こんにちは、kengoです。

 

早速ですが皆さんはネットワークビジネスってご存知ですか?

俗に言うマルチ商法ってやつですね。本人たちにこれ言ったら面白いくらいに否定してきますがw

俺はその人の人生は否定したくないのでマルチすることは否定しませんが、人に迷惑かけたり人の人生捻じ曲げる奴らの行為だけはクソだと思ってます。やるなら勝手に仲間うちだけで盛り上がっててくれ。

友達が友達じゃなくなったり、家族仲に亀裂を入れてまで何をしたいのか謎です。

 

そんなネットワークビジネス、SNSの普及で昔以上にいろんな方面から勧誘を受ける人も多いと思います。

その中でも二人きりで話しやすいので付け入れられやすく、騙される確率の高い、しかも男からしてみれば無駄な金と時間ばかりかかってしまうというクソ条件が揃ってる

出会い系アプリ・婚活アプリの「マルチ女子」の手口を実体験を交えてご紹介していきたいと思います。

 

アプリを使ってる男性はこれを見て是非用心してみてください。

アプリを使ってる健全な女性も間違って怪しまれないように是非ご一読を。マルチ女子はそう思われてるんだーとでも思って改めてね☆

 

実体験①宿泊キャンプ事件

上京してきてまわりに親しい友人や彼女がいないこと数年、寂しくなってきた俺は『サクラがいない』と有名な出会い系と婚活アプリを使い始めました。

きっとこの段階で「サクラがいない」で安心しきってたんでしょうね…。(実際サイトは悪くないし)ここからが悲劇のはじまりです。

 

使い始めて数日、サクラがいないぶん無駄なアプローチは全然ないですが、そのかわり全然マッチングしないw

プロフ変えたり思い切ってちょっと盛った写メを載せたりしてみたら

 

「こんにちは!気になったので声かけさせていただきました!」

 

とメッセージが来ました!

数日、しばらくやり取りしてぼちぼち仲良くなってきました。

23歳、神奈川出身、介護系の仕事、趣味は漫画、最近はヨガなどなど。

人見知りなのでメールでやりとりが丁度いい距離感でした。

 

そして数週間後、居酒屋で会うことになりました。

メールでその人の趣味などは聞いてたのでそれなりに話は盛り上がり。

 

「kengoさんならうちの知り合いたちに紹介してみたいかも!キャンプ場貸し切ってキャンプするんだけど来る?DJとかも来るよ!」

何も知らない自分、即答で参加表明。

 

 

キャンプ当日。

40名くらいの大人数でキャンプ貸し切り。素直に「すげぇ」と感動。

実際に肉や酒も美味かったし、貸し切りキャンプ場でDJ披露がほんとにかっこよかった。

 

ここまでは「最高」の一言だったんですが、盛り上がりがひととおり冷めた後、その場を仕切ってたリーダーらしき人とDJの方が壇上(?)に上がって、

 

謎のトークショー開始。

 

ん???なんだこれ????

最初はゲスト参加だったDJの方の活動紹介とかするのかなーと思ってたんですが全く違う内容。

あんまり覚えてないですが、自由に生きるヒケツとか夢をかなえるためのノウハウとか二人で語ってる。。

誘ってくれた人は「ほらほら、前に行こう!」とグイグイ来る。

自分と同じ境遇の人が何人かいたようで皆で困惑。

 

30分~1時間くらいの謎のトークショーが一通りおわり、

「どうだった?やっぱり自由を勝ち取ってる人はちがうなー!」

とさらにグイグイ来る。

 

訳が分からないまま、コテージに戻って就寝。

自分と同じ境遇だったらしい人に聞いて初めて理解。

「これマルチだよ。ア●ウェイだよ、気を付けた方がいいよ」

 

マジか!!?

 

これがかの有名なマルチ…

 

噂で聞いてたくらいだったんですがここではじめて自分の今いる場所がヤバいところだと認識。

キャンプそのものは楽しかったのにな…。要はそういうことか。。。

 

「キャンプは楽しかった」

その理由でこの人たちと普通に友達として付き合えないか、との思いから

その後も、その方々のイベントにちらほら参加。バスケや高級住宅街でのホームパーティなど。

 

しかしどこに行っても何をしてても「いいよね!ああなりたくない??」というお誘い。。。

向こうも自分は誘えないと勘づいたのか、次第に誘うこともなくなってそのままフェードアウト。

 

しかも最初に出会ったその女性が引いたと分かった途端、同じパーティに参加してた他の人が蟻みたいに自分に寄ってたかっては、脈なしだと分かったら離れていく。

 

 

こいつら、仲間仲間と言っておきながら薄っぺらい繋がりなんだな…

 

自分にうまみのない人間に興味持たな過ぎてマジで気持ち悪い。

 

実体験②「私たちはあいつらと違う」

キャンプ事件がひととおり落ち着いたころ、また別の女性と会うことに。

「自分と違う考え方を持った人と出会いたい」

とプロフにかいてあったのでアプローチ。

しばらくして仲良くなり、映画に行ったりする仲へ。(この辺は重要じゃないので省略)

 

なかなかに多忙なようで、2~3回リスケを繰り返してようやく映画に行けた感じでした。

「忙しそうだけど大丈夫?」

「大丈夫大丈夫。全然元気だし将来のための勉強やってるわけだし全然苦じゃない」

めっちゃ将来のこと考えてるんだなーとこの時は感心してました。

 

気になった俺は詳細を聞きたくなって質問したところ

「じゃあ一回体験で行ってみる?その人目利きがすごいから、認められないと参加できないから面接的な感じで。」

実際に会うまでに服装や髪形、問答に関する簡単なレクチャーを彼女にしてもらい、ガチなんだなと思いながらその人と対面。

 

映画に出るような一等地の高級一軒家みたいなところにスタイリッシュな男性1人。

聞けば複数の人と持ち寄って借りてるらしい。

 

聞かれた内容はざっと将来へのビジョンと、将来設計を踏まえた現在の自分の立ち位置。

「今の日本だとおじいちゃんになっても働き続けないといけない。それに気づいてうちに来たんでしょ?」

言ってることにすごく納得したし、説得力もあった。思わず聞き入ってしまってました。

 

後日「合格」という言葉を受け、別日に詳細を聞きに再度”別の方に”会うことに。

そこで別の方にも似たような内容をレクチャー。具体策として

 

・今の生活から脱却するには相応の準備が必要

・支えあう仲間が必要。誰でもいいわけではなく本気の人だけ

・↑2点が学べる”とあること”を我々と一緒に行うこと

 

「その”あること”って何ですか?」

「ア●ウェイっていうんだけど」

 

一気に血の気の引いた自分が分かりやすかった。。

その話をしてた人と誘ってきた女もそれを察したのか、慌てるようにフォロー。

「我々は生きるためにやってるんだ」

「”楽して生きていこう”くらいの軽いノリで始めてる奴らとはちがう」

「我々はあのシステムを利用してるだけ。信者ではない」

そんな感じで言い訳がましいことを連呼連呼連呼。

 

しかし先日の人の話がどうにも残っていた自分は

「信者にはならない」との条件でなんと入会してしまったんです…。

 

最初は将来設計のための具体例とかのレクチャーもあり、正直勉強になった部分もあったんですが、

徐々にネットワークビジネスの話にシフト。

「まずは扱うものを知らないと始まらない」の口実でセミナーとか無理やり参加。

結果、気づけば半年で100万近くの出費がかさんでいました…。

(気付くのが遅すぎたのもありますが、今となっては気づいただけラッキーとも思うようにしてます)

 

徐々にシフトしてた活動形態が10割ネットワークビジネスになったセミナーを最後に、自分はそこから姿を消しました。。

その時も仲間仲間と言ってたのにすんなりシャットアウト。こいつらも結局同じ部類でした。

 

こんな奴らに注意!?ネットワークビジネスをやってる奴らの特徴?

そんな感じで2度ほど(実際はもっと誘ってきたやつらは居ましたが)苦い思いをした俺が、独自の目で見た「特徴」を紹介します。

数年前なので今は流行的に違うかもしれないですし、あくまで偏見なので。

①アロハポーズ

基本的にパリピの亜種みたいなやつらなので、小指と親指を立てる「アロハ」のポーズで写真を撮ってることが多々あります。

ハワイにあこがれてんのかな?日本から泳いでいけばいいのに

②写真が妙にプロ仕様

自然体のポートレート写真みたいな仕上がり。大した顔じゃないのにヘアモデルみたいな撮影してる奴らは「好印象を与えるための対策」

第三者が撮ってるのは特に要注意。婚活アプリで出会いを求めてるのに第三者がいる時点でおかしいし。

③”出会いは求めてません””いい人がいれば付き合いたいです”

あえて自分は別の目的で使ってますアピール。こんなやつと会うこと自体無駄。

「出会いアプリ」だぞ?出会えよ…

④めっちゃくちゃ健康志向

入会して分かったのは、奴らは健康のためなら死ねる勢いの健康オタクが多い。

マックなぞ食わん!でもジョブスは好きだ!って奴らばっかりです。

趣味欄などに健康的なこと書いてたら要注意。

俺にアプローチしてきたやつらは「キャンプ」「ボルダリング」「スムージー」「美活」「登山」「パワースポット巡り」「移動はロードバイクです」「自分を見直したい人」「仲間が一番の宝です」「動物占いにハマってます」とかありました。

 

やるのは自由だが、人の人生までねじ負けないように…

ここまで数年ため込んだ鬱憤を吐かせていただきましたが、

やりたい人は勝手にやればいいと思います。

ただ友達や家族を犠牲にしてまでやるんならそれは違うかなと。

 

今までの友達を捨てて”良い言葉並べた薄っぺらい仲間”のもとに行くか。

俺は2度苦い思いをしたのでもうこの考えしかできなくなってますがね。

 

そもそも男は出会い系サイトや婚活アプリは金かかるんだよ!!

女は無料だからって気軽に人騙してんじゃねーぞクソ共が!

 

おまけ:本気で出会いを求めるなら〇〇しろ

最後におまけとして、マルチ女に引っかかりにくい、俺独自の方法をちょっとだけお教えします。

①↑で書いた「特徴」に該当しない人

まずはネットワークビジネスやってる奴によくある特徴に該当する人は除外。

どうしてもって場合は会うまではがんばれ。そこから判断しろ。

②清潔感第一

メールだと自分の発信する言葉を見返せるので「まじめで清潔な人間」を演じてる人が多いです。(自分自身含め)

演じてるつもりはなくても相手にはそう思われていることが多いです。

なので実際にあったときにラフな格好だったりすると相手はがっかりするかも。

基本はカジュアルフォーマルくらいの感覚で、ちょっとビシッとキメる格好がベスト。

ヒゲや爪、眉毛、靴も要注意。高級品を持てとは言ってません。あくまで清潔に。

③はじめて会うときは日が出てるうち。カフェやランチで

女性はどうしても初めて会う方には構えてしまいます。

たとえお互い酒が好きでも最初は昼~夕に、カフェでちょっと話すくらいがちょうどいいです。

相手を警戒させないことが大事です。

④日時、場所の指定はある程度しておく

嫌われがちが男性のタイプはズバリ「なんでもいいよ」系。

男性からしてみれば「向こうに合わせる柔軟な男」のつもりかもしれませんが、それは逆効果。

せめていくつか候補を挙げて提案するくらいには先導してあげましょう。

 

 

 

以上、体験談を踏まえ紹介させていただきました。

ちなみに俺はこのやり方で過去最高の彼女をGETしました。何より会うまでがスムーズで楽。

 

皆様もマルチ女には注意を。そして良い出会いがあることを祈っています。

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