夏場に限らず、最近ではどの季節であっても紫外線が強いのが気になりますが、そんな紫外線が肌に与える影響は甚大であることを皆さんは、ご存知でしょうか?

今回は、そんな紫外線対策のためのおすすめのクリームやその他の紫外線予防に関する情報について詳しくまとめてみました。是非ともこれからの季節に紫外線が気になる方はご参考にしていただけると幸いです。

⒈紫外線が肌に与える影響とは?

⒈1紫外線が肌に与える影響について

紫外線が与える影響と言うと、一番思い浮かべるのは日焼けをしてしまうという事ではないでしょうか?
特に若いうちは夏休みに日焼けしたという方も多く、その影響から紫外線=肌が焼けてしまうという単純な流れを考えがちになってしまいます。しかし、紫外線が肌に与える影響はそれだけではなく続きがありました。

歳をとっていくにつれて感じる肌の悩み。例えば、シミ、たるみ、シワ、ソバカスなどのこれらの原因は紫外線となります。つい老けてきたな、老化かなと思いがちですが、そもそも老化は紫外線によって更に加速してしまいますので、老化が気になるという方はまずは紫外線対策からもう一度改めるようにしましょう。それくらい紫外線の肌に与える影響は大きいものです。

⒈2紫外線で肌にどんなダメージがでる?

紫外線は肌に悪いと広い意味で捉えがちですが、では実際紫外線で肌にどんなダメージが出てしまうのか気になるところですよね。まず紫外線には3つの種類があります。その3つはそれぞれ違った肌へのダメージを与えてしまいます。一つ目は、肌にあるコラーゲンという成分を壊してしまうもの。この結果が肌のハリの低下やたるみを引き起こしてしまいます。この紫外線は家の中に居ても肌にダメージを与えてしまうので注意が必要です。

二つ目は肌に炎症を起こして赤くしてしまうもの。これはシミの原因であるメラニンを作る細胞を活性化させてしまったり、肌ダメージの回復を遅くしてしまうという効果がありますのでメラニンを沢山生成してしまう原因となります。これがよく言う「日焼けした」という状態に繋がります。三つ目はとても危険な紫外線なのですが、今のところオゾン層で防いでくれていますので、4特に直接的に影響はありません。

肌を老化させる?

紫外線は肌を老化させるとも言われています。肌老化なんて言葉もあるくらいです。それもそのはず、老化のほぼ90%以上が紫外線が原因と言われています。残りの10%が歳をとるにつれての自然な老化と考えると紫外線の影響は恐ろしいですよね。老化が目立ってくるきっかけにもなるシワやシミ。

そしてがんの中でも恐ろしいと言われる皮膚がんは紫外線が何年も何十年も体に蓄積された結果とも言わるのです。一度浴びてしまった紫外線は消す事が出来ないので、若い頃からしっかりとケアする事が大切となります。もう消す事が出来ないから諦めるのではなく、これ以上の老化を防ぐためにも今からでも紫外線対策を徹底するようにしましょう。

⒈3効果的な肌ケア方法は?

紫外線の肌ケア方法としては、紫外線対策としてまずは基本的に日焼け止めを塗ること。あとは帽子等も効果がありますが、一番効果があるのは日傘になりますので、恥ずかしがらず利用してみるようにしましょう。

UVカットの加工がされた衣服も最近では増えてきているので、外出時にはそういった加工のされた羽織ものなんかも効果があります。紫外線を浴びてしまった、日焼けしてしまったという場合のアフターケアとしてはビタミン誘導体の入った化粧水やクリームなどを塗るのがオススメです。

ただビタミン誘導体入りの化粧水等は基本的に皮膚科や美容クリニックでしか扱っていません。ドラッグストアなどの普通のところでも最近はビタミン誘導体入りというものを販売していますが、しっかりと成分表を確認するようにして下さい。アスコルビン酸グルコシドという成分がビタミン誘導体として含まれているようでしたら、それは効果ありませんのでご注意下さい。

⒉紫外線対策はどのようなものがあるのか?

⒉1紫外線対策の基本

紫外線による影響を少しでも防ぐためには、日ごろから上手に紫外線対策をしていくことが大切です。 日常の紫外線対策には、手軽に使える日焼け止めがおすすめです。UVAとUVBをブロックする成分が配合されており、こまめに塗ることで1日の紫外線をブロックすることができます。毎日メイクをする方であれば、UVカット効果のあるファンデーションや化粧下地などを使って、上手に取り入れると良いでしょう。

夏になると、レジャーやアウトドアで紫外線を浴びる時間が増えてしまいますよね。長時間外にいる場合や日差しの強い日には、帽子やサングラスなども役立ちます。特に暑い日は、紫外線対策だけでなく熱中症対策にも帽子は欠かせません。 海水浴など肌の露出が多い場合にも、長袖の服を羽織ったり、ラッシュガードを着用したりするなど、紫外線を長時間浴びることのないように気を付けましょう。

また、うっかり日焼けをしてしまったときには、アフターケアを行うようにすると肌のダメージが解消しやすくなります。日焼けしてしまった肌は炎症を起こしていることが多く、化粧水などを使う前に、タオルや専用のローションで肌の熱を取りましょう。 紫外線で乾燥してしまった肌には、刺激の少ない化粧水やクリームを使って、十分に保湿をしてください。

⒉2いつから対策をすればいい?

紫外線の量が多くなるのは、春から夏にかけてです。特に4月頃から紫外線の量や強さが増していき、5月頃から9月頃までは紫外線が強い時期が続きます。 夏には日焼け止めや紫外線対策をする人も多いと思いますが、紫外線対策は春からが勝負です!冬の乾燥する時期に肌が弱っている場合も多く、春のUVケアはしっかりと行う必要があります。また、1年を通して紫外線は降り注いでいるので、季節に合った紫外線対策を取りましょう。

最も紫外線が強いのは7月、8月です。この頃は太陽から直接浴びる紫外線だけでなく、アスファルトや海からの照り返しによる紫外線にも注意が必要です。UVカット効果の高い日焼け止めや紫外線対策グッズで、しっかりと肌を守りましょう。

⒉3おすすめの紫外線対策グッズ

紫外線対策は早ければ早いほど効果があります。夏を迎える前に、しっかりと対策を考えておきましょう。これからの季節にぴったりの紫外線対策グッズをご紹介します!

帽子

紫外線対策や熱中症対策にもなる帽子は、日常に取り入れやすいUVケアグッズとしておすすめです。紫外線をブロックする素材でできたUVカットの帽子も多く、つばが広くしっかりと顔を覆ってくれるものが良いでしょう。 小さなお子さんがいる方やレジャーなどで動き回る場合には、脱げにくいキャスケットタイプもおすすめ。首の後ろの日焼けが気になる方には、日よけのタレがついているタイプの帽子もあるので、ガーデニングのときにも便利です。

日傘

日傘は、顔や首回り、二の腕などの紫外線対策にぴったりです。UV加工された素材で作られているので、しっかりと紫外線を遮断してくれます。 日傘は毎日使うものなので、軽くて持ち運びやすいタイプが良いでしょう。折り畳み式のものなら、日差しが強くなったときにもすぐに取り出して使えるので便利ですよ。雨の日も使いたいという人には、晴雨兼用の日傘もおすすめです。

サングラス

意外と紫外線の影響を受けやすいのが、目です。特に赤ちゃんや小さなお子さんは、紫外線の影響を受けやすく、アスファルトからの照り返しによっても多くの紫外線を浴びています。目に紫外線を浴びすぎると白内障の原因になったり、メラニン色素が生成されてシミの原因になったりすることもあります。子供のうちからサングラスでしっかりとブロックして、大切な目を守りましょう。

⒊紫外線対策クリームの選び方

⒊1紫外線対策クリームの選び方について

市販されている日焼け止めの中から、自分に合ったものを選ぶためのポイントをご紹介します。

日焼け止めが「顔用」か「からだ用」かを確認する

日焼け止めを選ぶときは、メーカー推奨の使用部位を確認しましょう。顔とからだの皮膚は、薄さや皮脂腺の数が異なるため、多くの化粧品メーカーでは、「顔用」「からだ用」というように、おすすめの使用部位が定められています。

もちろん、たとえば「顔用」と表記された日焼け止めをからだに使用しても問題はありません。ですが、まずは日焼け止めのパッケージで「顔用」なのか「からだ用」なのかを確認することをおすすめします。

シーンに合わせたSPF・PAが配合された日焼け止めを選ぶ

日焼け止めを選ぶときには、シーンに合わせたSPF・PAのものが配合された日焼け止めを選びましょう。どのような場所で、どれくらいの時間、どれくらいの強さの紫外線を浴びるかを考えて、SPF・PA表記の日焼け止めを選ぶことが大切です。ここでは、紫外線についての基本的な知識と、SPF・PAについてご紹介します。

【肌を保護するSPFとPAについて】

日焼け止めにはSPFとPAが記載されています。SPF・PAの値に比例して日焼け対策が期待できますが、同時に肌への負担もかかりやすくなります。自分のライフスタイルや状況に合わせた日焼け止めを選ぶ目安にしてみてください。

【SPF】
SPFは日焼けや肌に赤みを起こすといわれている、UV-Bを防ぐ数値の大きさを示します。現在、SPF1~50+までの日焼け止めが市販され、数値が大きいほどUV-Bから肌を保護することが期待できます。

【PA】
PAは肌を黒くするといわれている、UV-Aを防ぐ数値の大きさを示します。日光に当たったときに、日焼け止めを塗らない状態に比べて肌が黒くなるまでの時間をどれだけ延ばせるかによって4つに分類されます。PA+~PA++++までの4段階で、+が多いほどUV-Aを防ぐことを期待できます。

【紫外線UV-A・UV-Bについて】

次に、紫外線の仕組みについてご説明します。太陽の光である紫外線は、波長によってUV-A、UV-B、UV-Cに分かれますが、実際に地表に届くのはUV-AとUV-Bの2種類といわれています。

【UV-A】
UV-Aは、もっとも地表に届きやすいといわれる紫外線です。蓄積されることで、皮膚に影響することがあると考えられています。

【UV-B】
UV-Bは、UV-Aほどではありませんが、その一部が地表に届くと考えられている紫外線です。日焼けを起こすなど、UV-Aと比較して皮膚への影響が大きいといわれています。日焼け止めのSPFとPA、そして紫外線UV-AとUV-Bを理解していると、より自分のライフスタイルや状況に合わせた日焼け止めが選びやすくなります。是非自身のライフスタイルに合わせたものを選びましょう。

⒋紫外線対策におすすめのクリーム

⒋1アスタリフトホワイト パーフェクトUVクリアソリューション(FUJIFILM)

アスタリフトホワイト「パーフェクトUVクリアソリューション」は、美容液 兼 化粧下地でありながらSPF50+/PA++++という高いUVケア効果があり、普段のお手入れにもレジャーにもOKな使い勝手の良さが魅力のアイテムです。アスタキサンチン、ナノAMA、3種のコラーゲン…などの美容成分を配合。お肌を紫外線から守りつつ、しっとりと潤った透明感と輝きのある肌に仕上げます。ミルクタイプで伸びが良く、付け心地はさらっと軽やか。

UV効果は高いのに、専用クレンジング不要で洗い落とせるのもうれしいですね。

⒋2UVプロテクト トーンアップモイスチャーベース (エファージュ)

SPF50+ PA++++で紫外線をしっかり防いでくれるエファージュの日焼け止め「UVプロテクト トーンアップモイスチャーベース 」です。3種類の植物エキスが紫外線による肌のダメージを徹底ブロック。さらに乾燥から肌を守るため、コラーゲンなどの保湿成分もたっぷり含まれています。少量でも伸びがよく肌にフィット。化粧下地としても使え、なめらかな透明感のある肌に仕上げてくれますよ。

⒋3UVシールドEX(ノブ)

「ノブ UVシールドEX」は、紫外線吸収剤不使用のお肌に優しいミルクタイプの日焼け止めです。SPF50+ PA++++で強い紫外線もばっちりブロック。ヒアルロン酸を配合し乾燥を感じないしっとりした肌へと仕上げます敏感肌やニキビでお悩みの方にも使える低刺激性で白浮きもしない自然なつけ心地ですよ。

⒌まとめ

ここまで紫外線予防に役立つクリームやその他の商品についてご説明してきましたがいかがでしたでしょうか?
紫外線がいかに肌や人体に悪い影響を与えているのか、それらについて詳しく知るとこれからは、もっとしっかりと対策を行うようになるものです。普段からしっかりとした肌ケアを行っていつまでもみずみずしい理想の肌を維持してくださいね。

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