ダイエットに効果的だと今話題のチアシードを皆さんは、ご存知でしょうか?

今回は、そんなダイエッターであれば是非とも知っておきたいチアシードの効果効能を始めとした、その飲み方やおすすめのサプリメント等について詳しくリサーチしてわかりやすくまとめてみました。

⒈チアシードとは?

⒈1どんな食べ物なのか?

チアシードとはシソ科サルビア属ミントの一種です。おもにメキシコなど南米で栽培されている果実の種のことを言います。チアはマヤの言葉で強さ、力(ちから)を意味し、シードは種ですから「チアシード=強さの種」という意味になり、「人の生命維持にはチアシードと水があれば足りる」と言われるほど栄養価に富んだ超スーパーフードです。

見た目は直径2ミリ程の黒ごまみたいな種です。無味無臭で、食物繊維やαリノレン酸、アミノ酸を豊富に含んでいます。またチアシードを8倍~10倍の水に浸透させるとふくらんでジェル状になります。少量で満腹感が得られ、栄養価が高いことから美容や新しい食物繊維のダイエットサポート食品として注目されています。

⒉チアシードの効果効能について

⒉1美白とアンチエイジング

メキシコで行われた調査によると、チアシードの抗酸化物質の含有量は通常の2倍。抗酸化の要素が多いということは、お肌の酸化、そして他の器官の酸化を防いでくれるということ!チアシードの摂取は艶やかさを保つために大変役立つ作用を持っています。

⒉2消化機能の向上

アメリカ栄養士会により、チアシードには食物繊維が豊富であり、そのため消化機能の向上作用があるということがわかっています。アメリカ国立保健研究所によれば、食べてからすぐに消化機能が活性化するとのこと。便秘で悩んでいる方、必見です!

⒉3心肺機能の向上

チアシードは抗炎症作用、コレステロールの抑制、血圧の低下など心臓の働きに有益であるとの結果が出ています。もしご自身やご家族で心臓の働きに不安を抱えている方がいらっしゃったら、ぜひチアシードの摂取をおすすめします。

⒉4糖尿病への効能

チアシードには代謝疾患を抑制する作用があります。糖尿病はインスリンというホルモンが出ない、効果が発揮されていない状態によって血糖値が上昇してしまう病気。そのため代謝疾患を防ぐチアシードが有効です。

⒉5新陳代謝のアップ

チアシードにはエネルギーの代謝を促してくれる作用があります。そのため、エクササイズなど、運動を行う90分前に摂取するとエネルギーを燃やしてくれる作用が。運動によるエネルギー代謝を高めてくれます。

⒉6骨の強化

1回のチアシードの摂取で1日に推奨されている18%のカルシウムを摂取することができます。その他マグネシウムやマンガンが含まれているホウ素が摂取できるため、骨の強化につながります。

⒉7ダイエット効果

チアシードはプロテインを含んでおり、プロテインは筋肉の発達を促してくれる作用をもっています。そのため、筋肉を付けたい時にチアシードを摂取すると、効果的に筋肉を作ることができます。もちろん筋肉がつくと新陳代謝が上がり、ダイエット効果が上がります。

⒉8歯の強化

チアシードでは上でお伝えしたようにカルシウム、その他リン、ビタミンA、亜鉛といった歯を丈夫にしてくれる要素が含まれています。亜鉛には抗菌作用があるため、美しい歯を保つために積極的に摂取したいですね。

⒊チアシードの食べ方とは?

⒊1歴史ある食べ物

チアシードの原産はアメリカ大陸の中央部で、その昔マヤ、アステカの先住民が食材にしていました。アステカの民族では「小さじ一杯のチアシードと1杯の水で24時間走り続けられる」と言い伝えられ、別名「ランニングフード」と呼ばれていたそうです。しかし、16世紀にスペインの植民地になってからはアステカの宗教と関連があると禁止され、チアシードの存在は次第に忘れられました。

それから500年後、栄養学的研究によりチアシードには健康維持に必要な栄養素が含まれていることが確認されました。米国では アメリカ保健福祉省の食品医薬品局である「FDA」や、欧州(EU) の食品成分 の安全性を評価・承認する 「NOVEL FOOD」として認定されています。

⒊2ブラックチアシードとホワイトチアシードの違い

チアシードには黒いブラックチアシードと白いホワイトチアシードがあります。通常売られているものは黒いブラックチアシードです。サルバチアシードとも呼ばれるホワイトチアシードは海外セレブに大人気のチアシードで、カルディファームでも購入できます。通常のブラックチアシードと値段はそれほど変わりません。

ブラックチアシードとホワイトチアシードの大きな違いは膨満率です。ホワイトチアシードとはブラックチアシードの中に混ざっている栄養価の高い白い種のみを選別し、10年かけて改良した品種です。チアシードは水を吸収して膨潤しますが、通常のチアシードの膨張率が8~10倍なのに対して、ホワイトチアシードの膨張率は10~14倍です。

⒊3適量は1日大さじ1杯

チアシードの摂取量の目安は1日大さじ1杯(約10g)です。チアシードを大さじ1杯食べるだけで1日に必要なα―レノリン酸を摂取することができます。α―レノリン酸には様々な美容・健康効果が期待できます。

【α―レノリン酸の効果・効能】
・アレルギーを抑制
・アンチエイジング
・うつ症状を軽減する効果
・生活習慣病を予防
・血流改善や動脈硬化の予防

チアシードは花粉症などのアレルギー体質に悩んでいる人や気分が落ち込みやすい人にもおすすめです。チアシード自体は無味無臭なので、飲み物やヨーグルトに混ぜたり、料理にゴマ感覚で使ったりと手軽に続けることができます。チアシードは食用でも加熱の義務がないため、熱に弱いαリノレン酸を効率的に摂取できます。

⒊4そのまま食べるのは発芽毒があるからNG

そのままでも食べられますが、チアシードを生のまま食べるのは発芽毒があるため危険と言われています。アブシジン酸【abscisic acid(ABA)】はテルペノイドの構造をもつ植物ホルモンであり、発芽抑制因子として働き、植物の発芽を調節しています。このABAは人体に対して毒作用がありますので、玄米など種ものを食べる時、これを“無毒化”して食べる正しい知識がないと危険です。

発芽毒とは玄米などにも含まれている発芽抑制因子「アブシジン酸(ABA)」です。あらゆる生の植物の種子には土の上に落ちても腐ることなく、栄養成分を貯蔵して外に出さないようにするメカニズムがあり、その因子が「アブシジン酸」です。

「アブシジン酸」(ABA)は植物の発芽を調節している植物ホルモンで、人間のエネルギーの代謝にかかわる細胞小器官である「ミトコンドリア」にとって、毒になると言われています。ミトコンドリアが悪影響を受けると低体温になり、以下の症状が起こると言われています。

【アブシジン酸(ABA)によるミトコンドリア毒の症状】

・免疫が低下する
・不妊
・ガン
・冷え症
・むくみ
・肥満
・アレルギー
・生理不順・生理痛
・慢性疲労症候群
・肺炎・気管支炎
・通風
・糖尿病

⒋チアシード入りのおすすめ商品のご紹介

⒋1ビュースムージー キウイ味

どんな人におすすめか?

・ダイエットしたいけど、食事を摂らないことで仕事や作業の効率が下がることに不安がある
・チアシードを試してみたいけど水分を含ませる時間が取れない
・スーパーフードをいっぺんに手っ取り早く一度に摂りたい

スーパーフードは健康と美容におすすめな食材なので、美味しく手軽に摂りたい人向けです。キウイ味で甘酸っぱい美味しさで、腹持ちが良いのでダイエットに最適です。

ビュースムージーの詳細はこちら

⒌ダイエットで大切なこと

⒌1環境とメンタル管理

ダイエットを成功させる上で必要な知識は色々あります。体重の測り方や、脂肪燃焼のメカニズム、消費カロリーの計算など。しかし、それらは理論であり、実行する本人が行動に移せなければ意味がありません。

ストレスを無くす事が最善

太ってしまう人のほとんどが何らかのストレスを抱えていて、そのストレスを解消するための代替行為として食べ過ぎになっていることが多いのです。なので、食べ過ぎを止めるためには、その根本的な原因となっているストレスを取り除くことが重要です。

環境による影響も重要

子育てや職場環境、食事環境など、環境が原因となって太ってしまう人も多くいます。ダイエットはまず環境づくりから入ることが本来は必要なことです。例えば、職場でお菓子が配られて食べないといけない、子供の残したご飯を食べてしまう、家族が買ってくるお菓子が常に部屋に置いてある…など、ダイエットを進める上で、まず環境の改善から取り組むことが重要になることもあります。

⒌2ダイエット成功の鍵

ダイエットの開始、つまり生活習慣を変えるということは、心にとって新たなストレスとなります。人間は心の余裕のない時に大きな余裕のエネルギーを使う行動はできません。

心に余裕のない状態でダイエットはできない
多くの人が仕事や家事育児で心の余裕があまり無い状態です。その僅かな余裕の範囲内でできる事をしないと、パンクして大きなストレスや反動となって返って来ます。

ダイエット失敗で食欲爆発する理由
ダイエットを続けていたがある日、糸が切れたように食欲が爆発する人がいます。単にそのダイエットを諦めて止めてしまうだけならいいのですが、今までの不満をぶつけるかのように過食に走ってしまう場合、心の余裕を失うような過度なダイエットのストレスが反動となって返って来ているのです。

自分が好きになれるような方法
そのダイエットを続けることは他人の目から見ても羨ましく、自分自身でも健康に良いことをしている、頑張っている自分が好きになれるような方法なら、ストレスを感じずにすむだけでなく、より努力を後押しする活力を産んでくれます。断食や極端な食事制限、偏食や薬に頼るような方法で、自分が好きになれますか?

⒌3メンタル管理法

太ってしまった原因となっているストレスを解消する方法を、食べること以外で解決していること。ストレスを感じない心の余裕の範囲内でのできるダイエットをしていること。そのダイエットで変わっていく自分が好きになれるような方法であること。誰かが応援してくれて、無理なく実行可能な環境であること。

一生その方法を続けても健康面・生活面で問題のないダイエット方法であること。この5つのポイントを押さえていれば、必ずこれから始めるダイエットは成功します。私達もそんなダイエット指導を行う身であるからこそ、心からおすすめできるし、頑張る人を真剣に応援できるのです。

⒍そもそもなぜ太るのか?

⒍1太る原因について

基礎代謝が低い

基礎代謝とは、生命を維持するために使われるエネルギーのことを指し、黙って座っているだけでも寝ている時にもエネルギーは消費されています。基礎代謝は1日に消費されるエネルギーの約70%を占めていることから、基礎代謝が高い人ほど痩せやすいと言えますが、一方で体温が低い人や便秘・冷え症の人、汗をあまりかかない人などは基礎代謝が低いため、太りやすいと言われています。

また、基礎代謝は年齢によって異なり、10代で代謝量のピークを迎えた後下がり始め、30代を境にぐっと落ちるとも言われています。

ファストフードやインスタント食品の摂り過ぎ

気軽に食べられるファストフードやインスタント食品には、脂質や糖質が多く含まれています。勿論、これらが太る原因の一つであることは間違いないのですが、ファストフードやインスタント食品には、ビタミンやミネラルの含有量が少ないため、脂肪の燃焼が促進されないことも大きな原因と考えられています。

筋力不足

筋肉の量が少ないと、摂取した脂肪が燃焼されなくなるため太ってしまいます。また、足のふくらはぎの筋肉が少ないと、心臓から送られた血液を心臓に押し返す力が弱まってしまうため、血液に老廃物が溜まりやすくなってしまい、むくみやセルライトの原因となってしまいます。

ストレス

私達の体は、ストレスを感じると「コルチゾール」というホルモンを分泌するようにできています。コルチゾールは、食欲を抑えるホルモンである「レプチン」の分泌を阻害するため、いくら食べても満腹感が得られなくなってしまいます。

また、強いストレスを感じた場合、それを身体の危機と認識した脳の働きによって、生命の維持のために脂肪の分解を抑制するように働きかけることがあり、食べた分だけ脂肪を蓄積しやすくなるとも言われています。

⒎まとめ

チアシードの効果効能についてここまで、解説してきましたがいかがでしたでしょうか?チアシードは、ダイエッターの方には本当に取り入れてほしい食材なので是非ともその効果を肌で感じてくださいね。最後に、この記事が少しでも読者のご参考になりましたら幸いです。

 

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