寒い季節には欠かせない、鍋ですがついつい美味しくて食べ過ぎてしまう時がありますよね!

今回は、そんな鍋を使ったダイエット方法について詳しく解説していくとともにおすすめの鍋料理についてもご紹介してます。是非ともダイエット中の方は、鍋で美味しく取り組んでみてはいかがでしょうか?

短期のダイエットにおすすめの方法とは?簡単にできる方法を大公開!

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鍋ダイエットとは?

鍋ダイエットについて

鍋は野菜類がたっぷり食べられて、たんぱく質の素材や炭水化物も食べるという、栄養面からもバランスの良い料理であるし、満腹感も得やすいのでダイエットの味方になってくれます。

鍋ダイエットとは、鍋のように保温性の高いもので料理することによって、野菜やお肉などを温かいまま食べることができるため、身体の新陳代謝をあげて、ご飯を食べながらもカロリーを消費しやすくする状況を作るダイエットです。

鍋ダイエットは食べて痩せるダイエットなので、リバウンドの危険性も低いダイエットとして人気が高いです。家族や友達と楽しく食べられるし、支度が楽で手軽なのが人気の理由ですね。

その効果はどうなの?

鍋ダイエットの効果は食べながら痩せることができるという、美容に対しても効果があるのです。まず、鍋ダイエットでは1種類の食材だけをずっと食べ続けるダイエット法とは違い、野菜やお肉といったさまざまな食べ物をバランスよく食べることができます。なので、美肌にもよく、血行がよくなる効果があります。

また、鍋は温かいまま食べるので、発汗作用もあり毒素や老廃物を排出する効果もあります。特に冷え性の女性には身体を温める効果もあるため、ダイエットもできて冷え症改善にもなる一石二鳥のダイエットなのです。ほかにも鍋には保湿効果を高める効果もあるため、ビタミン補給がしやすく、ミネラルも多く摂取できるため、くすみを解消させる効果もあるのです。

鍋ダイエットの注意点とは?

鍋ダイエットとはただ単に鍋を食べるから痩せるというものではありません。鍋”だと低カロリーだし野菜もたくさん食べられるから健康にもいいし!ダイエットにもなる!っと思って食べ続け、体重計に乗ってびっくり!という経験はありませんか?

鍋ダイエットだからといって、お肉やご飯をたっぷり食べては何の意味もありません。

鍋ダイエットをやっているというのを聞いて実践した人も多いかと思いますが、実は鍋だからといって安心はできません。

シメの雑炊には危険がいっぱい

「脂が抜けるから良い」と思っている人もいると思いますが、食材から抜けた脂はスープに溶け込んでいるので、摂取せずにすむというわけではありません。鍋でダイエットするならば、具材選びやカロリーを抑えるためのひと手間が大切です。

ご飯一杯で約160Kcalですから、一人分の鍋料理の半分以上のカロリーを取ってしまう。脂肪分の多い食材を使った場合、スープにかなりの油が浮いているので雑炊でそのまま食べてしまうのは、かなりのカロリーアップになってしまいます。油の多いスープの上澄みは使わない、またはスープを全て頂かない『うどん』がオススメです。

ご飯やうどんの代わりに、じゃがいもはいかがでしょうか?じゃがいもは熱に強いビタミンCが含まれているため美肌にも期待できますし、おすすめですよ!藤原紀香さんもじゃがいもをよく取り入れてるとか。ただしじゃがいもは、1個程度にとどめておきましょう。

肉選びの注意

場所にもよって違いますが、バラ肉は100gあたり約300キロカロリー以上あるので、たくさん食べていてはあっという間にカロリーオーバーになってしまいます。

細かく脂肪が入った牛肉や豚のバラ肉は、脂のうま味が鍋を美味しくするため、よく使われがちですが、ダイエットをめざす人は脂分の少ないロースやモモ肉を使ったほうがいいです。

ひき肉は少なくとも2割は脂身で構成されていることが多く、思っているよりもカロリーは高かったりします。鶏の皮や豚バラ肉、肉団子などは高カロリーですので控えましょう。鶏肉を使う場合は、皮と脂を包丁で落としてから。

鍋につける薬味や調味料ですが、ゴマダレはNGです。

ゴマダレは1杯で約30kcalと高く、ダイエットの効果を半減させてしまいます。なので、何か調味料をつけたい場合はポン酢を選ぶようにしてください。

薄味の鍋に比べ、チゲ鍋や坦々鍋など、味の濃いスープには調味料や塩分が多く使用されています。

塩分を多く摂ると、その分体が水分を蓄えようとするので翌日のむくみの原因になります。むくみは放置すると老廃物がたまり、脂肪とくっついてセルライトになってしまうので注意が必要です。

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鍋ダイエットにおすすめの鍋レシピのご紹介!

きのこ鍋

きのこたっぷりのヘルシー鍋です。ダイエット中の方には特に食べて欲しい鍋レシピの一つです。

【材料 (2,3人分)】
■ 具材
※しいたけ4~5個
※しめじ1株
※エリンギ1~2本
※えのき1/2株
※舞茸1パック
※なめこ1パック
※ゴボウ1/2本
豚バラ肉300g
セリ1束
豆腐1/2丁


■ スープ
水700ml
味噌大3
赤だし 大1/2~大1
ハチミツ 大1/2〜大1

【作り方】
下準備
①きのこはいしづきをとり、好みの大きさに切るまたはほぐす。
②ごぼうはよく洗いピーラーで笹がきにし水に5分程さらす。
③せりは根っこも入れるのでよく洗ってから食べやすい大きさに切る。
④スープの材料をすべて火にかけながら混ぜる。
⑤混ざったら※をすべて鍋に入れグツグツしたら残りの具材を入れて蓋をして豚バラに火が通れば出来上がり。
⑥好みで豆板醤で辛味をつけても美味しいです。

黒いキクラゲダイエット鍋

美容効果が高いと言われている、キクラゲを使ったダイエット鍋です。基本的にこちらも野菜中心の鍋ですのでとても低カロリーです。

【材料 (4人分)】
乾燥キクラゲ20g
えのき茸1袋
しめじ1袋
豚バラ肉スライス360g
ニラ1束
ミニトマト8個
ごま小さじ1杯
チューブ入りしょうが小さじ2杯
めんつゆ 大さじ2杯
鶏がらスープの素大さじ2杯
塩小さじ1/2杯
コショウ小さじ1/3杯

【作り方】
①乾燥キクラゲ(白・黒・スライスのセット)を豊田市のスーパーやまのぶ若林店で購入。10倍くらいに膨らむのでお得です。
②熱湯で3分間加熱。1袋200円なので惜しまず全部使いました。
③加熱後、プリプリに膨らんで美味しそうです。
④鍋にごま油を入れ、塩コショウで下味をつけた豚バラ肉を入れ、白っぽくなるまで炒めます。炒める事により味にこくがでます。
⑤えのき、しめじ、ニラを食べやすい大きさに切り、ごま、チューブ入りしょうがと一緒に鍋に入れて中火で5分ほど蒸し焼きに。
⑥蒸し焼きにすると、きのこが柔らかくなり、水が出てくるので、混ぜながら3分炒めます。
⑦鶏がらスープの素、めんつゆ、水を入れて中火で加熱。水はきのこが軽く浸る程度。
⑧沸騰したら、ミニトマトを入れてひと煮立ち。で完成です。

ベジ鍋

その名の通り、野菜を使った鍋です。野菜がメインですのでとても低カロリーな上にとても美味しいです。お子さんにも大人気の野菜の鍋ですよ。

【材料】
白菜(ざく切り)白菜 1/2 or 1/4(好みで)
大根(いちょう)1/4
人参(短冊)1本
えのきお好みで
しめじお好みで
豆腐半分
冷凍餃子(ベジ)5個
油揚げ一枚
ネギ大きめに切る
*干し椎茸小2
*昆布10×5ほどの大きさ
*水1000cc
☆酒50cc
☆みりん 80cc
☆醤油80cc
☆ 塩ひとつまみ
生うどんお好みで

【作り方】
①前日に、*の水に*の椎茸と昆布を浸しておき、出汁をとる。(時間がないときは、半日ほどでも大丈夫だと思います)
②当日:1の出汁に☆を入れ、沸騰直前まで温める。この時に、一緒に大根とネギを入れておく。温まったら、大根とネギを取り出す。
③別の鍋に、お好みの大きさに切った具材を全て入れ(大根、ネギを含む)、その上から2を注ぎ、蓋をし、しばらく沸騰させる。
④白菜は縮むので、多めに入れると良い。大根が透き通り、野菜に火が通ったら完成。
⑤出汁が効いているので、何もかけなくて大丈夫です。野菜を食べ終わったら、お好みでうどんを入れる。

デトックススープ鍋

とてもデトックス効果が見込まれる鍋の一つです。材料も野菜たっぷりですのでダイエット中の方には特にオススメのレシピですね。

【材料 (5人分)】
玉葱小2
にんじん1本
セロリ2本
キャベツ4分の1
しめじやまいたけ1房
ピーマン2個
キヌアや麦お好みで
■ ケチャップ
■ 塩
■ オリーブオイル

【作り方】
①根菜は少なめで好きな葉物野菜やキノコを入れましょう。好きな形に切って良し!私は正方形に切ります。
②オリーブオイルを鍋に回し入れ根菜系→キヌア→葉物野菜の順に入れる。固形コンソメも2個投入。
③こんなにモリモリになっても萎みますので沢山入れる。
④水は入れません。5分程炊くとこのように萎みます。
⑤トマト缶を入れます。
⑥トマト缶の周りに残った汁をキレイに取るように水を少し足して(50cc程)入れます。
⑦味が薄いのでお好みでケチャップを3回し、塩少々入れます。
⑧また5分ほど煮れば野菜の水分も出て丁度良いスープ加減になります。

味噌ちゃんこ鍋

味噌を活用したちゃんこ鍋です。とても美味しので病みつきになってついつい食べ過ぎてしまうので注意が必要ですよ。

【材料】
■ 鍋スープ
水1200ml
日本酒100ml
みりん 大さじ4
鶏がらスープの素12g
白味噌 おたま1/2~
赤味噌 おたま1/2~
にんにく(すりおろし) 1かけ分
しょうが(すりおろし) 1かけ分


■ 具材(お好きなもので)
生鮭3切れ
生鱈3切れ
牡蠣2パック
豚バラ肉スライス100g
鶏もも肉1枚
キャベツ4枚程度
長ネギ1本
えのき1袋
しいたけ4こ
焼き豆腐1パック
しらたき1パック

【作り方】
①野菜、肉、豆腐、しらたき、は適当な大きさに切り、牡蠣は洗っておきます。
–鱈の用意–
②煮ると身が崩れやすいので、洗って水気を拭いたら、皮・骨はとらずに半分に切ります。
–鮭の用意–
③鮭は身が崩れないので、洗って水気を拭き、皮と腹身の骨、血合を切って半分にします。生臭さが無くなります。
④大きい電気鍋使用なので、水1200mlでは多目だと思います。お使いの鍋の水量を測って、つり合う量の調味料にして下さい。
⑤鍋に水、日本酒、鶏がらスープの素、にんにく、しょうがを入れ、温まってきたら味噌をいれます。
⑥スープが沸騰したら肉、次に沸騰したら豆腐・しらたき、次に沸騰したら野菜の順に入れていきます。
⑦最後に鮭と鱈を入れ、9割火が通ったところで牡蠣を入れて全て火が通れば出来上がりです。

和風ポトフ鍋

簡単に作れるポトフです。余った食材を煮込むだけなのでぱぱっと出来てとても簡単ですよ。

【材料 (3~4人分)】
キャベツ半玉
玉ねぎ(大)1つ
カブ1つ
(カブの代わりに大根でも可)7cmくらい
にんじん1本
じゃがいも3〜4つ
ウインナー好きなだけ
(お持ちなら)ローリエ 1枚
コンソメ 3つ
だしの素 (わたしはヤマキのだしの素1袋) 10g
(だしの素の代わりに白だしでも可)お玉1杯程度
塩、コショウ適量
(お好みで)粗挽き胡椒適量
(お好みで)オリーブオイル 適量

【作り方】
①結構な量になると思うので大きめのお鍋でお願いします。
②洗ったキャベツを大きめのざく切りにする。そのままお鍋に入れる。(火はまだ入れません)
③レシピの上から順にそれぞれ切ったらお鍋に入れていく。玉ねぎ→くし型
④あとの野菜は乱切り、じゃがいもは大きめの乱切りにします。
⑤ウインナーは裏表に切り込みを入れて野菜の上に乗せるだけ。
⑥お水を野菜の半分~3分の2くらいまで入れて火をつける。(中火)
⑦お持ちなら香り付けにローリエを1番上に乗せてフタをして沸騰するまで待つ。
⑧沸騰してきたら混ぜて全体的に火を通し、だしの素(白だし)、コンソメを入れて、少し火を落とし、フタをしてまた放置する。
⑨野菜に火が通ったか確認する。ここで濃ゆいならお水を足してください。塩、コショウを適量入れて味を整えます。
⑩お皿に盛り付けて、粗挽き胡椒とオリーブオイルをお好みでかけて完成です。

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まとめ

寒くなってくると、鍋が恋しくなってきますが今回ご紹介した鍋ダイエットはとてもダイエッターの方にオススメできる、鍋レシピですので
ダイエット中ではない方でもオススメできるものです。是非とも作ってみてくださいね。もちろん、食べ過ぎは禁物ですよ。

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