「出会いたての彼はとても優しかった」

 

「でも、今になると家でゴロゴロするだけで全く家の仕事をしてくれない…」

 

このようなことで悩んでいる方も、きっと多いのではないでしょうか。

 

おそらく、多くの女性がこのようなことで旦那さんや彼氏に対して悩みを持っているはずです。

 

そこで今回はあなたに、夫をうまく動かす操縦術を紹介していきたいと思います!

 

このお話で、さらに2人の関係を良いものにしてくださいね!

 

夫が動かない理由は〇〇にあった!

それでは、ここから本題の方に移っていきたいと思います。

 

今回は夫を動かす操縦術について紹介していくのですが、あなたはこれまでにこのような経験をしたことはありませんか?

 

“「これやっといて」と言って家事をお願いしたのにもかかわらず、夫が全く動いてくれなかった”

 

実は、これには夫に対するお願い事が大きく関わっていたのです。

 

そこでまず初めに、夫を動かす操縦術をお話しする前に、夫が動いてくれない理由についてお話ししていきたいと思います。

一体なぜ、お願いをしても夫は動いてくれないのでしょうか。

 

お願い事をするタイミングが悪い!

 

夫がなかなか動いてくれない理由の1つとして挙げられるのは、お願い事をするタイミングが悪いということが大きく挙げられます。

 

女性の方はテレビを見ながら洗濯物をたたんだり、洗濯をしながら子供の変化を見逃さないなどといった、1度に複数のことをこなすことができる方が比較的多いです。

 

しかし男性の場合であれば、1度ゲームに集中してしまうと没頭してしまって他のことは上の空なんてことが多いのです。

 

そして夫がゲームやテレビに夢中になっている時に大声で「ちゃんと聞いてる?」などといったことを言ってしまうと、夫の思考が中断されてかえって逆ギレされてしまうことにもつながってしまいます。

 

これでは、いくらお願い事をしても聞いてくれないのは目に見えていますよね。

 

つまりお願い事を聞いてくれないのは、お願い事をするタイミングが悪いということなのです。

 

ではどのようにすれば、夫がお願い事を聞いてくれるようになるのでしょうか。

 

区切りの良いところでタイミングを見計らおう

 

夫にお願い事をするときは、夫がゲームやテレビに夢中の場合区切りの良いタイミングを見計らってお願い事をするようにしましょう。

 

そうすれば、快くお願いしてくれることが多くなりますよ!

 

大事なことは、男性は1つのことに夢中になっている時にお願い事をされてもなかなか対応できないということです。

 

これさえわかっていれば、夫にお願いをしてうまく動かすことができるようになりますよ!

 

夫を動かすためには“言葉”がカギを握る!

このように、まず初めに夫を動かすためにはお願い事をするタイミングが大切であるということについてお話ししました。

 

では次に、実際にお願い事をする際のポイントについてお話ししていきます。

 

先ほどではタイミングについてお話ししました。

 

しかしいくらタイミングが良くても、お願いの仕方が間違っていれば夫もうまく動いてくれないなんてことにつながります。

 

そこでここでは、夫をうまく動かすためにカギとなる“言葉”についてお話ししていきたいと思います。

 

“命令形”ではなく“疑問形”を使おう

 

夫にお願いをする際にポイントとなってくる言葉としては、“命令形”ではなく“疑問形”を使うことです。

 

命令形といえば、「〇〇をやっておいて!」などといったことが挙げられますよね。

 

またこの際に「〇〇ぐらいやってよ」という言葉を使うのはNGです。

 

というのも、男性からするとこの“ぐらい”という言葉はレベルが低い程度を表す言葉であると捉えられてしまうからです。

 

そうすると夫は、「それくらい自分でやったら?」と思うのです。

 

なので「〇〇お願いして良い?」や「〇〇やっておいてくれる?」など、お願い事をする際は疑問形を使うと夫もやらされてる感がなくなるので、動いてくれやすくなります。

 

お願いは1つずつしよう

 

そして次に大事になってくるのが、お願いの仕方です。

 

いくら疑問形でお願いができたといえ、1回に複数のお願いをしてしまっては夫も動いてくれなくなるでしょう。

 

そこで大事なのは、お願い事をする際は1つずつお願い事をするようにするということです。

 

これは先ほどお話しした、1度に複数のことをこなすのが苦手な男性には効果的な方法です。

 

なので、お願い事をする際は1回ずつ頼むようにしましょう。

 

モチベーションを与えると夫は動いてくれる!?

夫の操縦術については、ここまでで少しずつわかってきたかと思います。

 

それでは、ここからはもう少し詳しく夫を動かすための操縦術についてお話ししていきたいと思います。

 

夫を動かす操縦術として次に大事になってくるポイントとしては、夫に対してモチベーションを与えることです。

 

家事や育児のモチベーションを与えよう

 

モチベーションという言葉を聞いて、パッとしなかった方もいるかもしれません。

 

確かに、夫を動かすためのモチベーションと言われるとあまりイメージが思い浮かばないですよね。

 

では一体どのようなモチベーションを与えれば良いのかというと、ここでのモチベーションといえば家事や育児のことを指します。

 

男性というのは、褒められると嬉しい生き物です。

 

なのでその心理をうまく活用して「パパが〇〇をしてくれると本当に助かるよ」といった気持ちを直接伝えてあげるのです。

 

そうすれば夫は「自分が褒められて頼られてる」と感じ、動いてくれやすくなるのです。

 

育児の場合であれば、「〇〇が重たくなってきて私の力じゃできないから、お願いしても良い?」といったようにお願いをすると、うまく動いてくれるようになりますよ!

 

このように、お願い事をする際に夫に家事や育児のモチベーションを与えてあげると、うまく動いてくれるようになります。

 

夫を動かす操縦術は、結論から話すことだ!

夫を動かす操縦術として大切なことは、お願い事の仕方であるということがわかりました。

 

確かに、モチベーションを与えてあげると嬉しい気持ちになりますよね。

 

では次に、夫を動かす操縦術としてさらに大切なことをお話ししていきたいと思います。

 

その方法とは一体何なのかというと、結論から話すということです。

 

論理的に話すより結論だけを話そう

 

女性というのは、論理的に話すのが苦手なものです。

 

そして男性からしても、クドクドと長ったらしい説明を聞くのが苦手です。

 

これでは、お互いに良い思いをしませんよね。

 

そんな時は、結論を先に言ってしまうことが大切となってきます。

 

例えば、「今週は仕事の飲み会で〇〇をしなければいけないんだけど、家事の方もしなくちゃいけないしなぁ。やっぱり飲み会も大事だから、今週くらいは出かけても良いでしょ?その分、家事の方をお願いしてくれない?」などといったことを言われると、長ったらしいですよね。

 

そんな時は「仕事の飲み会があるから、今週出かけても良い?」といったように、結論から話すようにしましょう。

 

自分のルールを押し付けるのはNG

 

そして夫を動かすために重要なこととして、自分のルールを押し付けないようにすることは大切となってきます。

 

夫はお願い事をされて動いたのにもかかわらず、それについてグチグチ言われるとやっていて気持ちよくないですよね。

 

なので夫にお願い事をする際は、自分のルールに囚われずにまずはお願い事をしてくれていることに対する感謝の心を持つようにしましょう。

 

そうすれば、夫も快く動いてくれるはずですよ!

 

このように、夫を動かす操縦術はたった1つの声かけが非常に重要となってくるということがわかりましたね。

 

やはり言葉というのは大きなカギになるということです。

 

あなたは今、言葉に気を配っていますか?

 

もし言葉に気を配れていないのであれば、今がチャンスですよ!

 

他の人の操縦術を見てみよう

それではここで、実際に夫を動かす操縦術を使っている方からの口コミを見てみたいと思います。

 

実際に夫をうまく動かすために、他の方はどのような工夫をしているのでしょうか。

 

どうやって夫を動かしているの?

 

珍しく彼が食事を作ってくれたときに300%位の力(と満面の笑顔)で「レストラン開ける!」「こんな旦那様がいる私は世界で一番幸せ!」「盛り付けのセンスがいい!」など思いつく限り褒めちぎってみたところそれから自発的に食事を作ってくれるようになりました♪⇒やっぱり褒められて嫌な人はいないんだな♪接し方ひとつで相手の反応って違うんだなぁと実感しました。

また彼に「おい、コーヒー!!」と言われカチンときたとき、「優しくお願いされたら喜んでなんでもしてあげちゃうのに☆今度試しに言ってみてね♪」と可愛く言ってみたところ、その後は改善され私も気持ちよくコーヒーを入れています。

他にも試行錯誤した結果、おかげさまで家事をよく手伝ってくれるようになり、大変助かっています(笑)

 

まずは、こちらの方からの口コミです。

 

この方は、夫に対して褒めてあげることでうまく動かすようにしていると言っていますね。

 

やはり、男性は褒められると嬉しい生き物であるということは本当ですね!

 

どんな体調や状況であれ、当たり前に(仕方なく)こなしている家事の数々。

本当に辛く助けが必要な時ではなく、微量でも自分に余力が残っている時にこそ、
何か一つ、旦那にお願してみましょう。

嫌そうな顔をして、断る理由を並べたてたら、あっさりと、すぐ引き下がります。

日を置いて、また同じ事を頼み、断られたらすぐ引き下がる事を、
3回くらい繰り返します。

5回目くらいになったら、いつもの断りの理由を聞いてもすぐ引き下がらず、
しばらく無言で待ち、再度お願いして、また無言のまま待ちます。

これで旦那様が、苦々しい言動と共にでも、頼み事を行ってくれたら、
その家事(用事)が済んだ後、もの凄く大袈裟に感謝と喜びの言葉と、
笑顔の雨を降り注ぎます。

お願いを聞き入れ、行ってくれた時には、それがあなたにとって簡単な作業でも、
本意の3倍くらいの喜びを示すのが重要です。

 

こちらの方も、うまく夫を動かすために反応を工夫したりしていることがわかります。

 

このように、やはり夫をうまく動かすためには夫を褒めてあげることが一番であるということですね。

 

一方でこんな意見も…

 

とはいえ、誰もが夫を動かす操縦術を良く思っているとは限りません。

 

例えばこちらの方は、

 

操縦テクという言葉に気分が悪くなりました。自分の思い通りに相手を操縦しようという感情が不順だと思います。
よく、笑顔で近づいてくる人は警戒しろと昔から言われるそうですが、身近にそんな人がいたら恐ろしい…。何の損得勘定もなしに、相手を敬って感謝の気持ちを持って接することが大事かなと思います。

感謝の気持ちを持ち相手を敬った結果二人の間に良い空気が流れるのはいい事だと思いますが、それをテクニックとして利用しようという発想はやめた方がいいと思います。

 

持続性の高い方法も視野に入れるべきですね。このような考え方は嫌だと批判する方はいらっしゃいますが、私利私欲の為でなく、相手と仲良く過ごしたいという想いがあるからこそ許される行為だと思います。
誰だって好きな人と喧嘩などしたくないでしょう・・・
要は使う人の気持ち次第で、善悪と変わるものですから、そこさえ間違えていないのであれば、良いことと思います。
ただ、ネタばらしたら悪く感じてしまう方が多いですから、気付けて下さい!

 

このように、操縦術というものが不快であると言っています。

 

やはり一番大切なことは感謝の心です。

 

感謝の心があれば、操縦術もいらないということですね。

 

この意見も、非常に大切です!

 

まとめ

今回は、夫をうまく動かすための操縦術についてお話ししました。

 

男性というのは、褒めてもらうことでさらにモチベーションが高くなる生き物であるということがわかりました。

 

つまり、その心理をうまく使うことで夫はうまく動いてくれるということです。

 

しかし実際にこのような夫をうまく動かす操縦術については様々な意見があり、一番大切なことは感謝の心であるということが言われていました。

 

確かに夫をうまく動かすように操縦術を使うよりも、常に感謝の心を持つことで夫はうまく動いてくれるようになります。

 

なので、今回紹介した方法はあくまでも参考までに頭に入れておくのが良いということですね。

 

ぜひ、今後の関係につなげてくださいね!

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