女性が気になる体の問題の一つでもあるむくみ。普段から気になってはいるけどどうしたら解消できるのかわからないといった方が多いと思います。

今回は、そういった方のためにむくみに効果的なサプリメントやむくみ解消に役立つトレーニング方法また食べ物等についてご紹介しています。是非とも今までのむくみにおさらばできるように実践してみてくださいね。

⒈むくみ解消サプリについて

⒈1むくみ解消サプリの効果とは?

女性の肌の悩みのトップ5にも入っているむくみですが、むくみ解消サプリの効果とはどのようなことが期待できるのでしょうか?このことをお話すに当たっては何と言ってもメインの成分と言っても過言ではないカリウムの効能をお話ししなければなりません。カリウムの一番の効能と言うと何と言ってもデトックス効果になります。

一般的なサプリメントは薬とは違いますので、効果が出るまでには時間がかかるのですが、むくみ解消サプリを飲むと早い段階からトイレに行きたくなることが多いです。

これはカリウムが体に聞くことによって老廃物を含んだ水分を体外に排出してくれることになりますので、デトックス効果につながるのです。また、その他のむくみ解消サプリの効果とは脂肪燃焼効果になります。これはむくみの原因となるセルライトが発生する理由といたしましては血液循環の低下や代謝力の低下が主な原因になります。ですので、むくみ解消サプリを飲むことで老廃物と余分な水分を排出してくれますのでセルライトの形成原因を排除して脂肪燃焼をし易い体質を作ってくれるのです。

⒈2顔にも効果的?

むくみ解消サプリは顔にも効果的になります。例えば、朝起きた時に顔がむくんでいたり、お酒を飲んだ次の日は一日中顔のむくみが取れなかったり、いつも顔がむくんでいるので他人から顔が大きいと思われがちだったり、また、とても損をするのが本当はむくんでいるだけなのに自分は太っているんだと勘違いをしていることです。

なのでむくみ解消サプリは顔にも効果的ですのでしっかりとケアをしておきたいものです。また顔にむくみがあると太っているんだと思われたり目が細く見えるので相手に与える印象が違ってきます。ですので、食生活や生活習慣を変えて人の第一印象とも言える顔の印象を良いものにしたいところです。

また、あくまでもサプリは栄養補助剤になりますので、普段、むくみ解消の努力をされているプラスアルファで良い効能を引き出してくれるはずです。具体的にむくみ解消サプリは体内の余分な水分を排出してくれるので取り入れることで小顔にもなれるチャンスが訪れます。

⒈3足にも効果的?

次にむくみ解消サプリは足にも効果的なのかと言うお話をさせていただきます。ちなみに足のむくみのお悩みについては、女性の方であれば顔のむくみに続いてとても深刻な部位になってくると思います。スカートをはく時に足がむくんで太くなってしまっていると、見た目も悪いですが何より自分自身がショックだと思います。

確かに加齢によるものも影響しますが、その他にも体調を整えたり自律神経を整えたり塩分を摂り過ぎないことなどの必須条件もあります。ただ、日々のライフスタイルの中ですべてを完璧に行うことはかなり難しいですのでそんな時に手っ取り早く解決してくれるのがむくみ解消サプリになるのです。特にカリウムが配合されていることによって通常の代謝活動だけでは排出できない量の水分を体外に出すことが可能になるのです。

ですのでむくみ解消サプリは足にも効果的なものとなるのです。

⒉むくみ解消おすすめサプリのご紹介!

⒉1おすすめサプリは?

するるのおめぐ実
この商品は、それまで飲んだむくみ解消サプリの中でもむくみを解消するための成分が多く含まれています。しかも自然由来の成分なので安心できます。

リルファイン
むくみ解消を主とした体質改善およびシェイプアップサプリメントで、脚や指、顔のむくみが気になる方が無理なく簡単に解消できて、体重やウエストを落としたい方にはうってつけのサプリです。

アシスラ
この商品は他のむくみ系サプリに比べるとカリウムが高配合されていますので、日頃から塩分を取りがちな方や濃い味が好きな方にはおすすめのサプリになります。

きゅきゅっとスリム
この製品はむくみを解消してくれる自然成分となる、赤ブドウ葉、メリロート、とうもろこしのひげ、明日葉が配合されておりむくみ解消以外にもダイエット効果も期待できます。

⒊むくみとは?

⒊1むくみの正体

人間の身体には、全身を巡るように動脈、静脈と言われる血管とリンパ管が張り巡らされています。心臓がポンプとなって送り出された血液は、動脈を通り身体の隅々まで行き渡り毛細血管に達すると毛細血管の小さな隙間から染み出てきます。これを間質液や組織間液と言います。

間質液は、酸素や栄養素を細胞に与える一方で、細胞の代謝によってできた二酸化炭素(炭酸ガス)や老廃物を受け取り、毛細血管の静脈側やリンパ管で再吸収され心臓へ戻ります。

通常は、血管から染み出る水分量と再吸収される水分量は常に同じなので、細胞と細胞の間に存在する水分(間質液)は一定でなければなりませんが、何らかの原因によって染み出る水分量が多すぎたり、再吸収がうまく行かなかったりすると、行き場の無くなった水分が皮下に溜まってしまい、これが「むくみ」となって現れます。

⒊2静脈血を戻すための2つのポンプ

血液は、心臓から動脈を通って足まで送られ、静脈を通って心臓へ戻されます。足の静脈血を心臓に戻すためには、2つのポンプの力が働いています。ひとつは言うまでもなく「心臓」ですが、もうひとつは「足の筋肉」です。特に「ふくらはぎの筋肉」が足に溜まった静脈血を心臓方向へ押し上げる原動力となっていて、これを「筋ポンプ作用」といいます。

⒊3筋ポンプ作用が働かないと

しかし重力の影響で足へ送られた血液を心臓に戻すためには、それなりに力が必要です。この力が不足すると足に溜まった静脈血をスムーズに心臓へ戻せなくなるために「むくみ」を起こします。

活発に動いている方は、足の筋肉を使っているために静脈のうっ滞は起こりませんが、長時間立ちっぱなしや座りっぱなしなど、足の筋肉を使わないでいる方がむくみやすいのは、足の筋肉を使わないために筋ポンプ作用が働かず静脈のうっ滞が起こるためです。

⒋むくみに効く効果的な運動とは?

⒋1ウォーキングが効果的

むくみ解消のために効果的なのは、ウォーキングになります。ジョギングももちろん効果的な運動ではあるのですが、ウォーキングにくらべると負荷が高くなります。その分ダイエット効果等、むくみ対策以外の嬉しい効果はありますが、負荷が高いので毎日続ける事は難しくなるでしょう。

やはり、むくみ解消のための運動は、毎日続ける事が大切だったりするので、ウォーキングの方が効果的だと言えるのです。じんわり汗をかく程度のウォーキングを日々続けていくと良いでしょう。

⒋2ストレッチも効果的と言える

顔のむくみに効果的な運動として、ストレッチも挙げられます。ストレッチは、運動と言っていいのかと悩む人もいるかもしれませんが、ストレッチというのはれっきとした有酸素運動なのです。だから、むくみに対しては十分に効果的な方法と言えます。

ストレッチならば家の中で行う事ができますし、身体に対してウォーキングよりも負荷がかかりません。だから、難なく毎日続けることができるでしょう。足や肩や首などを、自分が気持ちよく感じる方法でそういう箇所を伸ばしていけば効果的なストレッチとなるので、しっかりと呼吸をすることを意識しながら、じっくりとストレッチしていってください。

⒋3足踏みだけでも効果はある

ウォーキングやストレッチのほかにむくみに効果がある運動と言えるのは、足踏みです。足踏みと言ってもその場でただ足踏みをするのではなく、ちょっとした段差を自分で用意して、その段差を上ったり下りたりして足踏みをするのです。

すると、階段を上っているような効果が得られて、足の運動になり、さらに足にかるく筋肉がつくようになります。だから、血流を良くして全身のむくみにも効果的になりますし、かつ、足に筋肉がつくので、足がむくみにくくなっていくという効果があるのです。

⒌むくみに効く食事について

⒌1むくみはなぜ起こる?

人の身体の60%は水分で構成されています。むくみとは、その水分が上手く回収されず、細胞の隙間に溜まってしまった状態のことを指します。特にむくみやすい部位は顔や手足で、女性や高齢者に多くみられます。こういったむくみの主な原因は、生活習慣や病気と考えられています。

⒌2むくみの原因

では、むくみの具体的な原因について見ていきましょう。

血液の循環不良やリンパの停滞
同じ姿勢を取り続けて血液の循環が悪くなったり、不規則な生活によって自律神経が乱れると、むくみやすくなります。また、冷え性の方もむくみやすいのですが、これは冷えている部分の血管が収縮し、血液の循環が滞ってしまうためです。

運動不足
筋肉量が減ると水分を押し戻す力が不足してしまうため、血行不良や代謝不良になり、むくみへと繋がります。

偏食、アルコールの摂取
濃い味つけのものを好んで食べると体内の水分と塩分のバランスが乱れ、むくみの原因となります。また、飲んだ翌日に顔がむくんだことがある方も多いと思われます。アルコールを摂取すると血中のアルコール濃度を下げようと身体が水分を溜めこむため、むくんでしまうのです。

体温調節機能の低下
現代人は空調のきいた環境に慣れてしまっていますが、そうすると代謝機能が低下するため、水分の代謝も同様に低下してしまい、むくみの原因となります。

心臓病や肝臓病などの内臓疾患や甲状腺機能低下
病気が原因の場合、むくみが起きるシステムや部位はそれぞれ異なります。心臓病は足、腎臓や肝臓からくる病気は、体中がむくむとされています。

⒌3むくみに効果的な栄養素と食べ物

「原因はわかったけれど運動する時間があまりとれない」「アルコールも付き合いがあってなかなかやめにくい」という方は、むくみに効果がある食べ物をとって解消を目指しましょう。以下は、むくみに効果がある栄養素とそれを多く含む食べ物です。

カリウム

カリウムには身体を活性化させて塩分の排出を促し、水分量を適正に保つ働きがあります。カリウムを多く含むものには海藻類、ナッツ類、豆類、イモ類、葉類があり、特に多く含まれているものにはバナナ(1本150gにつき540mg)、茹でた西洋かぼちゃ(60gにつき258mg)、とろろ昆布(5gにつき240mg)、干しひじき(5gにつき220mg)などがあります。

ただし、腎臓病や透析をされている方はカリウムの制限が必要ですのでご注意ください。

サポニン

サポニンには、利尿作用と悪玉コレステロールの排出作用があります。大豆などのマメ科の食べ物、スイカ、きゅうり、冬瓜などウリ科の食べ物、高麗人参などに多く含まれます。食品のほか、サプリメントやお茶からも摂取することができます。

ポリフェノール

ポリフェノールは植物に多く含まれる色素や苦み成分で、抗酸化作用や血液をサラサラにする効果があります。アントシアニンやカテキン、イソフラボンなどもポリフェノールの一種です。ポリフェノールを多く含む食品には、明日葉、ブルーベリー、大豆、黒豆、生姜、緑茶、カカオ、ウーロン茶、コーヒーなどがあり、多くの食材を取り入れたバランスのよい食生活を心がけることで、自然と複数の種類のポリフェノールを摂ることが可能です。

ただし、がんの治療中はポリフェノールの過剰摂取が禁じられていますので、ご注意ください。

ビタミンB1

水溶性ビタミンの一種であるビタミンB1は、糖質の分解を助け、血液をサラサラにするサポートをします。ビタミンB1は精米されていないご飯(胚芽米:110gにつき0.09mg)や豚肉(焼肉20gにつき0.17mg)に多く含まれており、そのほか豆腐、かぼちゃ、ごぼう、ほうれん草などに含まれます。

ビタミンB6

同じく水溶性ビタミンであるビタミンB6は、タンパク質の分解を助け、血液をサラサラへ導きます。また、ホルモンバランスを整える働きもあるため、月経前のむくみや憂うつ症状に有効との報告もあります。ビタミンB6は大豆、にんにく、マグロ、サンマ、カツオ、鮭、鶏肉、とうもろこし、バナナなどに含まれています。

ビタミンB6は冷凍食品や加工食品では減少してしまうため、食材が新鮮なうちに摂ることが大切です。また、ビタミン剤やサプリメントで大量摂取を続けると、腎臓結石ができたり、感覚神経障害を引き起こしたりすることもあるので注意が必要です。

食事をする際は早食いや大食いをしないようにも気をつけ、味の濃い加工食品はできるだけ避けましょう。魚中心のメニューがよりおすすめです。むくみに効果的な食材を上手に取り入れ、すっきりした身体を目指しましょう。

⒍まとめ

ここまでむくみの改善についてご説明してきましたが、いかがでしたでしょうか?

どの年代にかかわらずむくみは、身体的に起こるものでしっかりと改善方法を知らないと理想の体とかけ離れた状態になりかねません。今回ご紹介した方法をしっかりとご自身で継続して行い、むくみを改善していきましょう。

最後にこの記事が少しでも読者のご参考になりましたら幸いです。

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