産後に太るのは、ちょっと…

と思う方には、耳寄りの情報です。今回は、そんな産後に太るのが嫌な方のために太らないような工夫と、その原因また太った場合にお勧めするダイエット方法等について詳しくまとめています。是非ともこれからお子さんが生まれる方や産後の方には読んで欲しい内容です。

⒈産後に太る原因とは?

⒈1産後太りになってしまう理由とは?

出産後のママについての悩みのひとつに、産後太りがあげられます。さすがに気になって少しダイエットをしてみようと思っても、何をどうしたら良いのかわからない方もいれば、いくつかの方法を試してみたけれどほとんど効果がなかったという方もいると思います。そうこうしているうちに、家事や育児に追われダイエットどころじゃなくなってしまい、気がついたら産後太りが加速していたなんてことも。

こんな状態になってしまっている方もいると思いますが、そもそも産後太りは何が原因で起きてしまうのでしょうか?

妊娠中は胎児保護のため皮下脂肪を蓄えて太る
血液は妊娠中、胎児に栄養を滞りなく届けられるよう、30〜50%ほど増量します。重さに換算すると2kg近くありますが、出産後は時間をかけて元の量に戻っていきます。また、一部は母乳として赤ちゃんの栄養として消費されるため、産後太りにおいて血液の増量は、さほど心配するものではありません。問題は皮下脂肪です。

外部の衝撃・冷えから胎児を守るために妊娠中は皮下脂肪がつきやすくなります。けれど、出産後は赤ちゃんの役に立つことはありません。つまり、皮下脂肪こそが産後太りの元凶というわけ。

産後太りをそのまま放置するとさらに太る

以上のように、産後太りは妊娠・出産を経験したすべてのママに起こると言っても間違いはありません。その産後太りを放置してしまうと、どうなると思いますか?まず、血の巡りが悪くなって腰痛・むくみ・冷えが起きやすくなります。さらには、お尻の肉が垂れ下がり下半身を中心に贅肉がつきやすくなります。つまり、オバサン体型まっしぐら。

早めにその贅肉をどうにかしておかないと、次の妊娠・出産が大変になるばかりか、旦那さんの気持ちも離れてしまう可能性だってあるんですよ。産後太りと向き合うことで解消の糸口を探しておかないと、わたしの知り合いのように、出産のたびに太り続けて3人目を産んだ後、15kgも太ってしまったということにもなりかねません。

⒈2主な原因は3つ

悲しいことに、ただでさえ起こりやすい産後太りをヒートアップさせてしまう、産後特有の原因が3つも存在します。あなたにも心当たりはありませんか?

・妊娠・出産で骨盤が歪む
・妊娠による基礎代謝の低下
・カロリーオーバーな食事

これら3つの原因について、詳しく見ていくことにしましょう。

出産で骨盤が歪むのは避けられないこと

骨盤が歪んでしまうのは、骨盤自体が開くことが原因であり、あの手この手で止められるものではありません。なぜなら、骨盤が開かなければ、赤ちゃんが産道を通ることができず、出産が成立しないため。

妊娠中はリラキシンというホルモンを分泌し続けることで、普段は固く閉じた骨盤を開かせているのです。よって、骨盤の歪みは帝王切開で出産しても起こります。一度骨盤が開いてしまうと、骨盤周りの筋肉や靭帯も伸びきってしまうため、完璧に元には戻ることは難しく、歪みやすくなってしまいます。

骨盤が歪むと、骨盤の上にあるはず内臓が落ち込んで、正常な代謝機能を果たせず産後太りに拍車をかけます。歪んだ骨盤まわりに余計な皮下脂肪を蓄えてしまうため下半身太りやO脚も起こりやすいのです。

妊娠中はもっとも基礎代謝が落ちやすい

妊娠中は悪阻で安静を強いられることが多いです。さらに、妊娠後期にはお腹が大きく行動範囲も狭まりますし、極端に疲れやすくはありませんでしたか?10ヶ月近くも通常とは違い生活を毎日続けていれば、当然ながら基礎代謝も下がってしまいます。さらに、出産したとしてもしばらくは新生児のお世話で家にこもりっきりで、体を動かす余裕なんて1mmもありませんよね。

体を動かさない期間が長いほど基礎代謝は低下するので、脂っこいもの・甘いものを我慢していても太りやすい体質になってしまいます。

食欲にまかせて食べ過ぎていない?

母乳育児をしていると、食欲を抑えるのが大変ですよね。食べても食べても満たされず常に何かを食べているのは、授乳ママのあるあるだと思います。赤ちゃんが小さいと授乳にかかりっきりになるし、調理するなら寝ていたいから、つい手が伸びるのはお菓子やスーパーの惣菜だったりしませんか?

コントロールできないほどの食欲でも、授乳で消費されるのはせいぜい500〜800カロリー程度。カレーライス1人前程度なので、それを超える食事量を摂っているのなら、当然カロリーオーバーとなります。

⒉産後にお勧め!【骨盤ダイエット】について

⒉1あなたが痩せない原因は骨盤の歪みにあった

骨盤が歪んでいるとなぜ痩せないのでしょうか。ひとつには、内臓の位置が下がってしまうこと。内臓があるべきところにないわけですから、圧迫されて機能が低下するなど内臓に負担がかかります。これによって消化不良を起こしたり、ぽっこりお腹になったりするのです。

もうひとつは、内臓だけでなく筋肉のつき方もバランスが悪くなります。骨盤内の血液やリンパの循環が悪くなり、冷え性になったり老廃物が排出しにくい身体になるので痩せにくい体質に。骨盤周りの血流が悪くなることにより筋肉も固くなり、腰痛、肩こりを引き起こすことも。骨盤のゆがみは何一ついいことがありませんね。

骨盤が歪みやすい人の特徴

生活習慣から見る骨盤矯正が必要な人とはどのような人でしょうか。

・出産経験がある
・猫背など姿勢が悪い
・身体に合わないサイズの下着をつけている
・食事をするとき片側の歯ばかりで噛んでいる
・頬杖をつく癖がある
・脚を組む癖がある

・片側ばかり見ている(テーブルの横にあるテレビを見る時など)
・片側の脚に体重をかけて立つ
・同じ側の肩にばかりバッグをかけている
・捻挫など古いケガがある

いかがですか。当てはまるものはありましたか。当てはまる数が多いほど骨盤が歪んでいる可能性が高いので、フト雨気がついたところから癖を直す習慣を身につけたいですね。日常生活の中から見直していかないと、せっかく骨盤矯正をしてもまた歪んでしまうことになります。

O脚・X脚の人は要注意・骨盤が歪んでいるサイン?

骨盤が歪んでいると真っ直ぐに脚を出せないので、O脚、X脚の原因になります。O脚になると歩く時によけいなところに力がかかり、疲れやすくなるだけでなく脚が太くなる原因にも。骨盤が歪んでいると、骨盤を支える大腿骨も歪んでしまい、腰回りや脚の筋肉が偏ってO脚になってしまうのです。O脚で正しい歩行ができないことでさらに骨盤が歪む、という悪循環にもなりかねません。

O脚は骨盤の歪み以外にも、外反母趾や扁平足などの原因もあるので、下半身全体を見ながら改善していくことが大切です。

⒉2骨盤矯正の効果とは?

では骨盤の歪みを治すとどのような効果があるのでしょうか。ダイエットにも良いとされる骨盤矯正の効果を3つご紹介します。

腰も周りの脂肪も落ちて下半身がすっきりする

骨盤矯正によってこわばっていた筋肉がやわらかくなり、動きがよくなります。下半身の筋肉を効率的に動かせるようになることでバランスも良くなり、全体的に脂肪が落ちてすっきりさせることができます。特に、腰回り、お尻、下っ腹、などたっぷり脂肪がついていたところがすっきりして、骨盤矯正の効果がわかりやすいでしょう。

消化吸収がよくなりウエストが引き締まる

内臓が正しい位置に戻ることにより、内臓機能の改善につながり、消化吸収、腸の蠕動運動などを促進します。便秘の解消にもつながり、ぽっこりお腹も解消!すっきり引き締まったウエストも手に入りますよ。

体全体の歪みも取れて代謝がよくなる

骨盤の歪みがとれると、仙骨や肋骨など他の骨格にも影響があります。身体全体の歪みが取れて姿勢がよくなり、内臓や筋肉が正しい位置になることで血液やリンパの流れがよくなるので、代謝が上がります。代謝が良くなれば脂肪燃焼の効率ももちろんよくなりますし、血流もアップして冷え性の改善も期待できるでしょう。

⒉37つの骨盤矯正の方法

骨盤を正しい位置に戻して理想の下半身に近づくためにはどのような方法があるのでしょうか。自分でできることからプロの技術に頼る方法まで具体的にご紹介します。

お風呂上がりに行うと効果的!太もものストレッチ

太ももの特定の側の筋肉がこわばっていると反対側がゆるむことになり、筋肉のバランスが悪くなり、骨盤の歪みにつながるのです。それぞれのストレッチを行ってみて、やりにくいところの筋肉が緊張しています。その側を重点的に伸ばすと良いでしょう。

外もものストレッチ
①両脚を伸ばして仰向けに寝ましょう
②片方の膝を曲げ、脚を組むようにして真っ直ぐな脚の反対側へ持っていきます
③伸ばしたままの下になっている脚はできるだけ内側に伸ばすようにします。
④曲げた方の脚の外ももが伸びていることを意識して下さい。

内もものストレッチ
①床に座り脚を開きます
②背筋を伸ばしながら上体を倒します。

前側のストレッチ
①両足をそろえて立ちます
②右脚を後ろに曲げて右手で足の甲をつかみます
③膝は若干後ろに向けるような感じで、前ももが伸びていることを意識して下さい
④左右交互に、30秒ずつ行います。

⒊産後に気をつけておきたいこと

⒊1産褥期とは?

産褥期とは、一般的に出産後の女性の体が、妊娠する前の状態の体に戻るまでの期間のことを指します。個人差がありますが、回復するまでにはおよそ6週間~8週間ほどかかるとされています。出産は、精神的にも肉体的にも、女性に大きな負担がかかるものです。そのため、産褥期の間に無理をしてしまうと、後に不調をきたす恐れがあるため、できる限り安静に過ごすことが大切です。

⒊2出産後のママの体の状態とは?

子宮の収縮

妊娠・出産が終わると、女性の体は徐々に元の体に戻ろうとします。通常の子宮の大きさは7cmで卵型をしています。そして重さが約50gです。出産直前の子宮の大きさは縦の長さが33~35cmほどとなり、約3kgの胎児を抱えています。通常の大きさよりも約6倍まで大きく広がった子宮は、お産後m急速に収縮します。個人差がありますが、特に産後数日の期間にひどい痛みを伴うために「後陣痛」と呼ばれています。下腹部が痛み、生理通のような痛みがあるのが特徴です。

子宮の収縮痛はいつまで続くの?

子宮が収縮すると痛みを感じますが、子宮が元の大きさに戻れば子宮の収縮痛もなくなります。子宮が元の状態に戻るのが1ヶ月~1ヶ月半とされています。収縮痛が最も辛いのも、産後約1週間でしょう。

悪露(おろ)で子宮の状態をチェックしよう

出産後には悪露が出ます。赤っぽい色をしているため出血が続いているように思えますが、悪露とは、子宮内に残された胎盤や膣の傷口などから出る粘液や血の混じった分泌物のことを指します。産褥期の悪露は多く、色も赤黒いものですが、産後3日~8日ほどで茶色っぽい赤褐色になります。その後、黄色っぽくなり透明な分泌物へと変化していきます。

悪露の状態が良好であれば、子宮は順調に回復へ向かっていると考えることができます。しかし、細菌感染しやすいこの時期は、産褥熱にかかってしまう恐れもあるため、下腹痛や発熱、悪露に悪臭がするなど、体調が悪い場合は注意が必要です。

会陰の傷の回復

出産の際には、赤ちゃんが外に出てきやすいように膣と肛門の間を切開することがあります。切開するまでもなく自然に皮膚が裂けてしまうこともありますが、どちらの場合においても、赤ちゃんが無事に生まれた後は傷口を縫合します。出産後は、トイレに行くのもひと苦労するほど痛みを感じますが、産後1週間から2週間ほどすれば痛みも治まり、1ヶ月ほどで治癒します。

⒊3家事はいつから再開できる?

産後2週間目以降からが目安

「早くこれまで通り家事ができるようになりたい」「ふつうの生活スタイルに戻りたい」と願う方も多いでしょう。ほかの家族に迷惑を掛けたくないため、すぐにでも家事を再開したいと思うのは当然のことですが、産褥期には十分の休息が必要になります。ですから、産後1週間はゆっくり体を休めて、2週間目から徐々にできる範囲で家事を再開しましょう。

産褥期に無理をすると大変なことに

出産後に誰も頼れる人がなく、どうしても無理をしてしまうことがあるかもしれません。しかし、産褥期の初期に無理をして家事をしたり、これまでと同じように動き回っていると、出産で緩み広がった骨盤がきれいに元通りにならず、後に腰痛や股関節痛の原因になることもあります。

また、体力が落ちて免疫力が下がっているときなので、ウィルスや細菌に感染しやすくなり、産褥熱を出して倒れてしまう可能性もあります。さらに、疲労やストレス、慣れない育児が原因で産後うつを発症し、無理がたたって重症化する恐れがあります。

⒋まとめ

産後に気をつけて欲しいのは、本人も含めてその周りの方々もしっかりと本人の体調面に気を配ることが重要になってきます。産後は、精神的にも不安定な状態ですので、しっかりとお父さんやその他の身内の方でケアしてあげてください。

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