最近寒くなってきましたが、冷え性でお困りの方は多いと思います。

そこで、今回は冷え性に効果的なジンジャーの効果やその他冷え性になる原因等にも詳しく解説してみました。また、アンチエイジング効果のある食材についても触れてますので、ぜひとも今後の参考にしてくださいね。

⒈冷え性になる原因とは?

⒈1運動不足

仕事で、一日デスクワークという方は多いと思います。ずっと座りっぱなしで夕方足がむくんでパンパン。これは明らかに血液やリンパが足に溜まっている状態ですね。

足の血液やリンパは、心臓だけではパワー不足で、十分に循環させられません。パワー不足の分は、足の筋肉がポンプの役割をして、血を心臓にかえしていきます。足は第二の心臓といわれるのはこういう理由です。人間の体の半分以上の筋肉は、下半身にあります。その下半身の筋肉が少ないと、心臓にかえすパワーが少なくなるのです。

運動は筋肉を伸び縮みさせて、全身に血液を送ります。また、肺の運動も心臓が血液を送り出すのを助ける働きがあります。ですので、呼吸がとっても大事。知らず知らずに浅くて、早い呼吸になっていませんか?そんな方は、深い、ゆったりとした呼吸で、肺の動きを感じるヨガも、とてもいいですね。

適度な運動は、体の各地で細胞の呼吸・栄養が盛んにやり取りされて、代謝があがります。代謝があがると、体の熱を生み出す力がアップするので冷えにくい、痩せやすい体になります。

⒈2オシャレによる薄着

よく小学生をみると半袖・半ズボンの子が元気良く登校するのを見かけますが、私たちはとてもとても出来ませんよね。ちょっと恥ずかしさもあります。子供はなにしろ遊びたい!エネルギー旺盛!体の代謝も抜群!なので寒さ知らず、大丈夫なんです。だけど、大人は遊べない、エネルギー停滞、代謝低下、なので寒い。ババシャツ・股引(ももひき)なんです。

いや、いいんです!ババシャツ・股引。最高の冷え対策アイテムです。最近の街の服装を見ていると、上半身はダウンやコートでバッチリガード。でも、下半身はズボン一枚だけ、更にミニスカートという強者もいます。実は、冷えで重要なのは、お腹・腰から下の下半身なんです。お腹・腰には内臓がありますね。内臓は冷やすといけないんでしたね。

足は体の中心から一番遠い所。血管もだんだん細くなります。寒い冬には中心温度より足先の温度は7、8度も低くなります。中心が36度だとしたら足先は29度。30度ないんですね。これでは冷えを感じてもおかしくありません。

ここで少し話がそれますが、冷えを感じるということは、体のセンサーがちゃんと働いているということなんですね。よく肩がガチガチなのに、肩こりを感じないという方がいます。こういう人は、体のセンサーが鈍(にぶ)くて、本当にひどくならないと感じません。感じたときにはだいぶひどくなっている。その分、治るのにも時間がかかってしまいます。

なので、体は弱いくらいの方がいいのかもしれませね。体が早く”そろそろ危ないよー”と教えてくれますから。話を戻しましょう。昔からの健康法で、頭寒足熱(ずかんそくねつ)というのがあります。これは文字どおり、頭を冷やし、足は温めるということです。ストレスが多いと頭に血がのぼり、足には血が少なくなります。頭熱足寒になります。つまり、冷えのぼせという状態になるんですね。

足を温めれば、頭にのぼった血は下がり、頭寒足熱に近づきます。足は体の中でも、とにかく冷えやすい。この足の冷えがまた、内臓を冷やし、筋肉を冷やして硬くしてしまいます。足がよくつる方は冷えている方がほとんどです。

⒈3貧血や瘀血(おけつ)

血行不良は、もちろん血の不足(貧血)や汚れ(瘀血)でも起こります。貧血だと手足、腰が冷えます。あと、急に立ち上がった時などに、ふわっとたちくらみもします。瘀血は血がある場所に滞(とどこお)ってしまっている状態。とくに月経痛や不順がある方は、骨盤の中に古い血が流れずに止まっているかもしれません。

その古い血が、子宮や卵巣を冷やしてしまうのです。他にも、顔色や肌の黒ずみ、目のクマ、顔のシワやアザ、唇や舌、歯茎の黒ずみなどなど、女性には困った症状が満載です。化粧品を変えるまえにまず、温めた方が美貌(びぼう)への近道かもしれませんね。

⒉代謝を上げるためにおすすめの方法

⒉1代謝を上げる食べ物

毎日の食事のカロリーや食べ物の選び方を変えるだけで簡単に基礎代謝はあがります。基礎代謝をあげる作用を持つ食べ物はたんぱく質を豊富に含む食品があげられます。とくにマグネシウムを多く含む食材には、脂肪の燃焼を助ける効果があるので、新陳代謝があがりやすくなります。マグネシウムを含む食材には、納豆、牛乳、ほうれん草、豆腐があります。

牛乳と豆腐には高たんぱく質が含まれており、低カロリーな食品なので、食べるだけで筋肉増強にもつながりやすくなります。また、マグネシウムと高タンパク質の低カロリーの食品を摂取することで健康的なダイエットにつなげることができるのです。同時に、ビタミンやミネラルを多く含む緑黄色野菜を摂取することで栄養バランスが取れた食事になり、新陳代謝をあげることにつながります。

⒉2代謝を上げるサプリメントについて

「新陳代謝をあげるサプリメントなんてあるの?」と思われがちですが、実はあるんです。しかも、基礎代謝をあげるだけなら、運動をするよりもサプリメントを飲んだほうが効果的なことも少なくありません。基礎代謝をあげるサプリメントには燃焼系のサプリがよく利用されています。

燃焼系のサプリメントはカラダを暖める作用があるものや筋肉が付きやすい栄養素を補給できるサプリメントがあります。最近の人気の燃焼系のサプリメントはカラダの発汗を促すタイプだとされています。このタイプのサプリメントは血行の流れをよくして、カラダの中に老廃物を溜め込みにくくするというメリットがあります。また、運動の前にアミノ酸やリボ酸などを含むサプリメントを摂取することで、効率良く筋肉をつけることができるようになります。

⒊ジンジャーの効果について

⒊1ジンジャーの効能・効果

ジンジャーにはジンゲロンやショウガオールといった辛味成分が含まれており、この成分が血液の循環をよくして体を芯から温めてくれます。その保温効果によって、冷えからくる腎盂腎炎や膀胱炎などにも効果があると言われています。また、ジンジャーには代謝をよくして発汗を促進する効能もあり、冷え性の人や風邪をひきやすい人に適したハーブです。

そのほかにも、このハーブは胃腸のはたらきを助けて消化を促進し、胃もたれや吐き気を抑えてくれます。また、刺激の強い薬を飲むときに併せて飲用すると、それらから胃を守ってくれる効果があると言われています。

注意:妊娠中の人は使用に注意が必要です。

効能・効果まとめ
消化促進、発汗、血行促進、鎮痙、抗炎症、殺菌

⒊2ジンジャーの起源・由来

ジンジャーはインドなどの熱帯アジアの原産で、今日では熱帯・亜熱帯地域をはじめ世界中で栽培されています。中国ではとても古くから薬用として利用され、紀元前4世紀の医学書にもその効能が記述されています。またインドでも紀元前300~500年頃にはすでに利用されていました。ジンジャーの名は、サンスクリット語で「角の形」を意味するsingaveraから来ていると言われています。花言葉は「豊かな心、慕われる愛、信頼、無駄なこと」です。

⒊3ジンジャーの特徴

ジンジャーはもともと熱帯の植物のため、温暖で湿り気のある肥沃な土地を好みます。種類にもよりますが、高さ1.5~3mほどに生長し、夏から秋にかけて花茎の先端に白・黄・オレンジの花を穂状につけます。ジンジャーティーには、ジンジャーの根茎を採取し乾燥させて用います。また、ジンジャーの香味と味をつけたジンジャーエールも人気の飲み物です。

・使用部:根茎
・用途:ティー、料理、美容、アロマなど
・学名:Zingiber officinale
・中国名:ショウキョウ(生のもの)、カンキョウ(乾燥したもの)
・和名:ショウガ
・種別:ショウガ科ショウガ属 多年草
・成分:ジンゲロン、ショウガオール、ボルネオール、リナロールなど

⒋アンチエイジングに効果のある食材

⒋1一番のオススメは日本食

美容のためにもっとも重要なことは、バランスのとれた食生活を送ることです。ここでは古き良き日本食を取り、エイジングケアに効果的な食べ物について詳しくご紹介します。

ハリウッドセレブの間でブームになった「マクロビオティック」。健康と美容のために注目されている健康法ですが、実はこれ、日本食に東洋思想の「陰陽」を組み入れた食餌法だというのをご存知でしたか?

日本食は元来「玄米菜食」を中心に、大豆製品、海藻類などを組み合わせて食べるため、非常に栄養バランスに優れており、世界的に評価が高まっているのです。

⒋2孫子は優しいよ

これは毎日摂取したい食材の頭文字でできた文章。身体の健康に欠かせない、低カロリーで栄養価の高い優良食材として有名な9品ですが、エイジングケア食材とし肌の健康にももちろんオススメ。

・ま:豆類
・ご:ごま
・こ:米(なるべく玄米)
・は:わかめ(海草類)
・や:野菜
・さ:魚
・し:しいたけ(キノコ類)
・い:いも類
・よ:ヨーグルト(発酵食品)

⒋3効果的な食材と摂取方法

脂の少ないタンパク質

タンパク質は身体や肌を形づくる素材として欠かせない栄養素ですが、肉だけでの摂取ではコレステロールが心配です。大豆製品やアボカドなどを積極的に摂るようにすると、カロリーが抑えられる上、ビタミンEも摂取できます。

低GI食品

糖の分解がゆるやかな低GI食品をとることが、生活習慣病を防ぎ若々しい肉体を保つのに役立ちます。低GI食品とは玄米、全粒粉のパン、きび砂糖や黒砂糖…というように、精製した白いものでなく皮・胚・殻のついた茶色い食品です。これらの食品はミネラルも豊富です。

身体を汚さない脂質

基礎代謝が下がる40代以降は、悪玉コレステロールを増やさないことが重要。そのためには悪玉コレステロールを減らす働きを持つオリーブオイルや、血液をサラサラにしてくれるα-リノレン酸を含むえごま油や亜麻仁油を取り入れると良いでしょう。

デトックス効果のある食物繊維

食物繊維は腸壁の掃除をしてくれ、便秘を解消します。また小腸では免疫力を活性化させたり、余分に食べ過ぎた脂肪を吸収しないようにしてくれます。

美しい肌の再生に必要なビタミンA

皮膚の代謝を高めて美肌力を高めるビタミンA。多く含む食品には、あん肝など動物の肝臓やうなぎ、卵などがあります。体内でビタミンAに変わるβ-カロテンはニンジン、パセリ、ほうれん草などに多く含まれます。

新陳代謝を高めるビタミンB群

細胞の新陳代謝を高めて肌の健康を保ちます。ビタミンB群を含む食品には玄米(ビタミンB1)、ウナギ(ビタミンB2)、卵(ビタミンB2、パントテン酸、葉酸)、納豆(ビタミンB2)、バナナ(ビタミンB6)、などがあります。

身体を錆びさせない脂溶性ビタミンE

活性酸素を除去する強い抗酸化力があり、血行を促進するビタミンE。ナッツ類、すじこ、かぼちゃ、玄米などに多く含まれます。

野菜の持つ抗酸化力、フィトケミカル

フィトケミカルとは、野菜が自らを外敵などから守るために蓄えた成分のことを言います。人間が摂取することで、強い抗酸化力を得ることができます。代表的なフィトケミカルにはトマトのリコピン(ビタミンEの100倍の抗酸化力)、黒豆、ベリー類のアントシアニン(美肌効果)などがあります。

海からの恵み、ミネラル

わかめ、昆布などの海藻類にはマグネシウム、カルシウム、亜鉛、鉄、カルシウム、ヨウ素などのミネラルが豊富に含まれており、肌のうるおいを保って免疫力を高めます。

⒋4アンチエイジングに効果的なサプリ

効果の期待できるサプリ成分
サプリメントでも摂取できる、エイジングケアに効果が期待できる成分を紹介します。

アスコルビン酸
体内でビタミンCとして働き、抗酸化作用やコラーゲンの生成の他、メラニン色素を抑えることでシミやくすみを改善する効果も期待される成分です。ビタミンCは体内に余分に蓄積できないため、1日数回、毎日、こまめに摂ることが大切です。

ビタミンB群
ビタミンB群とは肌細胞に必要なビタミンB1、肌の乾燥を改善するB2、皮膚の元となるタンパク質を作り出すB6、皮膚細胞の代謝を促進するB12、くすみを防ぐナイアシン、脂肪の代謝を促進するパントテン酸、細胞を生み出す力を高める葉酸、皮膚を炎症から守るビオチンなどの総称です。

ビタミンB群をサプリメントで摂る場合は、なるべく多くの種類が配合されたものを選ぶと、ビタミンB群同士が協力し合ってより効果を発揮しやすくなります。

ビタミンE
血管の健康を保ち、血流を良くする働きを持つ成分。肌の隅々まで血液が巡回することで肌荒れを予防し、生き生きとした肌へと導いてくれます。

大豆イソフラボン
女性ホルモンのエストロゲンと似たような働きをします。皮膚のキメを整え、肌を乾燥から守ったり、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やす効果も期待されています。ホルモンバランスが崩れ、肌のコンディションが乱れる生理前後や更年期などに積極的に摂りたい成分です。

⒌まとめ

冷え性の方は、本当に毎年大変な思いをされていると思われます。しかし、今回ご紹介した方法しっかりと試していただくと効果的にその冷え性を改善することができます。是非とも試してくださいね。

関連商品


レモネスリムジンジャー

海外セレブご用達の『スーパーレモネード』

2,980円

どんな人でも劇的に痩せすぎるサプリがSNSで大流行!!たった18日で-10キロ⁈短期集中ダイエット☆【PR】

コブラが脂肪を食い尽くす!?ヘビのようなスリムボディをゲットできるダイエットサプリとは?【PR】

【検証】確実に痩せるといわれる“黒の成分”は本当に安全なのか?健康を害してもいいから痩せたいという女性が続出!?【PR】


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です