ダイエットで置き換えに大変便利なのが、スムージーです。しかし、そんな健康にも大変良さげなスムージーにも大きな欠点が多数存在してます。

今回は、そんな知られざるスムージーダイエットの欠点や正しい方法等について詳しく解説するとともに、おすすめのスムージーの作り方等についてもご紹介してますので、是非とも参考にしていただき今後に生かしてもらえたらと思います。

⒈スムージーダイエットとは?

⒈1スムージーダイエットとはどんなもの?

スムージでダイエットする方法はとても人気ですが、しっかりと基本をおさえてから行いましょう。
1食をスムージーに置き換えるのが基本

「スムージーダイエット」は、3食のうち1食をスムージーに置き換えるだけの簡単なダイエット方法です。通常のダイエットでは、食事制限と運動を並行して行うことで減量につなげます。

スムージーダイエットでは、1食をスムージーに置き換えて摂取カロリーを普段より少し抑えることにより、減量を目指します。運動を行う場合に比べ減量速度は緩やかになりますが、厳しいノルマや制限がないためストレスを感じにくく、日常生活に支障なく行うことができます。忙しい方も気軽に行え、継続しやすいことも利点です。

2~3カ月継続することで減量効果が期待できるので「ダイエット」と気負わず、続けることを目標に始めてみましょう。

野菜や果物をまるごと摂取できる「スムージー」

「スムージー」とは、野菜やくだものを生のまま水分とともにミキサーにかけて撹拌したもので、加熱せずに作るので酵素やビタミンを効率的に摂取できます。また、絞ったジュースとは異なり、食物繊維もそのまま摂取できます。

ただし、作り置きをしないように注意をしなければなりません。スムージーは生のままの野菜やくだもので作るため酸化しやすいのが難点です。時間が経つにつれ味が落ちるだけではなく、栄養価も落ちてしまいます。そのため、飲む直前に作るのが基本です。また、噛まずに飲むと唾液が出ないため消化器官にとって負担になります。繊維も多く含まれるため、食べ物を食べる時のように噛んで飲むことを心がけましょう。

カロリーに注意

1食分のスムージーのカロリーは300kcal以内に抑えるようにしましょう。スムージーは食物繊維やミネラル、タンパク質を一度に補えるので健康によいのは確かですが、あれもこれもと加えていくと、それだけカロリーが増加します。せっかく食事を置き換えても、カロリー摂取量は変わらなくなってしまうため、ダイエット効果はあまり期待できなくなってしまいます。

⒈2その効果は?

「グリーンスムージー」とは「生の葉野菜と生のくだものをミキサーで混ぜ合わせて作る飲み物」と定義されています。ここでは、タンパク質摂取のために牛乳やヨーグルトを混ぜて作るスムージーを推奨していますが、グリーンスムージーには、葉野菜とくだもの以外の食材は入れません。消化吸収をよくするために、牛乳やヨーグルトなどは加えないのがグリーンスムージーの特徴です。

グリーンスムージーの効果としては、美肌・便通がスムーズになる・むくみの改善・暴飲暴食の改善などが挙げられます。1食置き換えダイエットとしてではなく、食前に飲むことで食事量を抑え、また必要な栄養素を補うことができるため、普段の食生活に取り入れるのがおすすめです。また、食べ過ぎた翌日のカロリー調整など、短期の置き換えダイエットに利用するのもよいでしょう。

野菜ジュースとの違いは?

スムージーと野菜ジュースの違いは、繊維質が除かれているかいないかというところが大きいでしょう。「スムージー」は、野菜とくだものを撹拌するだけで、素材そのものを摂取するのに近いと言えます。「野菜ジュース」は、ジューサーで野菜とくだものを絞りますが、その際に繊維質は除かれます。スムージーの利点としては、食物繊維をそのまま摂取するため、便通をよくするなどのデトックス効果を期待できることが挙げられます。

低速のジューサーを使用して作ったフレッシュジュースの場合は、熱に弱いビタミンが壊れにくく、効率よくビタミンが摂取できるため、美肌効果が期待できます。消化吸収の点ではフレッシュジュースの方が優れていますが、ダイエットでは腹持ちも重要なので、置き換えダイエットに向いているのは野菜ジュースではなく、スムージーであると言えるでしょう。

⒉スムージーダイエットで痩せない理由とは?

⒉1スムージーを飲んでも痩せない理由

グリーンスムージーに使う果物の量が多い

グリーンスムージーを作る時、飲みやすいのは「緑の葉野菜4:果物6」と言われています。この比率は、あくまでも飲みやすさを考慮したものなので、野菜の量が増えても問題はありません。スムージーを作る時、少しでも野菜の青臭さを消すために甘みの強い果物を使う人がいますが、実はこれが痩せない原因になっています。果物には果糖が含まれているため、他の食事で糖質を抑えてもトータルで見ると糖分を多く摂取していることになります。

また、グリーンスムージーにと次のような果物を使うことがあります。

・バナナ
・りんご
・キウイ
・パイナップル

こういった果物を入れるとグリーンスムージーは飲みやすくなりますが、果物を使いすぎると果糖だけではなく、カロリーも高くなってしまいます。また、グリーンスムージーはヘルシーというイメージがありますが、野菜や果物のカロリーをそのまま摂取するため、野菜や果物によってはカロリーオーバーすることもあります。

冷たいグリーンスムージーを飲むことで体が冷えてしまう

ダイエットに大事なのは、カロリーだけではありません。いかに代謝を促すかも大事です。そのため、体を冷やさないようにすることが大事でダイエット中は白湯や生姜といった体を温めるものを積極的に摂取する人もいます。しかしグリーンスムージーの場合、野菜や果物の酵素を活かすために温かくして飲むことはありません。

ジューススタンドなどで飲むグリーンスムージーは、ミキサーで撹拌する時に出る熱で酵素を壊さないように氷を入れて作っていることが多いです。冷たいものを飲めば胃や腸といった内臓が冷えるため、体全体が冷たくなってしまいます。特に朝食をグリーンスムージーにしている人は要注意で、朝体温が下がるとなかなか体温が上がらず、代謝も落ちてしまいます。

体が冷えてしまうと、せっかくカロリーを抑えても代謝が悪ければ効果も半減してしまいます。その他、体温が下がると女性ホルモンの分泌が悪くなったり低体温に繋がるので、グリーンスムージーを飲む時は常温にするなど注意が必要です。

栄養が偏ってしまいエネルギーが燃焼されない

グリーンスムージーは野菜や果物の栄養素が摂取できると人気ですが、代謝をアップさせたりエネルギーを燃焼するには野菜や果物の栄養素だけでは足りません。

・たんぱく質が不足すると筋肉が痩せ細り、基礎代謝が落ちる
・炭水化物が不足するとエネルギー不足となり、活動量が低下する
・脂質が不足すると体温や血圧のコントロールが悪くなり、低体温に繋がる

野菜や果物の栄養素ばかり摂取しても、上記のような栄養素が不足すると代謝などが悪くなるため痩せにくい体になってしまいます。グリーンスムージー以外の食事でバランス良く食事をすれば問題ありません。しかし、ダイエットだからといって野菜などの低カロリーなものばかり食べていると、栄養が偏ってしまい痩せにくい体になるので注意が必要です。

咀嚼をしないため満腹感が得られず食べ過ぎてしまうことがある

1日1食を、グリーンスムージーにしてダイエットをしているという女性が多いと思います。グリーンスムージーダイエットでよく耳にするのが、「満腹感が得られない」ということです。そのため、グリーンスムージーを飲んだ後に何か軽く食べてしまうという声もあります。グリーンスムージーはカロリーがあるのに、どうして満腹感が得られないのでしょうか?そこには咀嚼があります。

食事をする時、よく噛むことで満腹感が出るといいます。また、1回の食事を30分かけて食べると少量でも満腹になると言われています。食事は咀嚼し、時間をかけて食べることが良いとされているのですが、グリーンスムージーの場合、液体のため咀嚼もせず時間もかかりません。そのため、満腹感が得られず間食をしたり、次の食事を食べすぎたりしてしまうため、痩せないということに繋がることもあります。

食事や運動不足で摂取カロリーの方が多くなっている

グリーンスムージーダイエットをする時、「スムージーを飲めば痩せる」と勘違いしている人がいますが、そうではありません。グリーンスムージー以外に高カロリーな食事や甘いものばかり食べてしまえば、摂取カロリーが増えてしまいます。スムージーでせっかくカロリーを抑えてもこれでは意味がありません。また、グリーンスムージーを飲んでいるから摂取カロリーが抑えられているので、運動は必要ないと思っている人もいます。

しかし、グリーンスムージーもカロリーがゼロではありません。飲みすぎたり他に食事をすれば摂取カロリーが消費カロリーを上回ることがあります。「グリーンスムージーだから大丈夫」というのではなく、適度に運動したり他の食事のカロリーを抑えることにも気を付けなくてはいけません。

日頃から野菜を多く食べたり消費カロリーが高いと効果はない

グリーンスムージーは野菜や果物の栄養素を上手に摂取したり、食事のカロリーを抑えるのに効果的とされています。日頃、野菜を食べなかったりカロリーの高い食事をしている人がグリーンスムージーはダイエットに効果的です。しかし、日頃から野菜をしっかりと食べていたり、摂取カロリーよりも消費カロリーが高い人はグリーンスムージーを飲んでも痩せません。

反対に、グリーンスムージーを飲むことでいつもより摂取カロリーが高くなり、太ってしまうという人もいます。

⒉2ダイエットする時に注意したいこと

グリーンスムージーは美容や健康によく、ダイエットにも効果的とされていますがデメリットもあります。そのため、グリーンスムージーを飲む時は注意しなくてはいけないことがあります。グリーンスムージーを飲む時は、次のようなことに注意しましょう。

飲み方で胃腸の働きが悪くなることもある

グリーンスムージーは野菜や果物をミキサーにかけて飲むので、咀嚼がほとんど必要ありません。いわゆる流動食と同じようなものになります。本来、食べ物は消化吸収しやすいように胃がぜん動運動を行って消化・吸収を行います。しかし流動食の場合、このぜん動運動がほとんど行われません。グリーンスムージーばかり飲んでいると、ぜん動運動が鈍ってしまい胃腸の働きが悪くなることもあります。

また、消化吸収に必要なのが酵素です。普通に食事をした時、咀嚼することで唾液が分泌され、その唾液の中に消化酵素が含まれているため消化吸収が促されます。しかし、グリーンスムージーは咀嚼しないので、唾液に含まれる消化酵素が出ません。そのため、スムージーで野菜を多く摂取しても全てが消化吸収されないこともあります。

ダイエットのためにグリーンスムージーを飲む場合も、グリーンスムージーだけで1日の食事をサポートするのではなく、他にも食事を摂って胃腸の働きを鈍らせないことが大事です。

⒊スムージーダイエットにおすすめのメニューのご紹介!

⒊1美肌整腸グリーンスムージー

普段お料理の脇役だけど、実はビタミンとミネラル豊富なパセリを使ったスムージーです。

【材料 (約720ml(2本分))】
・セロリ(葉付き)丸2本
・パセリ 10cm丈を3房
・柿丸1個
・生姜 3cmくらいのかたまり1つ
・豆乳 200ml
・水100ml
・甘酒100ml
・レモン果汁 大さじ3杯

【作り方】
①野菜と果物をよく洗います。
②柿はヘタを取って皮付きのまま、生姜も皮付きのまま、材料を適度な大きさにカットします。
③材料を全てミキサーに入れます。
④お好みのサラサラ具合になったら出来上がり。

⒊2チアシード入りスムージー

朝ごはんを食べる時間が無い人、ダイエット中のひとに栄養満点のスムージーです。
【材料】
・小松菜2房
・バナナ1本
・リンゴ2分の1
・ヨーグル100g
・チアシード20g
・人参1本

【作り方】
①人参を、皮を剥かずに細かく切ってラップをしてレンジで五分温める。
②りんごの皮を剥く
③チアシードとヨーグルト以外の材料を約1センチ角に切る。
④チアシード以外の全ての材料をミキサーにかける。
⑤細かくジュース状になったらチアシードを入れてスプーンでまぜる。
⑥びんなどの容器に入れて完成。

⒋スムージーじゃ痩せないという方はこちらも試して!

いろんなスムージーを試しても駄目だった貴方、同じ要領で別のものを試してみましょう。代表にあげられるのは、ダイエットプロテインです。

プロテインはプロテインでも、ソイプロテイン(大豆)を選びましょう。大豆由来のプロテインは重要な植物性たんぱく質です。

中でもお勧めなのはWeightDownShotです。

このプロテインは大豆由来プロテインで、なんと甘くておいしいココア味。

チアシード入りなので腹持ちも良いのが特徴です。

ココアクッキーなどの原料として用いると簡単ダイエット食に早変わり。

スムージーがダメだった方はお試しあれ。

公式サイトはこちら

⒌まとめ

多くの方が実践いしているであろう、スムージーでのダイエットですがこのようなデメリットも隠されていたことに、少し驚きを覚えた方もいるのではないでしょうか。ですので、しっかりと体にいいからといって過剰摂取したりするのではなく、これも用量用法を守って実践することが大切になりますので、覚えておきましょう。

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