普段どんな石鹸をご使用していますでしょうか?

今回は、美白効果があるとされている石鹸について詳しくまとめてみました。今まで何気なく選んで買っていた方もいるかもしれませんが、石鹸って意外に大事なものなんです。そのほかにも洗顔の仕方やおすすめの石鹸とうについてもご紹介してますので、是非とも参考にしてみてくださいね。

⒈石鹸で美肌になれるのか?

⒈1洗顔の仕方について

石鹸で洗顔すると言っても、全身洗えるもの、洗顔専用石鹸、薬用石鹸など色々発売しています。お肌に合う石鹸を使うのはもちろんですが、美肌になるには、ポイントがあります。

・よく泡立てて使うこと
・ぬるま湯ですすぐこと
・最低でも30回はばしゃばしゃとすすぐこと

この3つのポイントを必ず守りましょう。しっかり泡立てずに肌に乗せてゴシゴシ洗っても、お肌の汚れは落ちません。しっかりと泡立てた泡を使い、指の腹でくるくるとパーツごとに、やさしく洗います。冷水で洗うと、毛穴が引き締まる!や熱つめのお湯は、汚れをよく落とす!などと聞きますが、冷水でいきなり洗うと、汚れが落ちぬまま毛穴が締まってしまいます。

冷水で洗いたい場合は、洗顔の最後の仕上げで冷水で引き締めます。熱い目のお湯は、肌の必要な油分まで落としてしまいます。ぬるま湯(38℃)で洗うと汚れも落ち、必要な皮脂も残り、美肌に近づきますよ。すすぎは、しっかりすすぎます。髪の生え際に石鹸の泡が残らないように注意してください。

⒈2石鹸洗顔で美肌になれる?!

石鹸洗顔で、美肌になるには、洗顔前に手をしっかり洗いましょう。手に汚れがついていると、石鹸の泡立ちも悪くなり、汚れを顔に塗りつけるのと同じです。洗顔前にはまず、手を洗いましょう。石鹸で洗う前に、まず水だけで、さっと洗いましょう。ぬるま湯で、2~3回顔全体がしっかり濡れるように洗います。大きな汚れやホコリを落とし、石鹸の泡をのせたときの摩擦を減らします。

石鹸の泡をしっかり立てましょう。泡ネットなども市販されていますが、まず、手を濡らし石鹸を軽く泡立て、石鹸を置き、手に残った泡に少量の水を足し、生クリームを泡立てるイメージで、くるくると指の腹で混ぜます。それを2~3回繰り返すとふわふわの泡の完成です。石鹸の泡の理想の量は、テニスボール1つ分位の量になります。

泡立てたら、鼻筋、おでこのTゾーンから乗せ、頬、あごなど顔全体にのせます。指の腹を使い、くるくると、やさしく洗います。小鼻の横や、眉毛の上など、念入りに洗いましょう。泡をのせている時間は1~2分が良いです。すすぎは、ぬるま湯で念入りにします。小鼻の横などに泡が残らぬよう、30回程度、すすぎます。

洗い終わったら、タオルで軽くおさえ拭きします。(少量の水分を残すイメージで)ゴシゴシとタオルでこするのはNGです。肌が痛んでしまいます。タオルでおさえ拭きが終わったら、すぐに化粧水や美容液などでケアしましょう。洗顔後の水分は、すぐに蒸発し始め、20分で全て蒸発してしまいます。せっかく洗顔でお肌の汚れを落とし、水分が含んだ状態なので、そのまま水分を保つ為にも、拭いたらすぐケアしましょう。

普段の洗顔と違うところがあれば見直してみてください。お肌をゴシゴシと洗ったり、タオルでゴシゴシとこするのは、お肌にダメージを与えるので、すぐにやめましょう。

⒈3どんな石鹸がおすすめ?

おすすめは、牛乳石鹸などの、無添加の石鹸です。牛乳石鹸は、しっとりタイプが赤箱。さっぱりが青箱。お好みで使えるのも嬉しいですね。牛乳石鹸は、皮膚科医も使っているといわれていますし、美肌だけではなく、美白にも効果がある!と言われています。ソンバーユ石鹸。馬油配合の石鹸。潤いを残し、汚れを落としてくれます。

こちらも無添加。馬油は、髪をツヤツヤにするイメージがありますが、髪だけではなくお肌にも良いです。天然の油ですので、安心して使えますね。ジョンソンベビーソープ。超敏感肌さんにオススメしたいのが、ベビーソープでの洗顔。キューピーさんがついた石鹸もおすすめです。肌がとってもデリケートな赤ちゃんでも使えるものだから敏感肌さんにも大丈夫。超敏感肌さんは、なるべく泡ののせている時間を短くする工夫も効果的です。

その他にも、美白効果のある洗顔石鹸や、ニキビ肌に効果的な洗顔石鹸が多数発売されています。これは自分のお肌にあう!という石鹸がある方は、そちらを使って洗顔しても大丈夫です。上記3つのオススメ石鹸は、安価ですが、無添加でお肌にやさしく、洗い上げてくれます。初めての洗顔石鹸にお試しで買ってみてはいかがでしょうか?もちろんボディーソープのかわりとして、全身洗うことができますよ。

⒉美肌になるにはどうすれば良いのか?

⒉1美肌になるには?

女性が外出する際、ほとんどの人がメイクをします。しかし、メイクは肌に刺激を与え、毛穴を塞いでしまうデメリットもあります。そのため、メイクをして出かけた時は、帰宅したらすぐにクレンジングでメイクをしっかり落としましょう。クレンジング剤も肌に優しい化粧品を使用するのがポイントです。

保湿は入浴後すぐに行ないます。入浴の後は肌内部の水分が蒸発しやすくなっているため、このときにしっかり保湿を行なわなければ肌は乾燥しやすくなります。入浴後すぐに化粧水などでしっかり水分を補給し、保湿クリームなどで水分が蒸発しないようにふたをします。

スキンケアの基本で忘れてはならないのが洗顔方法です。美肌になりたいからといってむやみに石鹸を付けて洗顔していると、肌に必要な皮脂まで落としてしまい、トラブルの多い肌になってしまいます。

石鹸で洗顔するのは夜や、メイクを落とした後だけにして、朝はぬるま湯で石鹸をつけずに顔を洗い流すだけでいいのです。石鹸を付けて洗うときはゴシゴシこすらず、石鹸を良く泡立てて、指の腹で優しく包み込むようにして洗います。洗顔後顔を拭くときもタオルでゴシゴシ拭くのではなく、優しく抑えるように水分を拭き取ります。

また、肌にとって日焼けは最大の敵といわれています。紫外線から肌を守るために日傘や帽子、手袋、UV対策用のクリームなどを利用して肌を紫外線から守るようにします。美肌になるためにはスキンケアだけ取ってみても実に色々なことに気を配る必要がありますが、基本を習慣づけてしまえば美肌になる日も近いはずです。

⒉2肌に優しいクレンジング

美肌になるためには肌に優しいクレンジングが大切です。ほとんどの女性はメイクしますから当然メイクオフのためのクレンジングを使います。メイク用品は石油からできていますから同じ油分を含んだクレンジングが良いとされていた時期は、クレイジングオイルが流行りました。しかしクレイジングオイルでは肌の油分まで落としてしまうので乾燥したり、乾燥を補おうとして肌から脂が出て逆に脂性肌になってしまうというデメリットがあります。

ですのでメイククレンジングはクリームタイプや油分を一切含まないタイプのものが肌に優しいクレンジングとなります。仕事上ウォータープルーフのメイクをしなければならない人は別ですが、マスカラやアイラインやアイブローは擦らず落ちるものを使う方がいいでしょう。特に目の周りは皮膚が薄くデリケートな部分なのでクレンジングで刺激を与えないのが無難です。

次に洗顔です。クレンジング剤によってはダブル洗顔が必要ないものもありますが、すっきりしたい人はどうしても洗いすぎている場合があります。こちらもクレンジングオイルと同様に肌の油分を落としてしまい乾燥を招いている可能性があります。10代のニキビには脂性肌が多いのでしっかり洗顔することが大事かもしれませんが20代以降は肌の潤いを守る洗顔方法に変えていきましょう。

とにかく肌に余分な刺激を与えないようにすること。洗顔フォームや石鹸はよく泡立てて優しく包むように洗い、十分にすすぎましょう。すすぎ残しがあると吹き出物の原因になったりします。朝の洗顔は特に気を付けたいですね。眠っている間に肌から老廃物が出てきますがそれと同時に肌に足りない油分が出ています。

この油分を洗い流してしまうともったいないです。本来人間は自分で自分を補おうとしますから自然な油分こそ美肌に欠かせないものになります。一番いいのは洗顔料を使わずに水かぬるま湯だけでさっと洗うことです。初めは物足りないかもしれませんが続けていくと柔らかい肌になっていくのを感じることでしょう。

⒉3基本はスキンケアだけじゃない!

美肌と聞いてまず真っ先に思い浮かべるのはスキンケアです。病気で病院へ行くと症状に対する薬を処方してくれ、薬を飲めば症状が軽くなるのと同じように、美肌になるためにはスキンケアが何より肝心と思ってしまうのです。しかし、薬は今出ている症状を軽くするために処方されるだけで、病気の原因を根本から治療しなければ病気そのものを治すことはできません。スキンケアにも同じ事がいえます。

いくら美肌になるための基本のスキンケアをしっかり行なっていても、生活習慣や食事が乱れていては、スキンケアの効果も半減してしまいます。赤ちゃんの肌は何もしなくてももっちりしていてすべすべしています。人間の肌は本来、特別なスキンケアをしなくても美肌になれるような力を持っているのです。その本来の力をより効果的に発揮するための方法にはどんなものがあるのでしょうか。

⒊肌に良い食べ物とは?

⒊1体内の環境に影響される肌

「肌は内臓の鏡」といわれ、バランスの悪い食生活で内臓が弱ったり血行が悪くなると、その不調はすぐに肌に現れてきます。あなたが思っている以上に体内環境が肌に与える影響は大きいということを理解しておきましょう。

美肌のためには、バランスのよい食生活が大切です。食生活が乱れると肌トラブルだけでなく、生活習慣病や肥満を引き起こします。これらを防ぐために主食(炭水化物)、主菜(肉・魚・卵・大豆食品)、副菜(野菜、海草類、きのこ類)、乳製品、果物をバランスよく摂りましょう。近年は食の欧米化にともない、肌荒れに悩む女性が多くなってきています。まずは毎日の食事を見直して、美肌のための体内環境づくりを心がけましょう。

⒊2肌によい食べ物・悪い食べ物とは?

それでは、肌にとってよい食べ物と悪い食べ物を具体的にご紹介します。ひと言に「肌によい食べ物」「肌に悪い食べ物」と言っても、数えきれないほどありますので、ここでは代表的なものについてご説明します。

ニキビによい食べ物、悪い食べ物

ビタミンB2、B6はニキビの原因となる脂質の代謝を促し、皮脂の分泌を抑える働きがあります。ビタミンB2を多く含む食べ物には、アーモンド、卵類、牛乳など、ビタミンB6を多く含む食べ物には、卵類、緑黄色野菜、魚類などがあります。コラーゲンの生成を促すビタミンCと一緒に摂ることで、さらに効果が高まります。

反対に、スナック菓子やファストフードなどといった糖分や脂肪分の多い食べ物は、皮脂の分泌を増加させてニキビを悪化させるので、できるだけ避けましょう。また、コーヒーなどに多く含まれるカフェインには、ビタミンやミネラルを体外に排出してしまう働きがあるため、これも皮脂の分泌を増やす原因になります。

乾燥肌によい食べ物、悪い食べ物

保湿を助けるヒアルロン酸を含む食べ物を摂りましょう。ヒアルロン酸は、動物の軟骨やフカヒレなどに含まれています。新陳代謝を活発にする亜鉛も積極的に摂りたい栄養素です。亜鉛を多く含む食べ物には、牡蠣、ほたて、卵、納豆などがあります。

また、身体が冷えて血行が悪くなると、肌の代謝が悪くなり、乾燥しやすくなります。生野菜や冷たい飲み物などの摂り過ぎは冷えの元となるので注意しましょう。お酒の摂り過ぎも、身体や肌の水分不足を引き起こし、乾燥を招きます。

シワやたるみによい食べ物、悪い食べ物

ハリのある肌に必要なのは、肌を組成する素となるビタミンC・鉄分・タンパク質です。シワやたるみが気になる方は、ビタミンCを多く含む柑橘類や葉物野菜、鉄分を含むカツオやひじきなどの海産物、タンパク質を含む大豆製品を積極的に摂りましょう。糖分や脂肪分の多い食事は肌を酸化させ、老化を招くので摂り過ぎには注意が必要です。

⒊3肌トラブルの回復を遅らせる食べ物

内臓に負担をかけるものや、身体を冷やす食べ物は肌トラブルを招き、回復を遅らせてしまう可能性があります。トラブルを避けるためにも、肌にとってよくないものはできるだけ摂らないように心がけましょう。

カフェイン
コーヒーなどに含まれるカフェインは、抗酸化作用をもつビタミンCを破壊して肌の新陳代謝を遅らせます。

脂分が多いもの
揚げ物やスナック菓子、ファストフードなどで脂分を摂りすぎると肌を酸化・老化させ、コラーゲンの生成を妨げます。

冷たいもの
生野菜や冷たい飲み物を摂りすぎて内臓が冷えると全身の血行が悪くなり、老廃物を排出しにくくなります。

⒋美白の肌を手に入れるおすすめ石鹸

⒋1どろ豆乳石鹸どろあわわ

口コミでも大変人気のどろあわわは、もっちりした泡が特徴の洗顔石鹸です。マリンシルトとベントナイトという2種類の粘土質の泥が、お肌の汚れを吸着してキレイにしてくれます。特に毛穴汚れに悩んでいる方には見逃せない石鹸ですね!

無香料、無着色、無鉱物油で、石鹸系の界面活性剤は使っていませんので、お肌のためにも安心して使えますね。ヒアルロン酸、コラーゲンは勿論、豆乳発酵液などの潤い成分が、肌をしっかり保湿してくれるのも美肌を目指すあなたにぴったりです。

⒋2二十年ホイップ

お肌のくすみには「皮脂膜のくすみ」と「角質層のくすみ」と2種類あるって知ってましたか?二十年ホイップは、その名の通り、大変細かい泡が特徴の、2種類のくすみに効果が期待できる洗顔石鹸なのです。クリーミーで弾力のある細かな泡が、肌の奥まで入り込んで汚れを逃しません。

また、チーズなどを作る工程で生まれる「ホエイ」が潤い成分として配合されています。ホエイには、お肌が喜ぶ栄養素と美容成分がタップリ含まれています。お肌のくすみは潤いをしっかり与えることがとても大切です。汚れを吸着して洗い流し、その後に潤いを与えるダブル効果が、この二十年ホイップの魅力でしょう。

⒋3沖縄生まれの白石鹸「いるじゅらさ」

いるじゅさという名前の由来は、沖縄方言の「色白美人」から来ています。まさに今すぐ色白な透明肌になれそうなネーミングが素敵ですね。いるじゅさは、沖縄産のミネラル豊富な泥「くちゃ」が配合されていることが特徴で、その他にも潤い成分としてもずく、アロエ、ゴーヤ、シークヮーサー、島にんじんなど、沖縄ならではの美容成分が12種類、馬油や馬プラセンタなどの潤い成分が配合された、贅沢な洗顔石鹸なんです。

⒌まとめ

美白効果を期待するならいい石鹸で洗顔しないと逆効果になります。また、洗顔の方法もしっかりと守って行うようにしていきましょう。美肌を保つためには、普段からのケアが大切になってきますので、しっかりと継続して行ってくださいね。

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