法はないということを話していますね。

 

実際に口角炎は出血することも多くあるだけでなく痛みを伴ってしまうこともよくあります。

 

なので、できれば口角炎になるのは避けたいところです…。

 

免疫力が低下すると口角炎になりやすい

 

では次に、こちらの方です。

 

免疫力が低下すると口角炎になりやすいということを先ほどにもお話ししましたが、実際にその事実をレポートしている方がいたのでここで紹介します。

 

風邪を繰り返したりしているうちに、唇の周りが痛かゆくなってきました。
で、触るどボツボツザラザラとしていて。
なんだろうこれ?風邪薬や抗生物質の副作用かな?とか、喘息の吸入薬の副作用かなと思っていました。
で、風邪で内科を受診した際に、それは口角ヘルペスではないか?と、痛みはと聞かれて、痛みと痒みがあるとはなしたら、これから水膨れになったら、気をつけてくださいと言われていた翌日、水膨れになりました。
これは、潰れたら痛いだろうと思い、触らないようにしていました。しかし、普通に食事をしたりしているうちに、水膨れは、すぐに潰れました。食事の際も染みるし、すごく痛かったです。ちなみに、水ぼうそうウイルスが、この症状を引き起こすそうで、免疫力が落ちたら、また再発を繰り返すのだとか。

 

このように、やはり免疫力の低下は口角炎に直結するということがわかりましたね。

 

このように、実際に口角炎になってしまった方からの体験レポートとしては唇から出血が出たりといったものがほとんどとなっています。

 

まとめ

今回は、口角炎というものについてお話ししました。

 

これまでに口角炎というのが一体どのような症状なのかご存知でなかった方も、今回のお話で少しは理解していただけたのではないでしょうか。

 

口角炎が引き起こされる唇は非常にデリケートなので、きちんと予防をすることが大切になってきます。

 

しかし、もしも口角炎になってしまった場合は唇の保湿をして、カサブタが出来てしまった場合は自然い取れるのを待つようにしましょう。

 

適切な対処をして、口角炎と向き合っていきましょうね!

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